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【実測】トリマのローラースケートは元が取れる?7日間使った結果を公開

トリマのローラースケートは元が取れるのかを7日間検証したレビューアイキャッチ画像 歩数系アプリ
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トリマには、貯まったマイルを使って交換できる「アイテム」があります。

その中でもずっと気になっていたのが「ローラースケート」です。

歩数マイルの獲得チャンスが2倍になるというのは魅力的ですが、

正直なところ「広告が増えるだけじゃないの?」という不安もありました。

そこで今回は、実際に7日間使い続けて、マイルが本当に増えるのかを数字で検証してみました。

  • 本当に元が取れるのか?
  • どれくらい収益が増えるのか?
  • 広告視聴の負担はどう変わるのか?

先に結論だけ言うと、毎日1万歩前後歩く人なら、30日タイプは数日で元が取れるコスパの良いアイテムでした。

ただし、デメリットもあるので最後まで読んでもらえると参考になると思います。

まずはトリマ自体の評判や実際の収益を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
【実測】トリマで1週間歩いたらいくら稼げた?正直レビュー

ローラースケートとは?

ローラースケートは、トリマで交換できるアイテムのひとつです。

通常、歩数マイルの獲得チャンスは1000歩ごとに発生しますが、

ローラースケートを使うと500歩ごとに変わります。

つまり、同じ歩数でも、歩数マイルの獲得チャンスが2倍になります。

交換に必要なマイルはこちらです。

タイプ必要マイル換算金額
7日間1,000マイル約8円
30日間2,000マイル約17円

※12,000マイル=100円換算

コスト自体は非常に低く、移動や歩数が多い人ほど恩恵を受けやすいアイテムです。

検証条件

今回は以下の条件で7日間検証しました。

比較には過去に同じような歩数・移動距離だった日のデータを使用しています。

  • 使用アイテム:ローラースケート(7日間)
  • 使用マイル:初回利用特典により今回は0マイル(通常1,000マイル)
  • スピードアップ定期券:未使用(移動前の広告視聴で5倍ブーストを代用)
  • マイル回収方法:すべて広告視聴で実施
  • 特別なことはせず、通常通りの生活で計測

なお、歩数や移動距離は日によって異なるため、比較データとは完全に一致しません。

あくまで参考値としてご覧ください。

7日間の検証結果(日別データ)

1日ごとの獲得マイルと過去データを比較した結果がこちらです。

歩数移動距離獲得マイル過去データ増加マイル
1日目15,650歩45.2km5,580マイル4,160マイル+1,420
2日目11,154歩43.2km5,430マイル3,820マイル+1,610
3日目16,892歩44.5km5,720マイル4,675マイル+1,045
4日目15,618歩40.5km5,580マイル4,190マイル+1,390
5日目463歩0km30マイル30マイル±0
6日目217歩0km30マイル30マイル±0
7日目17,963歩46.7km6,280マイル4,330マイル+1,950

5・6日目は休日で外出がほぼゼロだったため、歩数アイテムの効果はほとんど出ていません。

効果が発揮されるのはあくまで「歩いた日」だけという点は覚えておきましょう。

7日間の合計結果

項目結果
総歩数77,957歩
獲得マイル(ローラースケートあり)28,650マイル
過去データ(ローラースケートなし)21,235マイル
増加マイル+7,415マイル
1日平均の増加約+1,059マイル
円換算約+62円(7日間)

7日間で約62円分の増収です。

1日あたりに換算すると約9円のプラスになります。

トリマ単体ではなく、他の歩数アプリと比較した結果を知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
歩数アプリ4本を1か月比較した検証結果はこちら

1か月利用したらどうなる?

今回の7日間データをもとに30日換算すると、約265円の増収が見込めます。

僕の場合、ローラースケート使用前のトリマ月収は800円前後でした(30日検証時は833円)。

土日に外出が少なく、なかなか1000円の壁を越えられずにいたんですが、

ローラースケートを継続利用することで計算上は

  • 月1,000円超えがかなり現実的になる
  • 月10万マイル(ゴールドランク昇格条件)にも手が届く

という状況になりました。

長らく「あと少し」で足りなかった目標がようやく見えてきた感じです。

ローラースケートのメリット・デメリット

メリット

① コスパが非常に良い

30日タイプは2,000マイル(約17円相当)で利用できます。

今回の増加ペースで計算すると、2〜3日で元が取れる計算です。

1か月利用すれば265円前後増えるので、投資対効果は高いと感じました。

② 歩数が多い日ほど効果が大

通勤・通学などで毎日1万歩前後歩く人であれば、増加効果を実感しやすいアイテムです。

1日5,000歩程度でも、ある程度の増収は見込めます。

③ 貯めたマイルで賄えるので実質ゼロ円

現金や課金が発生するわけではなく、アプリ内で貯めたマイルを使うだけなので、

コスト面でのリスクはほぼありません。

デメリット

① 広告視聴回数がかなり増える

これが最大のデメリットです。

歩数マイルの回収チャンスが増える分、広告視聴回数も増えます。

僕の場合(平日15,000歩想定)

項目通常時ローラースケートあり
移動タンク回収(広告)50〜60回50〜60回(変わらず)
歩数ゲージ回収(広告)約40回約80回
合計広告視聴回数約100回約130〜140回

1日30〜40回の増加は、思っていた以上に負担感がありました。

② アプリの利用時間が増える

広告回収にかかる時間も当然増えます。

体感では1日30分前後、広告回収時間が増えた感覚です。

通常でも1時間以上かかるので、ながら作業できない環境だと負担を感じやすいかもしれません。

③ 歩かない日は効果がゼロ

今回の5・6日目のデータにあるように、外出しない日は通常と差がつきません。

休日が多い人や、歩数が少ない時期は費用対効果が下がる点は注意が必要です。

こんな人におすすめ・おすすめしない

おすすめの人

  • 平日に毎日1万歩前後歩く人
  • トリマをメインアプリにしている人
  • 月1,000円やゴールドランクを目指している人

おすすめしない人

  • 外出が少なく歩数が少ない人
  • 広告視聴が苦手・時間が取れない人
  • すでに広告負担が限界に感じている人

実際に使ってみた感想

正直、これまでローラースケートには手を出していませんでした。

「マイル使用=課金」というイメージがあり、コツコツ貯めたポイントが減るのに抵抗があったからです。

ただ実際に使ってみると、収益面の効果は想像以上でした

今回はたまたま初回無料で試せたのですが、データを見て30日タイプ(2,000マイル)をすぐに購入しました。

数日しっかり歩ければ元は取れると感じたので、悩む必要はなかったです。

一方で、広告負担が増えたのは想定以上にしんどかったです。

そこで、今後の運用は少し変えることにしました。

  • 広告は自宅にまとめず、外出先でこまめに回収して1回あたりの負担を分散する
  • サブアプリの優先度を下げて、トリマ1本に集中する
  • 無理して全回収せず、最低限2,000マイル分回収できればOKという割り切りで続ける

収益とストレスのバランスを取りながら、長く続けることを優先しています。

今回は7日間のお試し検証でしたが、その後30日間継続利用したところ、月1,000円・10万マイル・ゴールドランクを達成できました。続編はこちらです。
【1か月検証】トリマのローラースケートを30日使った結果|10万マイル・ゴールドランク達成

まとめ:毎日歩く人なら使って損なし

今回の検証結果をまとめます。

項目結果
7日間の増加マイル+7,415マイル(約62円)
30日換算の増収約265円
30日タイプのコスト2,000マイル(約17円)
元が取れるまでの期間2〜3日

広告視聴が増えるというデメリットはありますが、毎日1万歩前後歩く人にとってはかなりコスパの良いアイテムです。

月1,000円やゴールドランクを目指しているなら、

まず30日タイプを試してみる価値は十分あります

僕自身、最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみると想像以上に効果がありました。

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トリマ公式サイト

※特典内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


ローラースケート以外にも、タンク追加や歩数上限UPなどのアイテムがあります。どれを優先して交換するべきかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
トリマのアイテムは使うべき?おすすめ度を実体験で解説

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