歩数アプリの「レシチャレ」は、歩いてポイントを貯めるだけでなく、ボトルやミッション、外部のミニゲームなど、さまざまな方法でポイントを獲得できます。
実際に利用してみると、歩数を使わなくても、組み合わせ次第である程度の収益を得られることがわかりました。
現在はサブ端末を使い、歩数を利用しない方法でレシチャレを運用しています。
2026年9月の収益は686円でした。
ただし、これは歩数なしでの利用を誰にでもおすすめするという意味ではありません。
しっかり稼ぎたいなら、歩数も組み合わせて利用するのが基本です。
この記事では、実際に利用しているコンテンツや外部ミニゲーム、日々の作業内容、収益の目安を紹介します。
▶ レシチャレの基本情報や評判、メリット・デメリット、交換先などについては、実体験をもとに別の記事で詳しく紹介しています。
→ レシチャレは稼げる?評判・収益・メリットとデメリットを実体験レビュー
歩数アプリのレシチャレを、歩かずに使う理由
レシチャレは歩数アプリですが、ポイントの獲得方法は歩数だけではありません。
ボトルやチラシ、ミッションなどのアプリ内コンテンツに加え、外部のミニゲームでもポイントを貯められます。
以前は歩数も含めて利用していましたが、ほかの歩数アプリを使う時間が増えたことで、レシチャレにかける時間が少なくなっていきました。
また、レシチャレの歩数関連コンテンツは、歩数を貯めるだけでなく、その後に動画広告を視聴したり、チケットを使ったりする必要があります。
自分の利用スタイルでは、少し手間に感じる部分もありました。
そこで、サブ端末にレシチャレを移し、歩数を使わずに運用してみることにしました。
これは、あくまで現在の利用環境に合わせた個人的な判断です。歩数なしが最適な使い方というわけではありません。
むしろ、歩数も組み合わせて活用すれば、さらに収益を伸ばせる可能性があります。
それでも、歩数を使わない状態で一定の収益を得られることは、レシチャレの特徴の一つだと感じています。
歩数なし運用で利用しているコンテンツ
現在の運用では、レシチャレ本体のコンテンツと、外部のミニゲームを組み合わせています。
レシチャレ本体で利用するコンテンツ
主に利用しているのは、次の4つです。
- ボトル: 時間経過などで貯まったボトルを回収し、動画広告を視聴してコインを獲得
- チラシ: 登録した場所のチラシを確認し、広告視聴でコインを獲得
- デイリーミッション: 条件を達成してチケットを獲得
- おみくじ: 貯めたチケットを使ってコインを獲得
このうち、収益の中心になるのはボトルです。
ボトルは時間経過などで貯まり、回収時に広告を視聴するとコインを獲得できます。
レベルアップによってボトルの数が増えたり、広告を省略できるようになったりするため、使い続けることで効率が変わる点も特徴です。
チラシも利用しており、1日最大5回まで広告視聴によるコイン獲得を行っています。
一方、歩数に応じたチケット獲得や、移動距離を利用した機能は、現在の運用では使っていません。
放置要素のある外部ミニゲームを利用
今回の運用で特徴的なのが、レシチャレと連携する外部ミニゲームの活用です。
現在、主に利用しているのは次の4つです。
増えうさぎ
うさぎを増やして一定数に到達するとクリアになるゲームです。
放置中にもキャラクターが増えるため、ログイン時にオフラインボーナスを受け取れます。
広告視聴でボーナスを増やせる仕組みもあり、状況に応じて利用しています。


ポイポイうさぎ
うさぎにニンジンを与え、満腹度を100%にするとクリアになります。
こちらも放置報酬があり、現在の利用方法では広告を見なくてもゲージが貯まることがあります。

農園うさぎ
ニンジンを収穫してゲージを100%にするゲームです。
放置報酬でゲージが貯まるため、頻繁に操作しなくてもクリアできます。

買い物うさぎ
商品を棚に並べておくと、時間経過とともにうさぎが商品を購入し、コインを獲得できます。
放置報酬で商品購入に使うチケットも貯まります。
ほかのゲームより広告を視聴する機会は多めですが、広告自体は短いものが中心です。


いずれも、長時間ゲームを操作し続けることが目的ではありません。
放置中に進行する仕組みを利用し、ログインしたときに報酬を回収する使い方が中心です。
タップ型のゲームでは、現在の利用環境で1回のクリアにつき、およそ60~100コインを獲得できています。
1回あたりの報酬は大きくありませんが、1日に複数回クリアできるため、積み重ねることで収益につながります。
なお、報酬や進行状況はゲームの仕様や利用状況によって変わります。
外部ミニゲームとレシチャレ本体の報酬を組み合わせる
外部ミニゲームを利用する理由は、ゲーム側の報酬だけではありません。
ミニゲームをプレイすることで、レシチャレ本体の「遊ぶ」関連の報酬やミッションにもつながります。
つまり、外部ミニゲームでコインを獲得しながら、レシチャレ本体でも報酬を受け取れる仕組みです。
もちろん、本体側の報酬には獲得上限などがあり、ゲームを利用した分だけ無制限に増えるわけではありません。

このように、本体側の獲得上限を確認しながら利用することも大切です。
それでも、複数の獲得方法を組み合わせられる点は大きな特徴です。
レシチャレ以外の歩数アプリでは、外部ゲームに時間を使うことを必ずしもおすすめしていません。
しかし、レシチャレでは、ゲーム側と本体側の報酬を組み合わせられるため、外部ミニゲームを活用する価値があると考えています。

なお、外部ミニゲームを利用するには、それぞれのゲームアプリを別途インストールする必要があります。
また、インストールしただけではなく、レシチャレ本体との連携設定も必要です。
連携が正常に完了していないと、ミニゲームで獲得したコインがレシチャレ側に反映されません。
僕が設定した際は、メイン端末のXperia 5 IVでは連携に少してこずりましたが、新しいサブ端末のXperia XZ2では比較的スムーズに設定できました。
端末や通信環境が関係しているのかもしれませんが、原因はわかっていません。
うまく連携できない場合は、何度か繰り返し試してみてください。
それでも解決しない場合は、運営への問い合わせを検討しましょう。
実際の運用方法と作業の流れ
現在は、サブ端末でレシチャレを利用しています。
平日は帰宅後にまとめて回収することが多く、休日は気分や時間に応じて1~3回ほど利用しています。
普段の作業は、おおむね次の順番です。
- 外部ミニゲーム4種類の報酬を回収する
- レシチャレ本体の「遊ぶ」からコインを回収する
- チラシを確認して報酬を獲得する
- ボトルを回収する
- デイリーミッションのチケットを受け取る
- チケットが50枚貯まっていれば、おみくじを10回引く
外部ミニゲームでは、放置報酬を回収したり、必要に応じて広告を視聴したりします。
レシチャレ本体のボトルでも広告視聴が必要になるため、全体として広告を見る回数は少なくありません。
特にボトルの回収では、日によって30~50回程度の広告を視聴しています。
これにミニゲームやチラシなどの広告が加わるため、決して何もしなくても稼げる方法ではありません。
一方、ミニゲームは放置要素を利用することで、長時間操作し続けずに報酬を回収できます。
作業の流れに慣れてくると、複数のコンテンツを順番に処理しやすくなります。
ただし、利用するゲームや回収回数は毎日同じではなく、ポイントアップイベントなどによっても変わります。

▶ 歩数アプリの広告視聴にかかる時間や、収益とのバランスについては、ほかのアプリも含めて検証しています。
→ 歩数アプリは続けられる?広告視聴の負担とタイパを4アプリで検証
歩数なし運用の収益はどれくらい?
現在の運用方法を続けた場合、月500~700円程度が一つの目安になると考えています。
実際に、2026年9月のレシチャレの収益は686円でした。
ただし、この金額は一定の条件で長期間検証して算出した平均値ではありません。
利用時間やミニゲームの回収回数、アプリ内コンテンツの状況などによって収益は変わります。
そのため、月500~700円は現在の運用方法を続けた場合の参考的な目安であり、毎月この金額を稼げると保証するものではありません。
1日の作業で獲得できた金額
参考として、ボトルが初期状態の5本だった日に、普段の回収作業を行った結果も紹介します。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 獲得コイン | 2,020コイン |
| 金額換算 | 約18.3円 |
| 作業時間 | 約37分 |
この結果には、外部ミニゲームの回収から、チラシ、ボトル、ミッションなどの作業が含まれています。
ただし、これはあくまで1日の記録です。日々の平均収益や、毎日同じ金額を獲得できることを示すデータではありません。
また、ボトルのレベルやミニゲームの利用状況が変われば、作業時間や獲得金額も変化します。
1日の結果だけで、運用全体の効率を判断することはできません。
大切なのは、単純に1回あたりの報酬を見るのではなく、複数の獲得方法を組み合わせることで、歩数を使わなくても収益を積み上げられる点です。
▶ ほかの歩数アプリも含めて、歩数を使わずにどれくらい稼げるのか比較した結果は、こちらの記事で紹介しています。
→ 歩数ゼロで一番稼げるのはどれ?歩数アプリ4本の収益を徹底比較
歩数なし運用のメリット・デメリット
メリット
- 歩数を使わなくてもポイントを貯められる
ボトルやチラシ、ミッション、外部ミニゲームなど、歩数以外の獲得方法が用意されています。歩数を計測しないサブ端末でも運用できます。 - 放置要素のあるゲームを活用できる
外部ミニゲームの中には、放置中に進行するものがあります。長時間プレイするのではなく、報酬を回収する使い方ができるため、操作の負担を抑えやすくなります。 - 複数の報酬獲得手段を組み合わせられる
外部ミニゲーム側の報酬だけでなく、レシチャレ本体の報酬にもつながります。こうした仕組みを活用できることが、歩数なしでも収益を得られる理由の一つです。
デメリット
- 広告視聴の回数が多い
今回の運用では、ボトルだけでも1日に30~50回程度の広告を視聴しています。ほかのコンテンツも含めると、広告を見る負担は無視できません。 - 報酬の回収に手間がかかる
複数のゲームやアプリ内コンテンツを順番に確認する必要があります。放置要素があるとはいえ、完全な放置で稼げるわけではありません。 - 収益が利用状況によって変わる
ミニゲームの利用回数やイベント、ボトルのレベルなどによって獲得金額は変わります。月500~700円という目安も、すべての利用者に当てはまるものではありません。 - 歩数を活用する場合と比べた収益はわからない
今回紹介しているのは、歩数を使わない運用方法です。同じ条件で歩数あり・なしを長期間比較した結果ではないため、歩数を使わない方が効率的だとはいえません。
レシチャレの歩数なし運用はどんな人に向いている?
今回の運用方法は、次のような人に向いていると考えています。
- サブ端末などで歩数を使わずにポイ活したい
- 放置要素のあるミニゲームを活用したい
- 広告視聴や報酬回収の作業を負担に感じにくい
- 1つのコンテンツだけでなく、複数の獲得方法を組み合わせたい
反対に、広告を何度も視聴するのが苦手な人や、できるだけ少ない作業で稼ぎたい人には、あまり向いていない方法です。
レシチャレは歩数アプリですが、歩数以外にも複数の収益源があり、使い方によってはメインのポイ活アプリとして活用できる実力もあると感じています。
歩数なし運用は、あくまで個人の利用環境に合わせた方法です。
しっかり稼ぎたい場合は歩数も組み合わせつつ、自分に合った使い方を探してみてください。
まとめ
レシチャレは、歩数を利用しなくても、ボトルやチラシ、ミッション、外部ミニゲームなどを組み合わせることでポイントを貯められます。
現在の運用では、歩数なしでも月500~700円程度を一つの目安としています。
ただし、収益は利用状況によって変わり、毎月同じ金額を稼げる保証はありません。
また、広告視聴や報酬回収の作業は多く、誰にでもおすすめできる方法というわけでもありません。
レシチャレは歩数アプリですが、歩数以外にも複数の収益源があります。
歩数も組み合わせるのが基本とはいえ、歩数を使わない運用でも収益を得られる点は、レシチャレの特徴の一つです。
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