PeXを使う上で、多くの人が最初に気になるのが
「どこに交換できるのか」
「手数料はいくらかかるのか」
という点ではないでしょうか。
結論から言うと、交換先はかなり豊富で、選び方次第で手数料をほぼゼロに抑えつつ受取額を最大化できます。
この記事では、
主な交換先と手数料の仕組み、損しないための使い方をまとめて解説します。
PeXの基本的な仕組みはこちら
→ PeXとは?仕組みと使い方まとめ
PeXの交換先カテゴリ一覧
PeXの交換先は大きく以下のカテゴリに分かれています。
| カテゴリ | 主な交換先 |
|---|---|
| 現金 | 楽天銀行・ゆうちょ・みずほ・住信SBIネット銀行など全銀行対応 |
| 電子マネー・ポイント | dポイント・楽天ポイント・Ponta・Vポイント・nanaco・WAONなど |
| ショッピング | Amazonギフトカード・QUOカードPay・Uber ギフトカードなど |
| エンターテインメント | Google Play・Apple Gift Card・DMMポイントなど |
| マイレージ | ANAマイル・JALマイルなど |
| 仮想通貨 | ビットコイン |
| 商品 | 6,000種類以上から選択可能 |
| 募金 | 3Keys など |
「交換先がなくて困る」という状況になりにくいのが、PeXの大きな強みです。
交換手数料の仕組み
PeXのポイントレートは10P=1円です。
これを基準に、交換先ごとに手数料やレートが異なります。
手数料がかかる主な交換先(現金)
現金振込は全銀行対応していますが、すべて手数料がかかります。
| 交換先 | 手数料 | 最低交換額 | 処理時間 |
|---|---|---|---|
| 楽天銀行 | 500P(約50円) | 5,000P | リアルタイム〜数時間 |
| 住信SBIネット銀行 | 500P(約50円) | 5,000P | 翌月25日前後 |
| ゆうちょ銀行 | 500P(約50円) | 5,000P | 翌月25日前後 |
| みずほ銀行 | 500P(約50円) | 5,000P | 翌月25日前後 |
| PayPay銀行 | 1,000P(約100円) | 5,000P | 翌月25日前後 |
| その他銀行 | 2,000P(約200円) | 5,000P | 翌日〜1週間 |
現金化を目的とするなら、楽天銀行か住信SBIネット銀行が手数料を最小限に抑えられます。
手数料無料の主な交換先
手数料がかからない交換先も多数あります。
ただし、レートが等価より低いものもあるため注意が必要です。
| 交換先 | レート | 備考 |
|---|---|---|
| dポイント | 100P→10ポイント(等価) | 手数料無料・リアルタイム |
| DMMポイント | 5,000P→500ポイント(等価) | 手数料無料 |
| nimoca | 1,000P→100P(等価) | 手数料無料 |
| Apple Gift Card | 5,000P→500円分(等価) | 手数料無料 |
| BitCash | 5,000P→500円分(等価) | 手数料無料 |
| ANAマイル | 1,000P→30マイル | 手数料無料(レートは低め) |
| JALマイル | 4,000P→100マイル | 手数料無料(レートは低め) |
| WAON POINT eギフト | 3,000P→270ポイント | 手数料無料(レートは低め) |
| PayPay(byデジコ) | 5,000P→460円分 | 手数料無料(レートは低め) |
特別レート・キャンペーン交換先に注目
PeXでは常時、通常より有利なレートで交換できる「特別レート」の交換先が設けられています。(2026年4月時点)
| 交換先 | レート | 備考 |
|---|---|---|
| Amazonギフトカード | 980P→100円分 | 通常1,000P→100円分より有利 |
| Google Play ギフトコード | 990P→100円分 | 等価より有利 |
| QUOカードPay | 1,000P→103円分 | 3%増量中(2026/5/31まで) |
| ニッセンオンライン | 5,000P→550円分 | 10%増量の特別レート |
Amazonギフトカードは常時特別レートが続いており、手数料もかからないため、
現金化にこだわらないなら最もコスパの良い交換先のひとつです。
また、期間限定のキャンペーンで一時的にレートが上がることもあるので、
PeXのトップページをときどきチェックしておくのがおすすめです。
おすすめ交換先:目的別まとめ
現金化したい → 楽天銀行・住信SBIネット銀行
手数料500P(約50円)と比較的低コスト。
楽天銀行はリアルタイム処理のため、スピードも重視するなら楽天銀行が便利です。
コスパ重視 → Amazonギフトカード
980P→100円分と等価より有利なレートで、手数料無料。
手数料無料かつレート優遇があるため、
現金化にこだわらないなら実質最も効率の良い交換先です。
ポイントをそのまま使いたい → dポイント・DMMポイント
等価かつ手数料無料。
毎日の生活でdポイントやDMMを使う方はここが最適です。
旅行に使いたい → ANAマイル・JALマイル
手数料無料でマイルに交換できます。
ただしレートは1,000P→30マイル(ANA)と低めなので、大量に貯めてから交換するのが向いています。
手数料を実質無料にする方法
手数料が気になる方に知っておいてほしいのが、ECナビを活用した手数料節約の方法です。
手順はシンプルで、
- ECナビでキャンペーンにエントリー
- ECナビでサービスを1件以上利用し、ショップ&サービス利用履歴に表示させる
- PeXからポイント交換を申し込む
この条件を達成すると、交換手数料の1回分がECナビポイントとして戻ってきます。
結果として手数料が実質無料になる、という仕組みです。
ECナビもDIGITALIOが運営する同グループのサービスなので、セットで使いやすいのも魅力です。
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損しない交換のコツ3つ
① ある程度まとめてから交換する
少額のうちに交換してしまうと、手数料の比率が高くなって損しやすいです。
特に現金交換は最低5,000P必要なので、それ以上貯まってから申し込むのが基本です。
② 交換先を自分のメインに固定する
毎回バラバラな交換先に送ると、レート比較が面倒になり判断を誤りやすくなります。
「現金化メイン」か「Amazonギフトカードメイン」かなど、自分の軸を決めておくとシンプルに管理できます。
③ キャンペーン情報をこまめにチェックする
PeXでは定期的に交換レートアップや増量キャンペーンが開催されます。
同じ交換先でもタイミングによって受取額が変わるので、急ぎでない場合はキャンペーンを待つのも手です。
まとめ
PeXの交換先は現金・電子マネー・ポイント・ギフト券・マイルと幅広く、普段の生活で使いやすい形に換えられるのが強みです。
一方で、現金交換には手数料がかかるため、
交換先の選び方と交換タイミングがポイントになります。
コスパの観点では、Amazonギフトカード(980P→100円分・手数料無料)やdポイント(等価・手数料無料)が使いやすい選択肢です。
また、ECナビを活用すれば現金交換の手数料も実質無料にできます。
「交換の仕方を知っているかどうか」
で受取額に差が出るサービスなので、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。
最終更新:2026年4月

