僕は2025年6月からMoney Walk(マネーウォーク)を使い続けていて、現在もサブアプリとしてほぼ毎日利用しています。
2026年8月にはアプリの仕様が変更され、これまでメインだった歩数コンテンツがサブコンテンツとなり、新たに「健康年齢」コンテンツが追加されました。
収益面で感じる大きな悪化はなく、むしろ微増という印象です。
一方で広告視聴の機会は増えており、以前より利用時間は長くなりました。
結論:Money Walk(マネーウォーク)は「歩数が少ない人でも稼ぎやすく、現在でも比較的タイパの良い歩数系ポイ活アプリ」
トリマのように大きく稼ぐタイプではありませんが、
歩数以外でも収益を作れる安定感があります。
この記事では実際の利用経験をもとに、
稼ぎやすさ・安全性・交換先・メリットデメリットを一通りまとめます。
それぞれより詳しく知りたい方は、後述する個別記事もあわせてご覧ください。
Money Walk(マネーウォーク)とは?
Money Walkは、歩数や健康的な生活習慣をポイントに変えられる歩数系ポイ活アプリです。
運営会社は韓国企業のGravity Labs Co., Ltd.で、Google Playでの配信開始は2022年8月、
日本語版は2023年12月にリリースされました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Money Walk |
| 運営会社 | Gravity Labs Co., Ltd. |
| 日本語版リリース | 2023年12月 |
| 利用料金 | 無料 |
| 対応OS | Android・iPhone |
| ポイント有効期限 | 付与日から365日 |
| 最低交換額 | 500円分 |
一般的な歩数アプリとの違い
一般的な歩数アプリは「歩く→ポイント獲得」というシンプルな仕組みですが、Money Walkは歩数だけに依存しないのが特徴です。
2026年8月の仕様変更によって、これまでメインだった歩数コンテンツがサブコンテンツとなり、新たに「健康年齢」コンテンツがメインになりました。
健康年齢では、歩数や睡眠など健康に関するコンテンツを利用することで「健康ポイント」が貯まり、それに応じてポイントを獲得できます。
そのため、歩数が少ない日でもポイントを上乗せしやすく、在宅中心の日や休日など、あまり歩かない日にも利用しやすいのが特徴です。
実際に使った評価
1年以上使ってきた僕の評価はこちらです。
稼ぎやすさ
手軽さ
安全性
総合評価
歩数が少ない日でもポイントを貯めやすく、仕様変更後も一般的な歩数ポイ活アプリと比べれば利用時間は短めです。
一方で、以前より広告視聴の機会が増えており、利用当初と比べると徐々に使用感が重くなっていると感じています。
そのため、手軽さは高評価を維持しつつも、以前ほど「広告が少ないアプリ」という印象ではなくなりました。
安全性については、広告不具合や運営情報の少なさを考慮し、3.5としています。
在宅でも稼ぎやすい
Money Walk最大の特徴はここです。
歩数が少ない日でも、健康年齢などのコンテンツを利用してポイントを上乗せできるため、
休日にほとんど外出しなくても収益がゼロになりません。
現在の利用状況
現在も複数の歩数アプリを併用していますが、それぞれ向いている人が違うため、単純な優劣では比較していません。
現在の総合的なおすすめ順位では、おぢポ、トリマ、CashWalk、Money Walkの順です。
ただし、歩数が少ない人や在宅中心の人なら、Money Walkは順位以上に使いやすい選択肢だと感じています。
| アプリ | 向いている人 |
|---|---|
| トリマ | 収益重視 |
| おぢポ | バランス重視 |
| マネーウォーク | 在宅中心 |
| キャッシュウォーク | 手軽さ重視 |
Money Walk(マネーウォーク)のメリット
歩数が少ない日でも健康年齢などのコンテンツを利用してポイントを上乗せできるのが、現在のMoney Walkの大きなメリットです。
2026年8月の仕様変更で広告視聴の機会は増えましたが、僕の感覚では以前の1日20分程度から現在は30分程度になったというくらいで、他の歩数ポイ活アプリと比べれば、現在でもタイパは良いと感じています。
特に、トリマやおぢポは毎日のポイント回収や広告視聴まで含めると1時間以上かかることがあります。
それと比べると、Money Walkは比較的短時間で一通りの作業を終えられるのがメリットです。
パンダ育成やマネー農園といった独自コンテンツもあり、複数の方法でポイントを貯められるのも魅力だと感じています。
Money Walk(マネーウォーク)のデメリット
一方で、トリマのような高収益タイプではないため、歩数だけで大きく稼ぎたい人には不向きです。
また、2026年8月の仕様変更によって広告視聴の機会が増え、以前より利用時間が長くなりました。
以前は1日20分程度で利用していましたが、現在は30分程度かかるという感覚です。
ただし、トリマやおぢポなどと比べれば現在でもタイパは良いと感じているため、「広告が多くて使えない」というほどではありません。
実際の利用環境では、広告視聴後にポイントが反映されない、広告が終了しないといった不具合が起きることもあります(症状と対処法は後述の安全性記事で詳しく解説しています)。
韓国企業運営ということもあり、日本企業と比べると運営情報量が少なめな点も、安心感という意味ではトリマに劣ります。
安全性は大丈夫?
結論から言うと、現時点では危険なアプリではないと考えています。
3年以上運営が続いていること、利用者数が多いこと、実際にポイント交換できていること、迷惑メールなどの被害が一切ないことが理由です。
ただし韓国企業運営で運営情報が少ない点、
広告不具合がある点は理解した上で利用するのがおすすめです。
運営会社の詳細や広告不具合の症状・対処法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ Money Walk(マネーウォーク)は安全?危険性や運営会社を実体験で解説
稼げる目安は?
毎日コツコツ使った場合の月収目安は500〜700円程度です。
トリマのように月1,000円以上を狙えるアプリではありませんが、
在宅中心の人や歩数が少ない人の収益の底上げとしては十分な水準です。
1週間の検証データや交換レートの詳細はこちらでまとめています。
→ Money Walk(マネーウォーク)は稼げる?月収目安と実際の検証結果を公開
ポイント交換先
以前はドットマネー経由でポイントを交換する方式でしたが、ドットマネーのサービス休止以降、現在はアプリから直接交換する方式に変更されています。
2026年8月8日時点でアプリ内で確認できた交換先は、以下の8種類です。
| 交換先 | 交換条件 |
|---|---|
| au PAY | 500円分(11,100pt)~ |
| Apple Gift Card | 500円分(10,400pt)のみ |
| Google Playギフトコード | 500円分(10,400pt)のみ |
| スターバックスギフト | 500円分(11,000pt)~ |
| QUOカードPay | 500円分(10,400pt)のみ |
| JAL Payポイント | 500ポイント分(10,400pt)のみ |
| サーティワンアイスクリームギフト券 | 500円分(10,400pt)のみ |
| タリーズデジタルギフト | 500円分(10,400pt)のみ |
ただし、ドットマネーの休止以降は交換先や必要ポイント数が頻繁に変更されています。
現在確認されている内容も今後変更される可能性があるため、実際に交換する際はアプリ内の最新情報を必ず確認してください。
現金交換はできる?
2026年8月8日時点で、確認できた交換先に現金交換はありませんでした。
現在はau PAYやQUOカードPay、各種ギフトなどへの直接交換が中心となっています。
なお、ドットマネーの休止以降は交換先や必要ポイント数が頻繁に変更されているため、今後現金交換が再開される可能性も含め、交換前にアプリ内の最新情報を確認することをおすすめします。
こんな人におすすめ
- 在宅中心の人
- 歩数が少なめの人
- 歩数が少ない日にもポイントを上乗せしたい人
- サブアプリを探している人
- 健康系コンテンツが好きな人
こういった人には向いています。
逆に、歩数だけで大きく稼ぎたい人、月1,000円以上を狙いたい人、広告視聴の負担をできるだけ減らしたい人、日本企業運営を重視する人には、あまり向いていないかもしれません。
よくある質問
本当に無料?
はい、完全無料で利用できます。課金要素はありません。
どれくらい稼げる?
利用状況によりますが、僕の経験では月500〜700円程度が目安です。
詳しい検証結果はこちらをご覧ください。
→ Money Walk(マネーウォーク)は稼げる?月収目安と実際の検証結果を公開
招待コードはある?
あります。
登録時に紹介コードを入力すると、お互いに500ポイント獲得できます。
紹介コード:GJKLVQ
※内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ
Money Walk(マネーウォーク)は、歩数だけでなく健康年齢などのコンテンツでもポイントを獲得できる、歩数が少ない人にも向いているポイ活アプリです。
2025年6月から使い続けていますが、仕様変更後も継続して利用しています。
今回の変更では歩数コンテンツがサブコンテンツとなり、健康年齢がメインになりました。
収益面では大きな悪化はなく、むしろ微増という印象です。
一方で、広告視聴の機会は増え、以前は1日20分程度だった利用時間が現在は30分程度になりました。
ただ、一般的な歩数ポイ活アプリと比べれば、現在でもタイパは良いと感じています。
利用を始めた頃はもっと広告が少なく、「手軽に使えるアプリ」という印象が強かったため、最近の広告増加を含めて、徐々に使用感が重くなっているのは正直なところです。
それでも、歩数が少ない日でもポイントを上乗せしやすいという特徴は現在も健在です。
そのため、特に歩数が少ない人や在宅中心の人、複数の歩数アプリを効率よく併用したい人にはおすすめできるアプリです。
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