「歩数ポイ活って本当に稼げるの?」
「どのアプリを選べばいい?」
そんな疑問、持ちますよね。
この記事では、実際に使ってみた経験をもとに、
収益の目安とタイプ別おすすめアプリをまとめています。
まず結論|歩数ポイ活でいくら稼げる?
最初に正直な数字をお伝えしておくと、こんな感じです。
- メイン1本だけで運用:月500〜1,000円前後
- サブも含めて2〜3本を併用:月1,200〜1,500円前後
歩数・移動距離・広告視聴の頻度によって変わりますが、
「月5,000円!」みたいな夢は見ないほうがいいです。
ただ、日常生活の「ついで」でじわじわ積み上げられるのが歩数ポイ活のいいところ。
財布からお金が出ていくリスクがゼロなので、コツコツ続けやすいポイ活です。
実際の1週間検証データや細かい収益内訳は、こちらの記事で解説しています。
→ 歩数系ポイ活は月いくら稼げる?1週間検証データまとめ
4つのアプリを30日間同時運用した結果はこちらの記事でまとめています。
→ 歩数アプリ同時運用でいくら稼げる?
そもそも歩数ポイ活って何?
歩数や移動距離に応じてポイントが貯まるアプリのことです。
通勤・買い物・散歩・・・
ふだん何気なく歩いているだけでポイントに変わるので、特別な作業は基本的に不要です。
仕組みはシンプルで、
- アプリが歩数や移動距離を自動で計測
- 一定の歩数・距離に達するとポイント獲得
- 広告視聴でさらにポイントが増える
という流れです。
アプリ運営側が広告収益の一部をユーザーに還元してくれているモデルなので、
ユーザーは無料で使えます。
「歩くだけで稼げる」は本当?
結論から言うと「半分YES、半分NO」。
歩くだけで自動的にどんどん稼げるわけではありません。
実際には
- ポイントの回収タップ(アプリを開いて受け取る操作)
- 広告動画の視聴
この2つがセットになります。
特に広告視聴をまったくしない場合、収益はかなり控えめ。
逆に広告をうまく活用すれば、月1,000円前後は十分に現実的なラインです。
「何もしなくてもお金になる」ではなく、
「日々ちょっとだけ手を動かす代わりに歩いた分が報酬になる」と考えるのがしっくりきます。
始める前に知っておきたいデメリット
正直に書いておきます。
- 広告視聴の頻度が多め(アプリによって差はある)
- 位置情報や歩数センサーを常時使うため、バッテリー消費が増えることがある
- 移動距離系のアプリはGPSを使うため、通信量もじわじわ増える
特にトリマのように移動距離で稼ぐタイプは、位置情報をずっと使います。
ガチで複数アプリを同時運用するなら、モバイルバッテリーを持ち歩いた方が安心です。
あと「広告が多くてうんざりする」という声は正直よく聞きます。
広告が苦手な人はCashWalkのように広告なしでも一定のポイントが貯まるタイプを選ぶのが正解です(後述)。
タイプ別おすすめアプリ一覧
詳しい検証データは各レビュー記事でまとめているので、
ここでは選び方の軸を中心に紹介します。
【移動が多い人】→ トリマ
歩数だけでなく、電車・車・自転車などの移動距離でもポイントが貯まるのがトリマの強みです。
通勤が長い人や、外出が多い生活スタイルの人は安定して稼ぎやすい。
ガチャやクイズなど移動しない日のコンテンツも充実しているので、ストレスなく続けられます。
→ トリマを1週間使ったリアルな検証結果はこちら
【広告を見たくない人】→ CashWalk(キャッシュウォーク)
韓国発のヘルスケアアプリで、累計2,200万ダウンロードのグローバルサービスが日本上陸。
1日1万歩を達成すると広告なしでもコインが貯まる設計で、
「毎日歩く習慣をつけたい」という人にも向いています。
ただし、注意点があります。
- 以前:1ポイント=0.25円
- 現在:1ポイント=約0.166円(Amazonギフト券交換時)
実質で約33%の還元率ダウンです。
交換先によってレートが異なるため、交換前に必ず最新情報を確認してください。
広告視聴するコンテンツも増えているので今後の仕様変更は確認必須です。
→ CashWalkの詳しいレビューはこちら
【家にいる日も多い人】→ レシチャレ(旧クラシルリワード)
レシートをスキャンすることでポイントが貯まるアプリです(歩数機能もあり)。
外出が少ない日でも、買い物のレシートを撮るだけでポイントが積み上がります。
歩数系アプリのサブとして組み合わせると、在宅日でも収益ゼロを防げます。
→ レシチャレの詳しいレビューはこちら
【放置系も組み合わせたい人】→ おぢポ
「おぢさんキャラクターを育てながらポイントを貯める」という珍しいコンセプトのアプリ。
歩数ポイントに加えて、ゲームや「いばしょ」機能(友人・家族と協力・競争しながら歩数をポイント化)など、
歩く以外の楽しみ方もあります。
→ おぢポの詳しいレビューはこちら
【ビットコインに興味がある人】→ BitWalk(ビットウォーク)
歩数に応じてビットコインが貯まるM2E(Move to Earn)アプリ。
「歩きながらビットコインを積み立てる」という独自のコンセプトで、
暗号資産に興味がある人向けです。
ビットコインの価格予測でもポイントが貯まる機能があります。
即金性は低く、ビットコインの価格変動リスクもあるため、
「ポイントをすぐ現金に換えたい」という人には向いていません。
あくまで長期積み立て感覚で使うのが合っています。
アプリ比較まとめ表
| アプリ名 | 主な特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| トリマ | 移動距離+歩数でポイント | 通勤・外出が多い人 |
| CashWalk | 広告なしで1万歩コイン | 広告が苦手な人 |
| レシチャレ | レシート撮影でも稼げる | 在宅日が多い人 |
| おぢポ | ゲーム+歩数のハイブリッド | 放置・ゲーム系も好きな人 |
| BitWalk | 歩数→ビットコイン積立 | 暗号資産に興味がある人 |
結局、どう組み合わせるのがいい?
1本より2〜3本を掛け持ちした方が効率は上がります。
おすすめの組み合わせパターンはこちら。
- 通勤・移動が多い人 → トリマ(メイン)+ おぢポ(サブ)
- 広告を見たくない人 → CashWalk(メイン)+ レシチャレ(サブ)
- 家にいる日が多い人 → おぢポ+ レシチャレ
- 暗号資産に興味がある → どれかメイン+ BitWalk(サブ)
ただし、掛け持ちが増えるほど管理が面倒になるのも事実。
まずは1〜2本から試して、続けられそうなら追加するくらいのペースが現実的です。
上記以外にも歩数系アプリはたくさんあるので気になったアプリを使ってみるのがおすすめです。
使いやすアプリが知りたい方はこちら
→ タイパ重視で4つのアプリを30日間検証
ポイント交換先はどこがお得?
歩数ポイ活をやっていて意外と見落としがちなのが「ポイントの交換先」です。
同じポイント数でも、交換先によってもらえる金額がかなり違うことがあります。
特にCashWalkのように交換先によってレートが変わるアプリは要注意。
Amazonギフト券以外の選択肢を探すと、レートが改善する場合があります。
共通して言えるのは、
- Amazonギフト券:使いやすいが必ずしも最高レートではない
- 楽天ポイント・Pontaなど共通ポイント:普段使いしているポイントに合わせると効率的
- PayPayや電子マネー:即時利用できるので使い勝手がいい
交換する前に必ず「今どのルートが一番レートがいいか」
を確認する習慣をつけておくと、じわじわ損をしなくて済みます。
バッテリー・通信量の節約テクニック
歩数系アプリを複数入れると、スマホのバッテリー消費と通信量が増えます。
特にGPSを使うトリマは影響大。
実際に使うなら以下を意識しておくといいです。
- モバイルバッテリーは必須(特にトリマメイン運用の場合)
- Wi-Fi環境では広告視聴を済ませると通信量を節約できる
- 使わないアプリはバックグラウンド更新をオフに設定する
- CashWalkはGPSを使わないため、バッテリーへの影響が比較的少ない
「スマホが熱くなりやすい夏場」は特に注意が必要です。
→ 実際に利用しているモバイルバッテリーはこちら
まとめ
歩数ポイ活アプリの特徴をまとめると、
- 大きくは稼げない
- でもノーリスクで続けられる
- 積み上げ型だからこそ、継続が正義
「どのアプリが一番稼げるか」より
「自分の生活スタイルに合っているか」の方が大事です。
移動が多い日はトリマが強く、家にいる日はレシチャレが頼りになる、
くらいの柔軟さで使い分けるのが長続きのコツ。
まずは1本だけ入れて1週間試してみる。
合わなければ別のアプリに変える。
それくらいの気軽さでOKです。
▶ 各アプリの詳しい検証レビューはこちら
・トリマレビュー記事
・CashWalkレビュー記事
・レシチャレレビュー記事
・おぢポレビュー記事
・歩数系ポイ活の収益まとめ

