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トリマとおぢポを比較|どっちが稼げる?実際に併用した感想

トリマとおぢポを比較した歩数ポイ活アプリ比較記事のアイキャッチ画像 歩数系アプリ
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「トリマとおぢポ、結局どっちがいいの?」

「歩数アプリを始めるならどっちから?」

「両方使う価値ある?」

歩数ポイ活アプリの中でも特に人気が高いこの2つ。

どちらも実際に長期間使い続けていますが、性格は大きく違います。

一言で言うと、万人向けなのは「おぢポ」、条件が合えば収益性で勝るのは「トリマ」という印象です。

この記事では、実際に両方を使い続けている立場から、

収益性・広告負担・使いやすさを比較して、どちらを選ぶべきかを解説します。

📌 この記事でわかること

  • トリマとおぢポの収益性・広告・使いやすさの違い
  • それぞれが向いている人
  • 「1つだけ選ぶなら」の答え
  • 実際の併用方法と使い分けのコツ

まず比較表で違いを確認

比較項目トリマおぢポ
稼ぎやすさ◎(移動が多い人限定)◎(万人向け)
移動への依存高い低め
広告回数多い(1日100回超えも)少なめ
広告の長さ30〜60秒程度短めが多い
手軽さ
在宅向き
初心者向き
ながら視聴向き

トリマの特徴|移動が多い人に強いアプリ

トリマ最大の特徴は、歩数だけでなく移動距離でもポイントが稼げる点です。

約10km移動するごとにタンクが1本貯まり、広告視聴で回収します。

通勤や外回りで毎日移動がある人なら、日常の行動がそのままポイントになります。

歩数と移動の両方がある日の収益は、現時点で他のアプリを上回ることが多く、

条件が揃えば歩数アプリの中でトップクラスの収益性です。

現在の月収感覚はゆるめ運用で300〜600円、しっかり運用で700〜1,000円前後。

外出が増える月はそれ以上も狙えます。

一方でデメリットも明確で、広告回数がかなり多いです。

しっかり使う日は1日100回を超えることもあります。

ながら視聴できる環境があれば気になりにくいですが、広告に集中しなければならない環境だとかなりきつく感じると思います。

トリマの収益・広告の詳細はこちら。
トリマは稼げる?月収・効率を実体験レビュー
トリマの広告は多い?回数・負担感を本音レビュー

おぢポの特徴|広告が軽くて使いやすいアプリ

おぢポの最大の強みは広告負担の軽さです。

トリマと比べると広告の回数も1本あたりの長さも負担感が少なめで、

「とにかく広告が多くてきつい」という感覚がありません。

歩数ポイ活を初めて試す人や、サクッと使いたい人にはおぢポの方が続けやすいと思います。

もう一つの強みが移動への依存度の低さです。

トリマは在宅日や移動の少ない休日に収益が大きく落ちますが、おぢポは歩数中心でも比較的安定して稼げます。

在宅ワーク中心の方や、休日はあまり外出しない方にも向いています。

おぢポの詳細はこちら。
おぢポは稼げる?実際に使った感想レビュー

実際に両方使って感じる一番の違い

2つを並行して使っていて、最も実感する違いは「使っているときの忙しさ」です。

トリマはタンクの回収・ブーストのかけ方・ランク維持など、ある程度しっかり触る必要があります。

広告回数も多いので、使っている間はそれなりに手がかかります。

その分、稼ぎやすさが高い。

おぢポはシンプルで、広告も少なくストレスを感じる場面が少ないです。

「続けやすさ」という点では個人的にはおぢポの方が上だと感じています。

ただ、僕の使い方は少し特殊で、PCでアンケートをこなしながらスマホ2台で広告を流す同時進行スタイルです。

この場合、広告が短すぎるとタップ回数が増えて逆に忙しくなるので、トリマくらいの広告の長さがちょうど作業しやすいという面があります。

通常の使い方であれば、広告が短いおぢポの方がストレスは少ないと思います。

位置情報や広告表示など、安全性について不安がある人はこちらも参考にしてください。
トリマは安全?位置情報・個人情報・危険性を実体験レビュー

向いている人を整理すると

トリマが向いている人

  • 通勤距離が長い(片道10km以上)
  • 外回り・営業で移動が多い
  • ながら視聴できる環境がある
  • 広告に慣れている・耐性がある
  • 歩数アプリをメインでしっかり使いたい

おぢポが向いている人

  • 歩数ポイ活を初めて試す人
  • 広告をできるだけ減らしたい
  • 手軽にサクッと使いたい
  • 在宅ワーク中心・移動が少ない
  • 休日はあまり外出しない

「1つだけ選ぶなら」どっち?

もし1つだけ選ぶなら、個人的には「おぢポ」をおすすめします

理由はシンプルで、万人に使いやすいからです。

トリマは移動が多い人にとってはかなり強いアプリですが、

「合う人・合わない人」がはっきり分かれます。

おぢポは移動の多い少ないに関わらず使いやすく、広告負担も少ないので、

まず1つ試したい人にはおぢポから始める方が失敗が少ないと思います。

ただし、通勤距離が片道10km以上あって、ながら視聴できる環境がある人なら、最初からトリマを選んでも十分戦えます

自分の移動量と照らし合わせて判断するのがおすすめです。

実は「併用」がいちばん強い

とはいえ、現実的に一番収益を伸ばせるのは両方を使うことです。

僕自身も現在、トリマとおぢポの両方を毎日使っています。

2つの使い分けはシンプルです。

  • 移動がある日:トリマをメインにブーストをかけてガッツリ稼ぐ
  • 在宅・移動が少ない日:おぢポで歩数分を回収してカバー

この組み合わせで、移動がある日もない日も取りこぼしが減ります。

さらにサブとしてマネーウォーク・キャッシュウォークを加えると、歩数の取りこぼしがさらに減って収益が安定します。

複数アプリを同時に30日間検証した結果はこちらでまとめています。
歩数アプリ4つ同時運用30日間検証

まとめ|迷ったらまずおぢポ、移動が多いならトリマを追加

トリマとおぢポはどちらも優秀な歩数アプリですが、得意な場面が違います。

こんな人にはおすすめ
初心者・移動が少ない・広告を減らしたいおぢポから始める
通勤距離が長い・移動が多い・ながら視聴できるトリマから、またはおぢポと併用
収益を最大化したい両方を使い分ける

個人的なおすすめの流れは「まずおぢポを使ってみる→慣れてきたらトリマを追加」です。

2つ目を加えるタイミングで自分の移動量や広告耐性がわかってくるので、

そこで判断するとちょうど良いと思います。

歩数ポイ活アプリ全体の比較はこちら。
歩数ポイ活アプリ比較|タイプ別おすすめまとめ

トリマの全体像はこちらの親記事にまとめています。
【2026年版】トリマは稼げる?5年利用者が本音レビュー

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