サンポでポイントを貯めていくと、次に気になるのが「何に交換できるのか」だと思います。
サンポの交換先は、PayPayや楽天ポイント、Amazonギフト券などに交換できるデジタルギフトだけでなく、JPYCという少し珍しい選択肢もあります。
普段使いしたいならデジタルギフト、少し変わった交換先を試してみたいならJPYCやポケモンカード関連の交換先、というのがざっくりとした使い分けになります。
なお、交換先や交換条件はアプリ側の仕様変更によって今後変わる可能性があります。
この記事の情報は2026年9月時点で確認できたものなので、実際に交換する際は、アプリ内の最新情報もあわせて確認してください。
なお、サンポの基本情報やメリット・デメリット、広告、ポイント交換、安全性まで含めた総合的なレビューは、別記事で詳しく紹介しています。
▶ サンポの総合レビューはこちら
歩数アプリ「サンポ(sampo)」は稼げる?30日使って収益・広告・使い勝手を徹底検証
サンポの交換先一覧
サンポの交換画面を確認したところ、2026年9月時点で確認できる交換先は以下の3種類が表示されていました。
| 交換先 | 特徴 |
|---|---|
| デジタルギフト | PayPay・楽天ポイント・Amazonギフト券などに交換できる |
| JPYC | 1JPYC=1円の価値を持つデジタル通貨 |
| ポケモンカードオリパ | ポケモンカード関連の景品を狙うタイプの交換先 |
交換先の数は多くありませんが、デジタルギフトを利用すれば、PayPayや楽天ポイント、Amazonギフトカードなど、複数の交換先から選べます。
また、JPYCやポケカオリパといった、一般的な歩数系ポイ活アプリではあまり見かけない交換先が用意されているのもサンポの特徴です。
交換に関する細かい条件や注意点については、サンポの公式FAQにも案内があります。
実際に交換する際は、アプリ内の表示とあわせて確認しておくと安心です。
デジタルギフト
デジタルギフトはPayPay、楽天ポイント、Amazonギフト券などに交換できます。
普段の買い物やポイ活で貯めた他のポイントと組み合わせて使いやすいのが、デジタルギフトのメリットです。
具体的にどの交換先が選べるか、レートがどうなっているかは、アプリ内の交換画面で確認するのが確実です。
交換先やレートは今後変更される可能性があるため、交換前に最新の表示を確認してください。
デジタルギフト300円分を実際に交換
実際にデジタルギフトへ交換してみました。
■ ホーム画面から「報酬」をタップすると交換画面が表示されます。

■ デジタルギフトは300円分・500円分・1000円分から選択できます。

■ 注意事項を確認して「交換する」をタップすると、電話番号によるSMS認証を行います。

■ 認証後、再度注意事項を確認して交換を進めます。

■ 交換完了後は、処理が完了するまで5営業日以内と案内されています。

ポケカオリパ
サンポには、ポケモンカード関連の商品が当たる「ポケカオリパ」への交換先も用意されています。
これは、PayPayやAmazonギフト券のように現金やギフト券として使えるものではなく、ポケモンカード関連の景品を狙うタイプの交換先になります。
ポイントを使ってオリパ(オリジナルパック)を引き、中に入っているカードを受け取る、という仕組みです。
この交換先を利用する場合、いくつか注意しておきたい点があります。
- 引いた結果、欲しいカードが必ず手に入るわけではない
- 現金やギフト券のような使い道の広さはない
- ポケモンカードに興味がない人には向かない
「必ず得をする」「カードが高額になる」といった性質のものではなく、あくまでポケモンカードに興味がある人向けの、特殊な交換先として捉えておくのがよさそうです。
また、これはサンポが独自に用意している交換先であり、ポケモンカードゲームの公式サービスというわけではありません。
交換画面とカードラインナップ
■ 実際の交換画面からポケカオリパを選択すると、生年月日の入力による年齢確認が行われます。

■ なお、ポケカオリパは18歳以上が対象です。カードのラインナップは変更される可能性があるため、利用する際は実際のアプリ内で確認してください。

今回は交換途中まで確認しましたが、その先については実際に交換していないため、詳しい流れは掲載していません。
カードのラインナップについては、2026年9月12日時点で以下のようになっていました。


JPYCについて
JPYCは、1JPYC=1円として扱われるデジタル通貨です。
僕自身はJPYCについて詳しいわけではないため、ここではサンポの案内に沿って紹介します。
サンポの案内では、
- 110pt=1JPYC
- 1JPYC=1円
- 最低110ptから交換可能
と案内されています。
ここで注意したいのは、「JPYCに交換すればすぐ現金化できる」というわけではないということです。
JPYCを実際に使ったり、他の資産に交換したりするには、対応するサービスでの手続きが別途必要になります。
JPYCの利用方法や注意点については、公式FAQにも詳しい説明があります。
実際に利用する場合は、仕組みを確認してから交換することをおすすめします。

サンポのポイント交換には条件がある
サンポでポイントを交換する際には、いくつか事前に知っておきたい条件があります。
- 公式FAQでは、登録から3日間は交換できないと案内されている
- 利用規約では、登録から5日間(120時間)以上の利用実績が必要と記載されている
- 一定量の活動ポイント(アクティビティポイント)を獲得する必要がある
- 友達紹介で得られるボーナスは、このアクティビティポイントには含まれない
- 初回の交換時にはSMSによる電話番号認証が必要
- 交換処理には通常5営業日ほどかかる
- 最後にポイントを獲得してから180日間活動がない場合、ポイントが失効する
ここで注意したいのが、交換開始までの期間について、公式FAQと利用規約で記載が異なる点です。
公式FAQでは「登録から3日間は交換できない」と案内されている一方、利用規約では「登録から5日間(120時間)以上の利用実績」が必要と記載されています。
公式情報内で表記に違いがあるため、交換を予定している場合は、実際のアプリ内の交換画面や最新の案内も確認しておくことをおすすめします。
特に、初回交換までにはいくつか条件があるため、「ポイントが貯まったからすぐ交換できる」とは限りません。
交換する前に、アプリ内の注意事項や公式FAQ、利用規約を確認しておくと安心です。
サンポはどの交換先がおすすめ?
どの交換先が合うかは、目的によって変わってきます。個人的な使い分けとしては、以下のように考えています。
■ 普段の買い物などに使いたい場合
デジタルギフトが選びやすいと思います。PayPayや楽天ポイント、Amazonギフト券など、普段使っているサービスに交換できるのが強みです。
■ JPYCを使ってみたい場合
JPYCに興味がある場合は、選択肢のひとつになります。ただし、仕組みを理解したうえで交換するのがおすすめです。
■ ポケモンカードに興味がある場合
ポケモンカードオリパを選択肢に入れてもよさそうです。ただし、現金やギフト券のような使い道の広さはないことは踏まえておく必要があります。
どれか一つが絶対におすすめというわけではなく、自分の使いたい用途に合わせて選ぶのがよさそうです。
まとめ|サンポは交換先の特徴を知って選ぼう
サンポの交換先は、PayPayや楽天ポイント、Amazonギフト券などに交換できるデジタルギフトに加えて、JPYCという珍しい選択肢があるのが特徴です。
普段の買い物などに使いたいならデジタルギフト、JPYCに興味があるならJPYCというように、自分の用途に合わせて選ぶのがよさそうです。
また、アプリ内ではポケモンカードオリパという交換先も確認できました。
こちらは現金やギフト券とは性質が違うため、ポケモンカードに興味がある人向けの選択肢として考えておくとよいと思います。
一方で、交換にはアクティビティポイントの条件やSMS認証など、事前に確認しておきたい条件もあります。
「ポイントが貯まったらすぐ交換できる」とは限らないので、サンポを始める前に交換条件まで確認しておくと、あとで困りにくいでしょう。
交換先について確認したら、次に気になるのは「実際にどのくらいポイントを貯められるのか」ではないでしょうか。
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