「トリマって実際どうなの?」
「評判が悪いって聞くけど本当?」
「今から始めても稼げる?」
歩数・移動でポイントが貯まる定番アプリ「トリマ」。
利用者数が多い分、ネット上にはさまざまな評判が出回っています。
良い口コミもあれば、「広告が多すぎる」「昔より稼げなくなった」という声も少なくありません。
2021年から使い続けている僕の立場から言うと、どちらの評判も「正しい」です。
トリマは使う人の生活スタイルによって、評価がかなり変わるアプリだからです。
この記事では、長期利用者として感じたメリット・デメリットと、向いている人・向いていない人を正直にまとめます。
📌 この記事でわかること
- 良い評判・悪い評判のリアルな背景
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 向いている人・向いていない人
- 運営への印象・安心して使えるか
- 現在もメイン利用している理由
トリマの良い評判|実際に感じるメリット
① 移動距離でもポイントが貯まるのが強い
トリマ最大の強みは、歩数と移動距離の両方でポイントが稼げる点です。
約10km移動するごとにタンクが1本貯まり、それを広告視聴で回収できます。
通勤や外回りで毎日移動がある人なら、日常の行動がそのままポイントになります。
「歩くだけ」のアプリが多い中、移動でもしっかり稼げるのはトリマならではの特徴で、
特に片道10km以上の通勤がある人にとっては特に有利です。
実際の月収感覚や収益効率については、こちらで詳しくまとめています。
→ トリマは稼げる?月収・効率を実体験レビュー
② ランク制度があるので続けるほど有利になる
前月の獲得マイル数によって翌月のランクが決まり、
ランクが上がるほどタンク1本あたりの獲得量・追加タンク・交換還元率がアップします。
継続して使うほど効率が上がる仕組みで、長期利用のモチベーションになります。
ただし、ゴールド以上(月10万マイル以上)を維持するのは通常利用ではかなり大変です。
現実的にはシルバー維持を目標にするのが無理のないラインだと感じています。
収益アップを狙うなら、ローラースケートなどのアイテム活用も効果的です。
実際に利用して感じたアイテムの評価については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ トリマのアイテムは使うべき?おすすめ順を実体験で解説
「本当に効果があるの?」という方は、実際に1か月使って月1,176円・ゴールドランクを達成した検証結果も参考にしてください。
→ ローラースケート30日検証はこちら
③ シンプルな設計で使い方に迷いにくい
最近の歩数アプリはゲーム・ミッション・抽選など機能が増えすぎて、何をすればいいか迷うものも多いです。
トリマは「歩数と移動でタンクを貯めて、広告で回収する」
というシンプルな仕組みが基本で、使い方に迷いにくいのが良いところです。
ゲーム・レシート・アンケートなどの追加コンテンツもありますが、使わなくても十分機能します。
シンプルに歩数ポイ活を続けたい人には向いています。
④ 交換先が幅広い
現在はデジタルギフト経由で、
現金振込・PayPay・Amazonギフト・楽天ポイント・Pontaなど主要な交換先にほぼ対応しています。
2026年4月にドットマネー経由からデジタルギフト経由に変わり、
最低交換額も下がったため、以前より手軽に交換できるようになりました。
ポイントの現金化や交換先選びについては、こちらも参考にしてみてください。
→ ポイ活の現金化におすすめの銀行口座を実体験で解説
⑤ アプリの安定性が高い
歩数アプリの中には広告がフリーズしたり、ポイントが反映されなかったりと不具合が多いものもあります。
トリマはその点が比較的安定していて、「広告が見れなくてイライラする」場面は少ないです。
運営歴も長く、個人的には怪しさを感じたことはありません。
トリマの悪い評判|実際に感じるデメリット
① 広告回数が多く、負担感がある
最大のデメリットはここです。
歩数ゲージ・移動タンクを1つ回収するごとに最大3本の広告が流れ、しっかり使う日は1日100回を超えることもあります。
「広告が多すぎる」という評判は、使ってみると実感として納得できます。
広告視聴の詳しい回数と負担感については、こちらで詳しくまとめています。
→ トリマの広告は多い?実際の回数・負担感を本音レビュー
② 移動がないと稼ぎにくい
トリマは「移動ありき」のアプリです。
休日に外出が少ない日は収益がかなり落ちます。
僕自身も、移動がある平日と外出しない休日では1日の収益が3分の1以下になることがあります。
在宅ワーク中心の方には、正直不利になりやすいアプリです。
③ 昔よりは確実に稼ぎにくくなっている
2021年の利用開始当初と比べると、1タンクあたりの獲得マイルは減り、
同じ動き方をしても稼げる金額は当時の3分の1以下になっています。
これは「改悪」と言われることもありますが、
トリマに限らず歩数ポイ活アプリ全体で起きていることでもあります。
それでも現在もメインで使い続けているのは、移動込みで比べると他のアプリよりまだ収益性が高いからです。
④ バッテリー・発熱への影響がある
位置情報を「常に許可」にすると、バッテリー消費と発熱がかなり増えます。
以前の僕がそれで一度アンインストールした経験があります。
現在は「使用中のみ許可」で運用していて、バッテリー問題はほぼ解決しています。
設定の詳細と使い分けはこちら。
→ トリマの位置情報設定|「使用中のみ」で快適に使う方法
⑤ 電話番号認証が必要
トリマの登録には電話番号認証が必要です。
SMS認証が一般的なポイ活サービスの中では、電話番号認証に抵抗を感じる人もいると思います。
僕自身、最初は少し不安でした。
ただ、不正利用を防ぐための本人確認として考えれば納得できますし、
登録後に特にトラブルが起きたことはありません。
向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 通勤距離が長い(片道10km以上)
- 外回り・営業で移動が多い
- ながら視聴できる環境がある
- 広告耐性がある
- 歩数アプリをメインでしっかり使いたい
❌ 向いていない人
- 在宅ワーク中心で移動が少ない
- 広告視聴が苦痛に感じる
- 手軽にサクッと使いたい
- 副業レベルの収入を期待している
- 時給換算を重視している
時給で考えるならアンケートサイトの方が効率は良いです。
トリマとアンケートサイトの実測比較はこちら。
→ トリマとマクロミルの時給を実測比較
運営への印象|長く使えるアプリかどうか
トリマを運営するジオテクノロジーズ株式会社は、地図データや位置情報サービスを手がける国内企業です。
2020年のサービス開始から継続して運営されており、運営実績として特に不安を感じることはありません。
バグや不具合も少なめで、アプリとしての安定性は歩数アプリの中でも高い方だと思います。
ポイント還元率の改悪など改善してほしい点はありますが、アプリ自体の使い勝手への不満は少ないです。
運営への信頼感については、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。
→ トリマは安全?位置情報・個人情報・危険性を実体験レビュー
それでも現在もメイン利用している理由
デメリットを並べておいてなんですが、僕は今もトリマをメインの歩数アプリとして使い続けています。
理由はシンプルで、僕の生活スタイルと相性が良いからです。
片道20km以上の通勤があること、PCでアンケートをこなしながらスマホで広告を流せること、
この2点がトリマとうまく噛み合っています。
万人向けではないとわかった上で、「自分には合う」と判断して使い続けています。
逆に言えば、自分の生活スタイルを基準に判断するのが一番だと思います。
他の歩数アプリと比べると?
個人的な総合順位は、万人向けなら「おぢポ」が1位、2位がトリマという感覚です。
おぢポは移動が少ない人でも使いやすく、広告も短めです。
ただし、移動が多い人に限定するとトリマが逆転します。
2つを実際に並行して使った比較はこちらにまとめています。
→ トリマとおぢポを比較|どっちが稼げる?
複数の歩数アプリを同時に30日間検証した結果はこちら。
→ 歩数アプリ4つ同時運用30日間検証
総合評価
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 稼ぎやすさ | 移動距離次第では歩数系トップクラス | |
| 手軽さ | 広告回数が多く、サクッとは使いにくい | |
| 継続しやすさ | ながら視聴できれば続けやすい | |
| 総合おすすめ | 条件が合う人には今でも強いアプリ |
まとめ|トリマは「合う人にはかなり強い」アプリ
トリマは「誰にでもおすすめできる」アプリではありません。
広告の多さや移動依存の収益構造は、使う人を選びます。
ただし、通勤距離が長い・移動が多い・ながら視聴ができる、
という条件が揃えば、今でも歩数アプリの中でトップクラスの収益性があります。
「自分の生活スタイルに合うかどうか」を基準に判断するのが一番です。
まずは1週間ほど試してみて、続けられそうかどうかを確認するのがおすすめです。
トリマの全体像はこちらの親記事にまとめています。
→ 【2026年版】トリマは稼げる?5年利用者が本音レビュー
関連記事
📌 紹介コードで始めると5,000マイルもらえます
紹介コード:FOGr2rnah
紹介コード入力+電話番号認証完了で5,000マイル付与。まずは自分の生活スタイルに合うか試してみてください。
▶ トリマ公式サイト
※特典内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

