PeXを使い始めると、次に気になるのが
「どのサイトのポイントをPeXに集められるの?」
「結局どれを使えばいいの?」
というところではないでしょうか。
PeXは100以上のサービスと提携していますが、全部やる必要はまったくありません。
むしろ2〜4サイトに絞ったほうが、効率よく稼げます。
この記事では、
PeXと連携できるサービスのジャンルと、実際に使ってみておすすめできるサイトを厳選して紹介します。
PeXの基本的な仕組みはこちら
→ PeXとは?仕組みと使い方まとめ
結論まとめ
PeXを使うなら、提携サイトは絞って使うのがコツです。
- 提携サービスは100以上あるが、全部やる必要はない
- おすすめは「ポイントサイト+アンケート+PeX」の3点構成
- 特にECナビは手数料対策として相性が良い
最初は2〜4サービスに絞って、無理なく続けるのが一番効率よく稼げます。
PeXの提携サービスはどれくらいある?
PeXと提携しているサービスは100以上。
ジャンルは以下のように分かれています。
| カテゴリ | 主なサービス例 |
|---|---|
| ポイントサイト | ECナビ・ちょびリッチ・モッピー・ポイントタウンなど |
| リサーチ・アンケート | マクロミル・キューモニター・infoQ・Fastaskなど |
| モニター | Fancrew・ショッパーズアイ・とくモニなど |
| アフィリエイト | TCSアフィリエイトなど |
| ショッピング・サービス | ちょコム・アプラスなど |
| エンタメ | オッズパークなど |
| レビュー・記事作成 | トラミーなど |
ポイ活で一般的に使われているサービスの多くがPeXに対応しているので、
今すでに使っているサービスがそのまま集約できるケースも多いはずです。
初心者はこれだけでOK
【初心者はこの組み合わせだけでOK】
- ECナビ(ポイントサイト)
→ 広告利用やキャンペーンでまとまったポイントを稼ぐ - リサーチパネル or マクロミル(アンケート)
→ スキマ時間でコツコツ積み上げる - PeX(交換・集約)
→ 複数サイトのポイントをまとめて効率よく交換
この3つを使えば、ポイ活の基本はすべてカバーできます。
最初からあれこれ手を出すより、この構成をしっかり回すほうが結果が出やすいです。
▼まずはここから始める
・ECナビ公式サイト
・リサーチパネル公式サイト
・PeX公式サイト
おすすめ提携サービス【ジャンル別】
ポイントサイト
■ ECナビ
PeXとの組み合わせで最も相性がいいサービスです。
運営会社がPeXと同じ株式会社DIGITALIOなので、
ポイントの移行がスムーズなのはもちろん、ECナビを活用することでPeXの交換手数料を実質無料にできる仕組みもあります。
ポイ活でPeXを使うなら、ECナビはセットで登録しておきたいサービスです。
交換手数料を無料にする方法の詳細はこちら
→ PeXの交換先・手数料まとめ
ECナビ無料登録はこちら
▶ ECナビ公式サイト ![]()
■ ポイントインカム
業界最高水準の還元率を謳うポイントサイトで、ネットショッピングやサービス申込などでしっかりポイントが貯まります。
ゲームやイベントコンテンツも豊富なので、スキマ時間にコツコツ使いやすいのも魅力。
PeXへの移行もスムーズに対応しています。
ポイントインカム無料登録はこちら
▶ 【Point Income(ポイントインカム)】 公式サイト![]()
■ ポイントタウン
上場企業グループが運営する老舗ポイントサイトで、安心感と使いやすさが特徴です。
ポイント還元率の高さを売りにしており、ショッピング案件からアンケートまで幅広く対応。
PeXに集約する運用との相性が良いです。
ポイントタウン無料登録はこちら
▶ ポイントタウン公式サイト
リサーチ・アンケートサイト
■ リサーチパネル
PeXと同じグループ(クロス・マーケティンググループ)傘下のアンケートサイトです。
2001年から続く運営歴の長いサービスで、信頼性が高く継続しやすいのが魅力。
ポイントはPeXを経由して現金や電子マネーに交換できます。
→ リサーチパネルの評判・稼ぎ方はこちら
■ マクロミル
国内最大級のアンケートサイト。
毎日安定して案件が配信され、スキマ時間にコツコツ稼ぎやすいのが特徴です。
PeXと提携しており、ポイントの集約先として使いやすいです。
→ マクロミルを10年以上利用した評価はこちら
■ infoQ
スキマ時間に手軽に答えられる案件が多く、初心者にも取り組みやすいサービスです。
毎月安定した収益が期待できます。
→ infoQの評判・安全性はこちら
■ キューモニター
インテージグループが運営するアンケートサイト。
大手調査会社系列なので案件の質が高く、単価が安定しています。
PeX提携済みです。
→ キューモニターのリアルな評価はこちら
モニターサイト
■ Fancrew(ファンくる)
外食・美容・ショッピングなどのモニターができるサービス。
実際にお店を利用してレポートを提出するスタイルで、日常の外食や買い物が実質的にお得になります。
還元率が高めで、ポイ活に慣れてきたら追加するのがおすすめです。
ファンくる無料登録はこちら
▶ ファンくる
公式サイト
効率よく稼ぐおすすめ組み合わせ
100以上の提携サービスがあるからといって、あれこれ登録しすぎるのは逆効果です。
管理が大変になって続かなくなるのが一番もったいないパターンです。
まずはシンプルに以下の構成から始めるのがおすすめです。
- ECナビ(ポイントサイト・手数料節約)
- リサーチパネル or マクロミル(アンケート・コツコツ系)
- PeX(集約・交換窓口)
この3〜4サービスで月数千円〜1万円を狙える土台が作れます。
上記のサイトで基盤を作り、
慣れてきたらFancrewやほかのアンケートサイトを追加していくのがスムーズです。
また、役割を分けると管理がしやすくなります。
- ポイントサイト → 広告案件でまとめて稼ぐ
- アンケートサイト → スキマ時間にコツコツ稼ぐ
- PeX → ポイントをまとめて交換効率を上げる
この役割分担を意識するだけで、ポイ活全体の効率がかなり変わります。
交換方法の詳細はこちら
→ PeXの交換先・手数料まとめ
提携サービス選びの3つのポイント
① まずは少数に絞る
登録したまま放置しているサービスが増えると、ポイントの有効期限切れや管理ミスのリスクが上がります。
最初は3〜4サービスに絞り、軌道に乗ってから広げるのが長続きのコツです。
② 自分の生活スタイルに合ったサービスを選ぶ
外食が多いならFancrewのモニター、スマホをよく使うならアンケートサイトのアプリ対応サービスなど、
自分のライフスタイルに合っているサービスを選ぶと無理なく続けられます。
③ 継続しやすさを優先する
単価が高くても案件が少ないサービスより、毎日コンスタントに使えるサービスのほうが長期的には収益が安定します。
最初は「毎日使えるか」を基準に選ぶのが失敗しにくいです。
まとめ
PeXは100以上のサービスと提携しており、ほとんどのポイ活サービスで貯めたポイントを一箇所に集められます。
ただし、全部やる必要はなく、
自分に合った2〜4サービスをしっかり続けるほうが結果につながります。
まずはECナビ・リサーチパネル・マクロミルあたりから始めて、
PeXで集約・交換するという流れを作るのがシンプルでおすすめです。
最終更新:2026年4月

