僕はMoney Walk(マネーウォーク)を2025年6月から使い続けていて、ポイント交換も実際に経験済みです。
結論から言うと、現時点で「危険なアプリ」だと感じたことはありません。
ただし、運営会社の情報の少なさや、広告まわりの不具合など、国内大手アプリにはない気になる点もあります。
この記事では、その両面を実体験ベースで整理します。
※Money Walkは2026年8月に仕様変更され、歩数コンテンツの位置づけや広告視聴の負担が変わっています。安全性そのものに関する内容は従来と変わりませんが、現在の利用感については記事内で補足しています。
結論:危険なアプリとは感じていないが、運営情報の少なさと広告不具合は理解した上で使うべき
Money Walk(マネーウォーク)は危険なアプリ?
マネーウォークは2022年8月にGoogle Playで配信が始まり、2023年12月に日本語版がリリースされたアプリです。
すでに3年以上運営が続いていて、僕自身も2025年6月から使い続けていますが、退会を考えるようなトラブルには一度も遭っていません。
ストア評価
2026年6月時点のストア評価です。
| ストア | 評価 |
|---|---|
| Google Play | 3.9(37.5万件) |
| App Store | 4.1(6.5万件) |
レビュー件数だけでも国内の利用者数の多さがうかがえます。
気になる人は上のリンクから実際のレビューを確認してみてください。
実際にポイント交換できた
僕自身、複数回ドットマネー経由でポイントを現金に交換した実績があります。
現在はドットマネー経由の交換が休止しており、アプリから直接ギフト券などへ交換する方式になっています。
2026年8月8日時点では交換機能自体は利用できますが、ドットマネーの休止以降、交換先や必要ポイント数が頻繁に変更されています。
そのため、実際に交換する際は、アプリ内で現在の交換先と必要ポイント数を確認することをおすすめします。
少なくとも「ポイントが交換できない詐欺アプリ」ではないと、自分の経験から言えます。
交換レートや金額の詳細は収益記事の方でまとめています。
→ Money Walk(マネーウォーク)は稼げる?月収目安と実際の検証結果を公開
運営会社について
マネーウォークの運営会社はGravity Labs Co., Ltd.(グラビティラボ株式会社)で、韓国企業です。
会社の情報を探してみましたが、見つかったページもハングル表記のみで、内容を読み解くことができませんでした。
日本企業のように日本語で詳しい会社概要が公開されているわけではない、というのが正直なところです。
韓国企業だから危険?
結論から言うと、それだけで危険とは言えません。
マネーウォークと同じく韓国発の歩数アプリであるCashWalk(キャッシュウォーク)も、日本で多くの利用者を抱えています。
実際に僕もインストール前は少し不安でした。
しかし2025年から利用していて、迷惑メールや個人情報トラブルは確認していません。
気になる点もある
とはいえ、日本企業が運営するアプリと比べると、
安心感という意味ではトリマのような国内企業運営アプリの方が一枚上だと感じます。
会社情報を自分で確認したい人にとっては、ここが唯一引っかかるポイントかもしれません。
個人情報・権限まわりは安全?
必要な権限
マネーウォークでは、ヘルスコネクトや身体活動へのアクセス権限、通知権限などを利用します。
いずれも歩数を計測してポイントに変換するために必要なもので、
インストール後の初期設定で案内通りに許可すれば特に迷う部分はありません。
位置情報は必須ではない
マネーウォークは移動距離をポイントに変換するタイプのアプリではないため、
トリマのように常時位置情報を取得する仕様にはなっていません。
そのぶんバッテリー消費も比較的少なめで、広告視聴時に多少発熱する程度です。
迷惑メールは増えた?
2025年から利用していますが、迷惑メールの増加や不審な電話・SMSなどは一切確認していません。
もちろん今後絶対にないとは言い切れませんが、現時点で個人情報まわりのトラブルは経験していません。
利用前に知っておきたい注意点
安全性とは少し違う話ですが、見落としやすい注意点として、ポイントの有効期限があります。
利用規約上、獲得したポイントは付与日から365日で失効し、さらに30日以上ポイントの獲得・利用がない非アクティブな状態が続くと、それより早く失効してしまう場合があると定められています。
歩数ポイントのように毎日少しずつ貯まるタイプのアプリは放置しがちですが、
マネーウォークは交換目標のポイントまで貯めたら早めに交換しておくのが無難です。
利用中に気になったこと(広告不具合と対処法)
利用していて気になっているのが広告まわりの不具合です。
これは端末固有の相性問題である可能性もあり、全ユーザーに起きる症状とは言い切れない点は先にお断りしておきます。
また、2026年8月の仕様変更後は広告視聴の機会そのものも増えています。
収益性が大きく下がったわけではありませんが、利用時間は以前より長くなりました。
ただし、これは安全性の問題ではなく、あくまで現在の使い勝手に関する変化です。
不具合① 広告を見てもポイントが反映されないことがある
左上にカウントダウンが出るタイプの広告で、最後まで視聴して閉じるボタンを押したのに、ポイント獲得画面に戻ってしまい反映されないことがあります。
僕の環境では比較的よく発生する症状です。
画面左上に10秒程度のカウントダウン表示される。
- カウントダウン中に広告自体をタップして広告サイトを完全に表示さる。
- スマホの戻るボタンで広告に戻る。
- カウントダウン終了後3〜5秒ほど待ってから閉じるボタンを押す。
この方法を使うと、体感で7割程度はポイント反映されるようになりました。
不具合② 広告が終了しないことがある
右上にカウントダウンが出るタイプの静止画広告では、カウントダウンが進まず、閉じるボタンも表示されないまま広告が終わらないことがあります。
アプリそのものの不具合というより、広告とスマホ端末の相性の問題だと感じていますが、強制終了してアプリを開き直す必要が出るのは地味にストレスです。
画面右上に15秒のカウントダウンが表示される。
- 広告が表示されたら広告の右上に表示されている「広告 ¡ 」ボタンをタップ。
- 「Report this ad」をタップ。
- 画面を「✕」で閉じる。
この方法でほぼ100%のポイント反映率です。
あくまで個人的に見つけた対処法で、公式の方法ではありません。
あくまで参考程度にしてください。
それでも利用を続けている理由
不具合はあるものの、
- ポイント交換の実績があること
- 対処法がある程度わかっていること
- 収益自体は安定している
2026年8月の仕様変更で広告視聴の負担は増えましたが、歩数が少ない日でもポイントを補える点は変わっていません。
現在もサブアプリとして使うメリットはあると感じています。
広告不具合は煩わしいですが、安全性とは別の「使い勝手」の問題として割り切っています。
こんな人なら安心して使える
歩数アプリ初心者、在宅中心で歩数が少ない人、サブアプリを探している人、コツコツ型の人には向いています。
一方で、日本企業運営のアプリしか使いたくない人、広告まわりのストレスを避けたい人、完全放置で稼ぎたい人には、あまり向いていないかもしれません。
まとめ
Money Walk(マネーウォーク)は、現時点で危険性は感じないものの、
運営情報の少なさや広告不具合、以前より増えた広告負担は理解した上で使いたいアプリです。
韓国企業の運営で会社情報が少ない点や、広告視聴時の不具合はやや気になりますが、
3年以上の運営実績、高めのストア評価、そして実際のポイント交換経験があります。
僕自身、2025年6月から利用していますが、これまで迷惑メールの増加や不審な電話・SMSなどのトラブルは経験していません。
こうした実体験を踏まえると、現時点で過度に警戒する必要はないと考えています。
サブアプリとしてうまく付き合っていくのがおすすめです。
※運営会社の最新情報や規約内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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