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PayPay銀行はポイ活におすすめ?実際に使ってわかったメリット・デメリットを徹底レビュー

PayPay銀行はポイ活におすすめかをメリット・デメリット付きで解説したブログアイキャッチ画像 ポイ活
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※ 本記事は実体験をもとにしたポイ活目線のレビューです。
手数料・金利・サービス内容は変更になる場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。


「PayPay銀行って、ポイ活の現金化に実際どうなの?」

ポイ活を続けていると、こういう疑問が出てきます。

名前はよく聞くし、PayPayとセットでよく語られるけど、

実際のところ「どんな人に向いているのか」「どの使い方がベストなのか」が分かりにくい銀行でもあります。

この記事では、

実際にPayPay銀行をポイ活のメイン受け取り口座として使っている僕が、リアルな使い勝手をそのまま書きます。

「おすすめです!」の一言で終わらせず、使ってみて感じたデメリットや注意点もちゃんと伝えます。

結論:ポイ活の「受け取り口座」としては素直に使いやすい

先に結論だけ言うと、

PayPay銀行はポイ活で貯めたポイントを現金として受け取る口座として、かなり使いやすいです。

ただし「全ての面で最強」という銀行ではありません。

ATMを頻繁に使う人や、振込手数料を1円でも安くしたい人には、

住信SBIネット銀行の方が向いているケースもあります。

「PayPayをよく使う」

「月1回まとめて引き出す」

というスタイルの人なら、まずこの口座を開設して損はないと思います。

住信SBIネット銀行との違いについては、こちらの記事で詳しく比較しています。
→ PayPay銀行と住信SBIネット銀行どっちがおすすめ?ポイ活目線で比較

PayPay銀行ってどんな銀行?

PayPay銀行はソフトバンクグループが展開するネット銀行で、

キャッシュレス決済「PayPay」との連携を強みにしています。

実店舗を持たないネット専業銀行なので、スマホやパソコンで全ての手続きが完結します。

ポイ活との関係でいうと、

多くのポイントサイトやアンケートサービスがPayPay銀行への振込に対応しているので、

現金化の受け皿として選びやすい銀行です。

実際に使って感じたメリット

ポイ活で現金化したお金が一箇所に集まる

僕がPayPay銀行をメイン受け取り口座にしている最大の理由は、管理のしやすさです。

複数のポイントサイトやアンケートサービスから現金を受け取る場合、

銀行口座をひとつに絞っておくと「今月いくら入ってきたか」が一目で分かります。

ポイ活の成果が把握できると、次の動き方も考えやすくなります。

口座を分散させると管理が煩雑になるので、

現金化の入り口は一本化するのが正解だと感じています。

PayPayとの連携が思った以上に便利

PayPay銀行とPayPayの相性の良さは、使い始めるとすぐ実感できます。

PayPay残高への入金がスムーズなのはもちろん、

逆にPayPayのお金をPayPay銀行口座に出金する場合も手数料がかかりません。

「ポイントをPayPayマネーとして使いながら、余剰分は銀行に移す」

という運用ができるので、

普段からPayPayをよく使っている人には特に相性がいいと思います。

また、2024年12月からはPayPayアプリからも直接ATM操作ができるようになりました。

財布を忘れた状況でもスマホ一つで引き出せるのは地味に助かります。

ATMは月1回なら手数料がかからない

ATM手数料は毎月最初の出金・入金がそれぞれ1回ずつ無料です。

2回目以降は引き出す金額によって変わり、

  • 3万円以上:何度でも無料
  • 3万円未満:165円

かかります。

ポイ活で現金化した分を「貯まったらまとめて引き出す」スタイルで使うなら、

月1回の無料枠で十分まかなえます。

実際に僕も月1回しかATMを使っていないので、手数料が発生したことはほぼありません。

使ってみて感じたデメリット・注意点

ATMを2回以上使うと手数料が気になる

月1回の無料枠を使い切ったあとは、3万円未満の引き出しに165円かかります。

「ちょっとだけ引き出したい」というときに手が出しにくくなるのが正直なところです。

ATMを月に複数回使う可能性がある人には、この点がネックになります。

後述しますが、使い方次第では住信SBIネット銀行をサブとして持つのが現実的な対策です。

振込手数料は条件なしでは安くない

PayPay銀行から他の銀行への振込は1回あたり145円かかります(PayPay銀行あて・三井住友銀行あては無料)。

無料になる条件はあるものの、エントリーや給与受取の設定が必要です。

ポイ活用途では振込よりATM引き出しがメインになるので個人的には困っていませんが、

「振込手数料も含めてトータルで安く使いたい」という人には向かないかもしれません。

ATMや手数料を重視するなら、住信SBIネット銀行との併用がおすすめです。
→ 住信SBIネット銀行のレビューはこちら

こんな人にはおすすめ

  • PayPayをメインの決済手段として使っている
  • 複数のポイントサイトの現金受け取り口座を一本化したい
  • 月1〜2回まとめて出金するスタイルで使う
  • スマホだけで完結させたい(キャッシュカードを持ち歩きたくない)
  • とりあえず口座を1つ作って始めたい

こんな人には向かないかも

  • ATMを月に何度も細かく使う人
  • 振込手数料を極力ゼロにしたい人
  • PeX経由で現金化することが多い人(住信SBIネット銀行の方が交換手数料面で有利)

口座開設は「ポイントサイト経由」がお得

PayPay銀行の口座開設は、以下の2つの方法があります。

  • すぐ開設したい → 公式サイト
  • 少しでもお得に開設したい → ポイントサイト経由

① すぐ開設したい人

手間をかけずにすぐ使いたい人は、公式サイトからの開設がおすすめです。

PayPayのアカウントを持っていれば本人確認情報を使い回せるので、

申込み自体は最短1分で完了します。

▶ PayPay銀行を公式サイトで開設する

② お得に開設したい人

ポイントサイト経由なら、キャンペーンでポイントがもらえることがあります。

モッピーやポイントタウンなどで「PayPay銀行」と検索して確認してみてください。

※ 時期やサイトによって、案件がない場合や条件があるので注意してください。

▶ モッピー公式サイトで案件を確認する
▶ ポイントタウン公式サイトで案件を確認する

まとめ

PayPay銀行は、ポイ活の現金受け取り口座としてシンプルに使いやすい銀行です。

ATMの無料回数が多いわけでも、振込が無条件で安いわけでもありませんが、

「PayPayと連携しながらまとめて引き出す」

という使い方ならストレスを感じる場面はほとんどないと思います。

ATMを頻繁に使うなら住信SBIネット銀行と組み合わせるのがベストです。

どちらを先に開設するか迷ったら、まずはPayPay銀行から入るのがおすすめです。


▶ 関連記事

→ ポイ活におすすめの銀行まとめはこちら
→ PayPay銀行と住信SBIネット銀行の違いはこちら
→ 住信SBIネット銀行のレビューはこちら

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