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トリマのアイテムは使うべき?おすすめ順を実体験で解説

トリマのアイテムをおすすめ順に比較したレビュー記事のアイキャッチ画像 歩数系アプリ
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トリマには、貯まったマイルを使って交換できる「アイテム」があります。

収益アップや効率化に役立つものがそろっているのですが、いざ使おうとすると

  • タンクは追加した方がいい?
  • 歩数上限アップって元が取れるの?
  • ローラースケートは本当にお得?
  • スピードアップ定期券って必要?

と悩む人も多いと思います。

「マイルを使う=課金」というイメージもあって、僕自身も最初はなかなか手が出せませんでした。

この記事では、これまでにアイテムに合計100,000マイル(約833円分)を使ってきた実体験をもとに、

どのアイテムを使うべきか・どんな人に向いているかを正直に解説します。

まずはトリマ自体の評判や収益性を知りたい方は、先にこちらの記事をご覧ください。
【実測】トリマで1週間歩いたらいくら稼げた?正直レビュー

トリマのアイテム一覧と基本情報

まず、交換できるアイテムの種類と必要マイルを整理します。

アイテム名必要マイル効果有効期限
追加タンク10,000マイル/個タンク上限を1個追加(最大10個)なし(永続)
歩数上限UP(+5,000歩)10,000マイル歩数上限を5,000歩追加(最大30,000歩)なし(永続)
スピードアップ定期券1,000マイル(7日)/2,000マイル(30日)タンクが5倍速で貯まる7日 or 30日
ローラースケート1,000マイル(7日)/2,000マイル(30日)歩数マイル獲得チャンスが2倍(500歩ごと)7日 or 30日

※ポイントレート:12,000マイル=100円

先に結論:おすすめ度ランキング

各アイテムのおすすめ度を先にまとめます。

詳細は後述するので、まず全体像をつかんでください。

ランクアイテム一言まとめ
Sローラースケート毎日歩く人なら最優先。コスパ最高
A追加タンク移動が多い人は早めに追加する価値あり
B歩数上限UP平均1万歩超えてから検討でOK
Cスピードアップ定期券広告視聴で代用できるので基本は不要

それぞれ詳しく解説していきます。

Sランク:ローラースケート

個人的に最もコスパが高いアイテムです。

ただ、使う前は「広告が増えるだけじゃないか」という不安があってずっと敬遠していました。

実際に7日間検証してみたところ、7日間で7,415マイル(約62円)の増収になりました。

30日換算では約265円のプラスです。

30日タイプのコストが2,000マイル(約17円相当)なので、

僕の利用環境では、数日歩くだけで交換に使ったマイルは回収できる計算でした。

月800円前後で停滞していた収益が、

ローラースケートを使うことで「月1,000円超え」「ゴールドランク昇格」がかなり現実的になりました。

注意点として、広告視聴回数は1日30〜40回ほど増えます。

時間的な負担は正直あります。

それでも収益面のメリットが大きく上回るため、毎日1万歩前後歩く人にはまず最初に試してほしいアイテムです。

実際に7日間使って増加マイルや元が取れるかを検証した結果は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【実測】トリマのローラースケートは元が取れる?7日間使って検証してみた

実際に30日間使った結果や、収益・広告負担の変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
トリマのローラースケートを30日使った検証結果はこちら

Aランク:追加タンク

移動タンクは、移動距離に応じてマイルが貯まる仕組みです。

初期状態では3個ですが、1個あたり10,000マイルで最大10個まで追加できます。

追加したタンクは有効期限なしで永続的に使えます

僕は通勤で片道20km以上移動するため、

タンクが足りないとそのままマイルを取りこぼしてしまいます。

そのため初期から段階的に追加し、現在は10個(フルMAX)にしています。

ただし、移動距離が少ない人やこまめに回収できる人は急いで追加しなくてOKです。

タンクはリセットされずに貯まり続けるので、

まずは現状で運用してみて、取りこぼしが気になり始めてから追加すれば十分間に合います。

10,000マイルという金額は大きく感じますが、

一度追加すれば毎日積み重なるので、長い目で見ると損にならないアイテムです。

Bランク:歩数上限UP

初期の歩数上限は10,000歩ですが、1回10,000マイルを使うと5,000歩追加できます(最大30,000歩まで)。

こちらも有効期限はなく永続的に使えます。

僕は3回追加して25,000歩まで上げています。

ただ正直に言うと、25,000歩を超える日はそれほど多くありません

30,000歩(MAXまで)追加しなかったのもそのためです。

このアイテムを有効活用するには、「自分が実際に毎日何歩歩いているか」の確認が先決です。

平均歩数が10,000歩未満の人が追加してもほぼ意味がありません。

なお、歩数ゲージは毎日リセットされるため、上限を増やした分だけ広告回収の回数も増えます。

ローラースケートとも組み合わせることで効率が上がります。

Cランク:スピードアップ定期券

タンクの貯まる速度を5倍にするアイテムです。

7日間1,000マイル、30日間2,000マイルで交換できます。

ただ、トリマには移動前に広告を1本視聴するだけで同じ「5倍ブースト」をかけられる機能があります。

僕は毎回この広告視聴で代用しているので、スピードアップ定期券は一度も購入していません

ただし、こんな人には購入する価値があります。

  • 移動のたびに広告を視聴するのが面倒に感じる人
  • ブーストをかけ忘れることが多い人
  • 3時間以上の長距離移動が多く、ブーストが途中で切れてしまう人

これらに当てはまるなら、ストレスが減る分の価値はあります。

アイテム利用のメリット・デメリット

メリット

① 収益アップが期待できる

ローラースケートや歩数上限アップを使えば、同じ生活でも稼げるマイルが増えます。

② 永続系アイテムは長く使うほどお得

タンクや歩数上限アップは一度追加すればずっと使えます。時間はかかっても、損になるアイテムではありません。

③ 現金の持ち出しは一切ない

使うのはアプリ内で貯めたマイルだけ。課金感なく運用できるのはポイ活として大切なポイントです。

デメリット

① 貯めたマイルが一気に減る

10,000マイル単位で使うアイテムが多いため、ポイントが減る感覚はあります。最初は心理的なハードルを感じるかもしれません。

② 広告視聴の負担が増える(ローラースケート)

ローラースケートは収益が増える反面、広告視聴回数も1日30〜40回ほど増加します。アプリの利用時間も30〜60分ほど増えるので、無理のない範囲で運用することが大切です。

③ 自分に合わないアイテムは無駄になる

歩数が少ない人が歩数上限アップを購入しても恩恵はゼロです。自分の利用状況に合わせて選ぶことが前提です。

「結局どれを買えばいい?」判断フロー

迷っている人向けに、シンプルな判断の目安をまとめます。

あなたの状況おすすめアイテム
毎日1万歩前後歩くローラースケート(30日)を最優先
通勤・移動で長距離移動が多い追加タンクを段階的に
平均15,000歩を超える日が多い歩数上限UPも検討
移動前に広告を見るのが面倒スピードアップ定期券も選択肢
歩数が1日5,000歩以下しばらくアイテムなしで様子見

まとめ

トリマのアイテムは、自分の生活スタイルに合ったものを選べば、十分元が取れる可能性があります。

特にローラースケートは、毎日歩く人なら間違いなく最優先です。

僕自身、使うまでに時間がかかりましたが、

実際に数字で効果を確認してからは「もっと早く使えばよかった」と思っています。

一方で、歩数が少ない時期や外出が少ない日が多い人は、

まずアプリに慣れることを優先して、アイテムはその後でも遅くありません。

僕自身、現在もローラースケートと追加タンクを活用しながら継続利用しています。

これから始める方は、紹介コードを利用するとお得にスタートできます。

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トリマ公式サイト

※特典内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


各アイテムの詳しい検証結果や、実際の月収データが気になる方はこちらも参考にしてください。

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