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リサーチパネルのポイント交換方法|PeXへの換金手順・ECナビ連携・注意点

リサーチパネルのポイント交換方法とPeX・ECナビ連携手順を解説するアイキャッチ画像 ポイ活
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リサーチパネルでポイントが貯まってきたら、次に気になるのが「どうやって交換するのか」ですよね。

ただ、ここでつまずく人が意外と多いです。

実際、「交換できない」「どこからやるの?」で離脱する人も少なくありません。

  • 直接現金に交換できないの?
  • ECナビって何?登録が必要なの?
  • PeXって別のサービス?

リサーチパネルの交換の仕組みは他のアンケートサイトと少し違います。

流れを知らずに進めると「あれ、どこで手続きするんだろう」と迷いがちです。

この記事では、

  • ポイント交換の全体の流れ
  • ECナビとPeXへの移行手順
  • 交換で損しないために知っておきたいこと

を初心者でもわかるように解説します。

結論からいうと、最初の設定だけ少し手間がかかりますが、一度やってしまえばあとはスムーズです。

リサーチパネルの交換方法【全体の流れ】

リサーチパネルのポイントは、直接現金やギフト券に交換することができません。

交換するには以下の流れになります。

① リサーチパネルでポイントを貯める

② ECナビ(姉妹サイト)にポイントを移す

③ PeXにポイントを移す

④ PeXから現金・Amazonギフトカード・電子マネーなどに交換

3つのサービスをまたぐ形なので、最初は「面倒そう」と感じるかもしれません。

ただ、この仕組みにはちゃんとメリットがあります。

リサーチパネルの交換がECナビ・PeX経由になる理由

「リサーチパネル」・「ECナビ」・「PeX」は、すべてクロス・マーケティンググループの傘下にある関連会社が運営しています。

グループ内でポイントを一元管理できる仕組みになっているため、こういう流れになっています。

少し手間に見えますが、

  • PeXを経由することで交換先が6,000種類以上と一気に広がる
  • 複数のポイ活サイトのポイントをPeXにまとめて管理できる
  • ECナビ自体もポイントサイトとして優秀で、アンケート以外でも稼ぎやすい

というメリットがあります。

ポイ活を本格的に続けるなら、むしろこのルートを作っておいて損はありません。

交換手順をわかりやすく解説

では、実際の手順を順番に説明します。

① ECナビに登録してリサーチパネルと連携する

まずはECナビへの登録が必要です。

ECナビはリサーチパネルの姉妹サービスで、ポイントサイトとしても国内最大級の規模を誇るサービスです。

登録は無料で、スマホからも数分で完了します。

登録後、リサーチパネルの「ポイント交換」画面からECナビとのアカウント連携を行います。

連携が完了すると、リサーチパネルのポイントをECナビに移せるようになります。

※ ここを済ませないと交換できないので先に登録しておくのがおすすめです

ECナビ無料登録はこちら
ECナビ公式サイト

② ECナビからPeXにポイントを移す

ECナビにポイントが集まったら、次にPeXへ移行します。

交換の詳細はこちらです。

交換単位1,000ポイントごと
最低交換ポイント3,000ポイント(300円分)から
最大交換ポイント1,000,000ポイントまで
手数料無料
反映即時

ECナビのポイント交換メニューから「PeX」を選ぶだけで手続きできます。

PeXのアカウントが別途必要になるので、まだ登録していない方はこのタイミングで作っておきましょう。

PeXに登録する
PeX公式サイト

③ PeXから好きな形に交換する

PeXにポイントが集まったら、最後に好みの形に交換します。

主な交換先は以下の通りです。

  • 現金(銀行振込):全銀行対応
  • Amazonギフトカード:リアルタイム受け取り可
  • 楽天ポイント・dポイント・PayPay:リアルタイム対応
  • ANAマイル・JALマイル・各種電子マネー・ショッピングポイント

交換先によって手数料・反映時間が異なります。

PeXのポイントレートは「10ポイント=1円」です。

ECナビから移行した際もこのレートが維持されます。

実際に僕もこのルートで問題なく交換できています。

PeXの交換先・手数料・使い方はこちらで詳しく解説しています
PeXの使い方・交換方法まとめ

交換時の注意点

最低交換額は3,000ポイント(300円分)から

ECナビからPeXへ移行する際の最低ポイントは3,000ポイントです。

月3,000〜7,000ポイント(300〜700円)のペースでコツコツ続ければ、毎月の交換が十分狙えます。

ポイントの有効期限は獲得から1年3ヶ月あるので、無理に急ぐ必要はありません。

PeXは年1回のログインでポイントが失効しない

PeXのポイント有効期限は「12ヶ月間ログインがないと失効」という仕組みです。

ただし、年に1回ログインするだけで有効期限が延長されます。

交換のタイミングでなくても、たまにログインする習慣をつけておくと安心です。

現金交換には手数料がかかる

PeXから銀行振込で現金化する場合、手数料がかかります。

  • 楽天銀行・住信SBIネット銀行:500ポイント(50円)
  • ゆうちょ・みずほなど:500ポイント(50円)
  • その他の銀行:2,000ポイント(200円)

手数料を抑えたい場合は、楽天銀行か住信SBIネット銀行への振込がおすすめです。

Amazonギフトカードやdポイントへの交換であれば手数料なしでリアルタイムに受け取れるので、

現金にこだわらない方はこちらの方が使いやすいです。

交換タイミングにも注意

現金振込は翌月処理になるケースがあります。

すぐに使いたい場合はAmazonギフトカードやPayPayなど、

リアルタイム対応の交換先を選ぶのがおすすめです。

損しない交換のコツ

ある程度まとめてから交換する

手数料のかかる交換先を選ぶ場合、少額で何度も交換すると手数料の比率が高くなります。

ある程度まとまったポイントが貯まってから交換するほうが効率的です。

交換先を事前に決めておく

「現金派」「Amazonギフトカード派」「楽天ポイント派」など、

自分の使いやすい交換先を最初から決めておくと迷わずスムーズです。

交換先によって手数料・反映速度が違うので、一度PeXの交換先一覧を確認しておくのがおすすめです。

ECナビのキャンペーンを活用する

ECナビでは定期的にキャンペーンが行われており、条件を満たすとPeXへの交換手数料分がECナビポイントとして戻ってくる場合があります。

手数料を実質無料にできるタイミングがあるので、交換前にECナビのお知らせを確認する習慣をつけておくと得です。

PeXを複数サイトのまとめ先として使う

リサーチパネル以外のアンケートサイトやポイントサイトで貯めたポイントも、

PeX対応サービスであればまとめて移行できます。

マクロミルやinfoQなど他のアンケートサイトと掛け持ちしている場合、

PeXをポイントの一元管理場所として使うと、交換の手間がまとめてスッキリします。

マクロミルのレビューはこちら

実際に使って感じたこと

最初の設定は少し手間、でも一度やれば終わり

  1. ECナビへの登録
  2. リサーチパネルとの連携
  3. PeXの登録

と、最初にやることが3つあります。

慣れないうちは「どこで何をするのか」が分かりにくく、少し戸惑うかもしれません。

ただ、この設定は最初の一度だけです。

一通り終えてしまえば、あとはポイントが貯まるたびに移行→交換するだけなので、それほど手間には感じなくなります。

慣れると「むしろ便利」に感じる

PeXを使い慣れてくると、複数サイトのポイントをここに集められることの便利さが実感できます。

「あのサイトのポイントも、このサイトのポイントも、ぜんぶPeXにまとめておけばいい」

という感覚になれると、ポイ活全体の管理がとても楽になります。

ポイ活を続けるならPeXは必須レベル

リサーチパネル以外のサービスにも、PeXと連携できるアンケートサイトやポイントサイトはたくさんあります。

複数サイトを掛け持ちして稼ぐスタイルなら、PeXは早めに登録しておくのがおすすめです。

まとめ

リサーチパネルのポイント交換は、

「リサーチパネル → ECナビ → PeX → 現金・ギフト券など」

という3段階の流れです。

最初は少し手順が多く感じますが、

  • ECナビとPeXの登録はどちらも無料
  • 一度設定してしまえばあとはスムーズ
  • PeX経由で交換先が6,000種類以上に広がる
  • 複数サイトのポイントをまとめられて管理が楽になる

という大きなメリットがあります。

交換で損しないために、

手数料の少ない交換先を選ぶこと・ECナビのキャンペーンを活用することも意識してみてください。

まずはリサーチパネルへの登録から始めて、ECナビとPeXをセットで整えておくのがおすすめです。

リサーチパネルに無料登録する

交換で損したくない方はこちらも合わせてどうぞ
PeXの使い方・交換方法まとめ


▼リサーチパネルについてもっと知りたい方はこちら

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