「キャッシュウォーク、使ってみたいけど設定がよくわからない」
歩数ポイ活アプリの中でもかなり使いやすい部類ですが、
最初のロック画面設定だけは少し戸惑う人が多いようです。
実はここを正しく設定しないと、キャッシュウォーク最大の強みであるタップ回収がうまく機能しません。
この記事では、2025年8月から実際に使い続けている僕が、
- インストールから登録の流れ
- ロック画面設定のポイント
- 各コンテンツの使い方
- 実際の1日の使い方ルーティン
- 注意しておきたいポイント
を初心者向けに解説します。
キャッシュウォークってどんなアプリ?
キャッシュウォークは、歩数に応じてコインが貯まる歩数ポイ活アプリです。
韓国発のデジタルヘルスケアアプリで、グローバル累積2,200万ダウンロードを超えています。
他の歩数アプリと比べたときの特徴は、
- GPS不要(歩数センサーのみで動作)
- タップ回収は広告ゼロ
- ロック画面から直接回収できる
- 1日10分前後で完結
という点です。
複雑なルールがなく「とりあえず歩いてタップするだけ」という手軽さが初心者にも向いています。
現在の収益感覚や詳しいレビューはこちら。
→ キャッシュウォークは稼げる?評判・安全性・交換実績を実体験レビュー
始め方:インストールから登録まで
① アプリをインストール
App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)から「キャッシュウォーク」を検索してインストールします。
② アカウント登録
アプリを起動して、メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録します。
登録自体は数分で完了します。
利用規約には「1人1アカウント」「日本在住者のみ対象」との記載があります。
複数アカウントは禁止されており、発覚した場合はポイントが消滅するので注意してください。
登録後にまずやること
- 紹介コードを入力する
- ロック画面表示をONにする
- 歩数データ連携を許可する
この3つだけ済ませれば、あとは普段どおり生活するだけでコインが貯まり始めます。
③ 紹介コードを入力(忘れずに)
登録後に紹介コードの入力欄があります。
入力すると自分と紹介した相手の両方に500コインがもらえます。
【紹介コード:UEFUQQN】
注意点が1つあります。紹介コードの入力期限は新規登録から3日以内です。
後回しにすると忘れやすいので、登録した当日に入力しておくのがおすすめです。
ロック画面設定:ここだけは必ず確認
キャッシュウォークで最初に迷いやすいのが、ロック画面の設定です。
設定箇所はアプリ内から行います。以下の2つをONにする必要があります。
■ 通知設定
→ コイン回収タイミングの通知を受け取る
■ ロック画面表示
→ ロック解除せずコイン回収できる
■ 歩数データへのアクセス許可
→ OFFだと歩数が反映されない
ロック画面表示をONにすると、スマホのロック画面に歩数・コイン数が表示されます。
アプリを開かずにタップするだけでコイン回収できるので、これがキャッシュウォーク最大の使いやすさです。
壁紙が完全に隠れるわけではなく、元の画面の上にキャッシュウォークのUIが重なる形です。
「スマホの見た目を変えたくない」という人は気になる点かもしれませんが、
回収忘れが格段に減るので、できればONのままにしておくのがおすすめです。
ロック画面表示や通知権限を使うため、「危険ではないの?」と不安になる人もいるかもしれません。
→ キャッシュウォークは危険?安全性・運営会社・個人情報を調査
コインの貯め方:各コンテンツを解説
① タップ回収(メイン)
100歩ごとに1コインをタップで回収できます。
1日最大1万歩まで対象なので、1万歩達成で100コイン(約16円)。広告なし・ロック画面からそのまま回収できます。
これがキャッシュウォークのメインコンテンツで、
他のコンテンツが面倒な日でも「タップ回収だけ」こなせば収益の大部分は確保できます。
② 歩数ボーナス(広告あり)
0歩・1,000歩・2,000歩・3,000歩のタイミングで、それぞれ最大2回ずつ広告回収ができます。
広告の長さは回によって違います。
- 1回目:15秒程度の短い広告が多め
- 2回目:30〜60秒の広告が多め
僕の場合、1回目は基本的に見るようにしていますが、
2回目は1回目で獲得したコイン数を見てから判断しています。
コインが少ないと、60秒の広告を見るのがもったいなく感じることがあるので。
※ 追記
2026年7月現在、2回目の広告も短いものが流れるようになっており、より使いやすい仕様になっています。
ただ、アプリの仕様は予告なく変更されるので、公式アプリ内で確認して下さい。
③ スクラッチ(広告あり)
1日最大10回参加できるゲームです。
1回目は広告なし、2回目以降は毎回短めの広告(15秒程度)が入ります。
はずれても1回につき1コインは獲得できます。
当たる頻度は1週間に3〜5回程度、2〜10コインが多い印象です。
過去に100コイン当たったこともあります。
かなりランダムなので「当たったらラッキー」くらいの感覚でやると楽しめます。
④ ギフト抽選
1日1回無料でAmazonギフト500円分などが当たる抽選に参加できます。
僕はほぼ毎日参加していますが、今のところ当選経験はありません。
参加自体は数秒で終わるので、朝のルーティンに入れておくと忘れにくいです。
実際の使い方:平日1日のルーティン
僕が実際にやっている平日のルーティンを紹介します。
参考にしてみてください。
朝(出勤前・約5分)
- ギフト抽選(無料)に参加
- スクラッチ10回こなす
- 0歩ボーナスの広告を回収
広告があるコンテンツを朝のうちに終わらせるようにしています。
後回しにすると意外と面倒になるので。
日中(仕事・移動中)
- 通勤・仕事中に自然と歩数が積み上がる
- 休憩中にロック画面からタップ回収(1〜2分)
タップ回収は100コイン分こなしても1分もかかりません。
スマホをちょっと触ったついでに終わります。
夜(帰宅後・余裕があれば)
- 1,000〜3,000歩ボーナスの広告回収
- 残ったタップ回収があれば消化
夜の広告回収は「余裕があればやる」程度で構いません。
1日の収益を最大化したい日だけ取り組む感じで、無理してやる必要はありません。
このルーティンで、1日トータル10分前後で完結します。
ポイント交換の方法
貯まったコインはアプリから直接交換でき、手数料は無料です。
現在の主な交換先はこちらです。
| 交換先 | 最低交換額 |
|---|---|
| Google Playギフト | 200円分〜 |
| Amazonギフトカード | 300円分〜 |
| Pontaポイント・dポイント・nanacoなど | 500円分〜 |
| スタバ・ミスド・タリーズ・ファミマ・ローソン券 | 500円分〜 |
| WAON | 1,000円分〜 |
現金交換・PayPay・楽天には非対応です。
利用規約にはポイントの有効期限は付与日から12ヶ月と明記されています。
また、ポイントの獲得・使用がない状態が3ヶ月以上続くと消滅する可能性もあるので、
定期的に使うようにしましょう。
交換先の詳細・手順はこちら。
→ キャッシュウォークの交換先一覧|Amazonギフト交換方法と注意点
使い始める前に知っておきたいこと
歩かない日はほぼ稼げない
キャッシュウォークは歩数依存型のアプリです。
移動距離ボーナスや放置コンテンツがないため、
在宅で歩かない日はスクラッチとギフト抽選くらいしか稼ぐ手段がありません。
仕事や通勤でよく歩く人にはかなり相性が良いアプリですが、
ほとんど歩かない生活スタイルの場合は収益が伸びにくいです。
1万歩を超えてもポイントは増えない
タップ回収は1日最大1万歩まで。
それ以上歩いてもポイントには変わりません。
「ポイ活のために無理に歩く」必要はなく、普段の生活の中で自然に貯まる仕組みです。
他の歩数アプリとの併用がおすすめ
キャッシュウォークはタイパが優秀なサブ運用向きのアプリです。
メインをトリマやおぢポにして、キャッシュウォークをサブ枠に置く組み合わせが効率的です。
歩数ポイ活アプリの比較はこちら。
→ 歩数ポイ活おすすめアプリ比較まとめ
まとめ:設定さえ済ませれば、あとは歩くだけ
キャッシュウォークの始め方をまとめるとこうなります。
- アプリをインストール
- アカウント登録
- 紹介コードを3日以内に入力(UEFUQQN)
- 通知設定・ロック画面表示をONに
- あとは歩いてタップするだけ
特にロック画面設定をONにしておくと、スマホを見るたびに自然と回収できるようになります。
「設定を済ませたらあとは考えなくていい」という手軽さが、
キャッシュウォークが続けやすい理由の一つです。
キャッシュウォークの実際の収益が知りたい方はこちら。
→ キャッシュウォークはどれくらい稼げる?
キャッシュウォークの無料登録はこちら
▶ キャッシュウォーク公式サイト
【紹介コード:UEFUQQN】

