「おぢポってどうやってポイント交換するの?」
「おぢポにはどんな交換先があるの?」
「銀行振込もできるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
おぢポは、アプリから直接現金やギフト券などに交換するのではなく、デジタルギフトを経由してポイント交換する仕組みになっています。
この記事では、実際のスクリーンショットを使いながら、おぢポのポイント交換方法・交換先・手数料を詳しく解説します。
銀行振込の手順についても、実際の画面を使って紹介します。
【2026年8月30日更新】おぢポの交換手数料が一部変更されています
2026年8月3日より、デジタルギフト提供元の手数料改定に伴い、一部の交換先で手数料が変更されています。
2026年8月30日に500円分を交換して確認したところ、銀行振込では90円の手数料が発生し、受取額は410円相当となっていました。
一方、Amazonギフトカードは手数料無料で、現在は5円分増量され505円相当となっています。
なお、銀行振込には無料になる条件もあります。
交換先や手数料は変更される可能性があるため、この記事では2026年8月30日時点で確認できた情報を掲載しています。
おぢポの稼ぎ方はこちらで詳しく解説しています。
→ おぢポはどれくらい稼げる?
おぢポのポイント交換の仕組み
まずは、おぢポでポイントを交換する流れを簡単に説明します。
おぢポはデジタルギフト経由で交換
おぢポでは、アプリから直接銀行振込やギフト券などに交換するのではありません。
おぢポでポイント交換を申請すると、デジタルギフトのギフトコードが発行され、そこから希望する交換先を選択する仕組みです。
以前はドットマネーを経由していましたが、現在はデジタルギフト経由で交換します。
そのため、初めて交換するときは少し分かりにくいかもしれません。
交換できるポイント数
2026年8月30日時点では、交換金額は以下の3種類です。
- 2,700ポイント → 300円分
- 4,500ポイント → 500円分
- 9,000ポイント → 1,000円分
最低交換額は300円分(2,700ポイント)です。
以前は300円分と500円分の2種類でしたが、現在は1,000円分が追加されています。
なお、1,000円分については今回確認した時点では交換可能になっていることを確認していますが、この記事では実際に交換した500円分を中心に紹介します。
おぢポの交換先と手数料
2026年8月30日に500円分の交換画面を確認したところ、多数の交換先が用意されていました。
交換先には、Amazonギフトカードや各種ポイント、電子マネー、店舗・サービスのデジタルギフト、銀行振込、ATM受取、暗号資産などがあります。

今回確認できた主な交換先は以下の通りです。
- Amazonギフトカード
- 楽天ポイント
- dポイント
- au PAY
- Visa eギフト
- Google Play ギフトカード
- Apple Gift Card
- 楽天Edy
- PayPal
- FamiPayギフト
- QUOカードPay
- PayPay
- nanacoギフト
- Ponta
- Vポイント
- ANA Pay
- JAL Pay
- JAL
- 交通系電子マネー
- 図書カードNEXT
- 銀行振込
- ATM受取
- 各種店舗・サービスのデジタルギフト
- 暗号資産
交換先は今後も変更される可能性があるため、この記事では確認時点の情報として紹介しています。
交換先によって手数料が異なる
2026年8月3日より、デジタルギフト提供元の手数料改定により、一部の交換先で手数料が変更されています。
主な手数料は以下の通りです。
| 交換先 | 手数料 |
|---|---|
| セブン銀行ATM受取 | 150円/件 |
| セブン銀行ATM(交通系電子マネーチャージ) | 120円/件 |
| 銀行振込 | 90円/件 ※無料条件あり |
| PayPayマネーライト | 5% |
| dポイント | 5% |
| WAON POINT eギフト | 2% |
| JAL Payポイント | 5% |
| ANA Payギフトコード | 4% |
| Vポイント | 5% |
| nanacoギフト | 5% |
| その他、一部の交換先 | 無料 |
※手数料は変更される場合があります。最新情報は交換時の画面で確認してください。
手数料は交換先を選んだ後に確認する
今回、500円分を交換してみて気になったのが、交換先を選択する前の一覧画面では、銀行振込の90円という手数料が表示されなかったことです。
銀行振込を選択して先に進むと、最終確認画面で、
- ギフト額面:500円
- 手数料:90円
- 受取額:410円相当
と表示されました。
そのため、交換するときは交換先一覧の表示だけで判断せず、最終確認画面まで確認することをおすすめします。
また、交換金額によって手数料や選択できる交換先が異なる可能性もあるため、この記事では実際に確認できた内容を中心に紹介しています。
実際に500円分を交換してみた
今回は、おぢポの4,500ポイントを500円分のデジタルギフトに交換しました。
交換先選択画面では、非常に多くの交換先が表示されます。
今回の500円分では、交換先によって受取額が異なっていました。
- Amazonギフトカード → 505円
- 楽天ポイント → 500円
- dポイント → 500円
- au PAY → 500円
- WAON POINT → 490円
- PayPay → 475円
- Ponta → 475円
- Vポイント → 475円
- ANA Pay → 480円
- 交通系電子マネー → 380円
- 銀行振込 → 500円表示
ただし、この「受取額」の表示だけでは、それぞれの差額がすべて手数料によるものなのか、交換先ごとの条件によるものなのかまでは判断できません。
そのため、交換先を選ぶ際は、最終確認画面で実際の受取額や手数料を確認することをおすすめします。
おぢポのポイント交換手順(銀行振込)
ここからは、実際に銀行振込へ交換する手順を紹介します。
現在も基本的な交換手順は以前と変わっていないようです。
ただし、現在は銀行振込で手数料が発生する場合があるため、その点には注意してください。
①〜③ ポイント交換画面から交換申請
まず、ホーム画面の保有コインをタップするか、マイページから交換申請画面へ進みます。
次に交換するポイント数を選択し、未使用ギフトを選択します。
①

②

③

④〜⑥ デジタルギフトから銀行振込を選択
続いて、デジタルギフトのリンクをクリックします。
「今すぐ受け取る」をタップし、受け取り方法の一覧から銀行振込を選択します。
④

⑤

⑥

⑦〜⑨ 銀行情報を入力して振込申請
「銀行振込で受け取る」をタップし、「同意して進む」を選択します。
するとメールが届くので、メール内のURLにアクセスして本人確認を行います。
最後に銀行情報を入力し、「振込申請」をタップすれば完了です。
このパートは自分で入力する項目が多いので、入力間違いがないように注意しましょう。
⑦

⑧

⑨

⑩〜⑪ 最終確認して申請完了
内容を最終確認し、問題がなければ申請完了です。
⑩

⑪

振込までの日数は状況によって異なる可能性があるため、現在は「3営業日以内」という表示を基準に考えておくとよいでしょう。
Amazonギフトカードへの交換も簡単
Amazonギフトカードの場合は、銀行振込のように銀行情報を入力したり、メールから本人確認をしたりする必要はありません。
交換先一覧からAmazonギフトカードを選択し、画面の案内に従って受け取るだけです。
今回確認したときは、
500円分 → 505円相当
となっており、
「5円分増量中!」
と表示されていました。
また、提供元の手数料一覧ではAmazonギフトカードは無料となっています。
そのため、今回は銀行振込ではなくAmazonギフトカードを選びました。
ただし、この5円増量は期間限定の可能性があるため、2026年8月30日時点で確認した内容として紹介します。
実際に交換してみた感想
結論から言うと、
「交換先はかなり多い。ただし、現在は手数料の確認が重要」
というのが正直な印象です。
交換先はかなり豊富
以前と比べても交換先は充実しており、Amazonギフトカードや各種ポイント、電子マネー、店舗系ギフトなど、さまざまな選択肢があります。
そのため、自分が普段使っているサービスに合わせて交換先を選びやすいと思います。
銀行振込は手数料に注意
以前利用した際は銀行振込を無料で利用できましたが、2026年8月3日から手数料が一部変更されています。
銀行振込は90円/件ですが、無料になる条件もあります。
今回僕が500円分を交換したときは90円の手数料が発生し、受取額は410円相当でした。
銀行振込を利用する場合は、最終確認画面で手数料を確認してから申請することをおすすめします。
Amazonギフトカードは今回の交換先として好印象
今回の僕はAmazonギフトカードを選びました。
500円分に対して505円相当となっていたため、銀行振込で90円の手数料を払うよりも、今回はこちらの方がメリットが大きいと判断しました。
ただし、交換先の増量キャンペーンなどは変更される可能性があるので、交換時に確認してください。
他の歩数アプリと比較したい方はこちら
→ 歩数ポイ活アプリ比較記事
おぢポのポイント交換まとめ
おぢポでは、2,700ポイントから交換でき、2026年8月30日時点では300円・500円・1,000円分の3種類から選択できます。
交換先には銀行振込やAmazonギフトカード、各種ポイント・電子マネーなどが用意されています。
ただし、2026年8月3日から一部の交換先で手数料が変更されているため注意が必要です。
今回、僕が500円分を交換した際には銀行振込で90円の手数料が発生しました。一方、Amazonギフトカードは5円増量中で505円相当でした。
交換する際は、交換先だけでなく最終確認画面で手数料や受取額を確認しましょう。
この記事では、2026年8月30日時点で確認できた情報を掲載しています。今後も変更があれば更新します。
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おぢポの稼ぎ方や実際の収益についてはこちらで詳しく解説しています。
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