「トリマって広告多すぎない?」
「毎日続けるのきつくない?」
トリマを使ったことがある人なら、一度はそう感じたことがあるんじゃないかと思います。
実際、SNSや口コミを見ていても「広告が多い」という声はかなり多いです。
2021年から使い続けている僕の正直な感想を言うと、「広告が多い」という評判は本当です。
ただ、使い方次第で負担感がかなり変わるので、そこも含めて本音でレビューします。
📌 この記事でわかること
- 1日の広告視聴回数のリアルな数字
- 広告時間の長さ感覚
- 「広告が負担」と言われる具体的な理由
- 強制広告への不満(改善してほしい点)
- 広告負担を減らす工夫
トリマの広告は1日何回くらい?
まず具体的な数字から。僕の場合、平日フルで動く日は1日100回を超えることもあります。
計算してみると、こんな感じになります。
| コンテンツ | 回収数の目安 | 広告数(最大) |
|---|---|---|
| 歩数回収(2万歩の場合) | 20ゲージ | 最大60回 |
| 移動タンク回収(往復50km) | 24タンク前後 | 最大72回 |
| 移動ブースト(往復分) | 2回 | 2回 |
| 1日合計 | — | 100回超え |
もちろん、ポイントの獲得状況によって1回で済む場合もあれば3回見る場合もあるので前後します。
ただ、僕の通常利用では、しっかり回収する日は100回前後になることが多いです。
「そんなに見るの?」と驚く方もいると思いますが、これが実際の利用感覚です
広告視聴前提のアプリだと最初から理解しておくのが大事だと思います。
ローラースケート利用時は広告視聴回数も増えるため、負担が気になる方はこちらも参考にしてください。
→ アイテムを利用すると広告は増える?実際に使って感じたメリット・デメリット
広告1本の長さはどれくらい?
1本あたりの長さは30〜60秒程度のものが多い印象です。
歩数アプリ全体で見ると「特別長いわけではない」という感覚ですが、
回数が多い分、トータルの時間はかなりになります。
僕の場合、ながら視聴込みで1日に1〜1.5時間は広告を流している計算です。
トリマだけに集中して広告を見続けると、さすがにきついと思います。
他のアプリと比べると、おぢポの方が1本あたりの広告が短く、視聴回数も少なめです。
通常利用の負担感という面では、おぢポの方が低いと感じています。
→ トリマとおぢポを実際に比較した記事はこちら
「広告が多くて負担」と言われる理由
口コミでよく見る「広告が多くてきつい」という声。
実際に使ってみて、その理由はよくわかります。
① 稼げる人ほど広告も増える構造になっている
トリマは移動量が多いほど稼ぎやすいアプリです。
ただ、その分タンクの回収数が増えるので、広告回数も比例して増えます。
「通勤距離が長くてガッツリ稼げる」という人ほど広告負担も重くなるのが、少し皮肉な構造です。
② 広告なし回収でも「強制広告」が流れる
これは個人的にかなり不満に感じている点です。
時間がないときに「広告なし」でゲージを回収していると、5回に1回程度の頻度で強制広告が流れます。
しかも「スキップ可能」と表示されるのですが、すぐにスキップできるわけではなく、
体感で15〜30秒ほど待たないとスキップできません。
急いでいるときに強制的に広告を見せられるのは、正直かなりストレスです。
獲得ポイントも激減しますし、「時間がないから広告なし」を選んでいるのに強制的に見せられる仕様は改善してほしいと感じます。
③ 外出先で「見られたくない広告」が流れることがある
これは安全性の話ではないのですが、広告はランダムで選べません。
公共の場でスマホを見ていると、周りに見られたくないような広告が流れて焦ることがたまにあります。
これも広告が多いアプリならではのデメリットだと感じます。
位置情報や広告表示など、安全性について不安がある人はこちらも参考にしてください。
→ トリマは安全?位置情報・個人情報・危険性を実体験レビュー
逆に評価できる点|広告の不具合は少ない
ここまでデメリットを書いてきましたが、比較として良い点もあります。
歩数アプリの中には
- 「広告が再生されない」
- 「フリーズする」
- 「ポイントが反映されない」
といった不具合が多いアプリもあります。
その点、トリマは広告の安定性が高めで、「広告が見れなくてイライラ」するシーンはかなり少ないです。
回数は多くても、動作面でのストレスは少ないと感じています。
「広告が短い方が良い」とは限らない話
少し特殊な感想になりますが、僕の場合は「トリマの広告の長さがちょうどいい」と感じることがあります。
僕の使い方は、PCでアンケートを回答しながら、スマホ1台目でトリマ、スマホ2台目で放置系アプリを同時に動かすスタイルです。
このとき広告が短すぎると、タップのペースが上がって忙しくなり、アンケートの回答が追いつかなくなります。
30〜60秒程度の長さがあると、その間にアンケートを進められるので、作業効率が落ちないんです。
もちろんこれはかなり特殊な使い方で、一般的には短い方が快適だと思います。
ただ、「ながら視聴」ができる環境が整っていれば、広告の多さはそこまでネックにならないのは確かです。
広告負担を減らす工夫
広告の多さは変えられませんが、負担を減らす工夫はできます。
動画・音楽・家事・アンケートなど、何かをしながら流す習慣をつけると格段に楽になります
細かく回収するより、通勤前後・帰宅後などタイミングを決めてまとめて回収する方が精神的に楽です
満タン前に回収し損ねても、気にしすぎないのが長続きのコツです
僕自身、「毎日完璧に回収しよう」という意識を手放してから、むしろ続けやすくなりました。
平日はしっかり、休日はゆるめ、というスタンスが長続きのポイントだと思います。
実際にローラースケートを1か月利用したところ、広告視聴回数は増えましたが、運用方法を工夫することで継続できました。
→ ローラースケート30日検証の記事はこちら
まとめ|広告の多さを許容できるかが、トリマとの相性を決める
トリマの広告は、正直多いです。
「少ない」「快適」とは言えません。
ただ、ながら視聴ができる環境があれば、思ったよりこなせるのも事実です。
「広告が苦痛で続けられない」という人には、移動が少なくても使いやすいおぢポの方が向いている可能性があります。
一方、通勤距離が長くてながら視聴できる環境がある人なら、
トリマの広告量はそれほど問題にならないと思います。
まずは1週間ほど使ってみて、自分のペースで広告をこなせそうかどうかを確認するのがおすすめです。
トリマの稼ぎ方や月収の実態についてはこちら。
→ トリマは稼げる?月収・効率を実体験レビュー
バッテリーや通信量への影響が気になる方はこちら。
→ トリマの位置情報設定|「使用中のみ」で快適に使う方法
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