ポイ活を続けていると、「このサイトのポイント、ドットマネーに交換できるの?」と気になる場面がよくあります。
結論から言うと、ドットマネーはポイ活系サービスの中でも提携先が多く、
アンケート・口コミ、ポイントサイト、アフィリエイト、クラウドソーシング、暮らしなど幅広いジャンルに対応しています。
一方で、カテゴリーによっては提携サービスがないものもあります。
この記事では、ジャンル別に主要な提携サイトをまとめました。
「どのサービスを組み合わせれば効率よく稼げるのか?」
という視点で参考にしてみてください。
ドットマネーの仕組みをまだよく知らない方は、まずこちらから。
「ドットマネーとは?完全ガイド」
ドットマネーへの交換はすべて手数料無料
細かい話の前に、一番重要なポイントを先にお伝えしておきます。
ドットマネーは、提携サイトからマネーへの交換がすべて手数料無料です。
提携サイトからドットマネーへ交換する際の手数料を抑えられるのも大きなメリットです。
また、交換のタイミングもサイトによって異なります。
リアルタイムで即反映されるものもあれば、月末締めで翌月に反映されるものもあるので、
急いでいるときはその点も確認しておきましょう。
⚠️【2026年8月13日更新】
ドットマネーは2026年8月12日を目処に段階的なサービス再開を予定していましたが、交換先は安全性が確認できたものから順次再開されています。
提携先についても変更される可能性があるため、以下の内容は2026年8月13日に公式サイトで確認した情報をもとに掲載しています。
最新の状況やサービス再開後の各サイト・アプリの対応については、ドットマネーのサービス再開・最新情報まとめもあわせてご確認ください。
提携サイト一覧(ジャンル別・主要サービスを厳選)
クレジットカード
2026年8月13日時点では、公式サイト上で提携サービスはありませんでした。
アンケートサイト・口コミサービス
スキマ時間を使ってコツコツ貯めたい方向けのジャンルです。
| サービス名 | 交換レート | 反映タイミング |
|---|---|---|
| infoQ | 500P→500マネー(等価) | 月末締め翌月3営業日以降 |
| キューモニター | 50P→50マネー(等価) | 月末締め翌月20〜末日 |
| ファンくる | 5,000P→500マネー | リアルタイム |
| フルーツメール | 25,250P→2,000マネー | 5営業日以内 |
| モニタータウン | 550P→500マネー | 1営業日以内 |
| Minedia | 6,000P→300マネー | リアルタイム |
infoQとキューモニターは等価交換なので、ポイントをそのままマネーに換算できます。
ただし、どちらもリアルタイム交換ではなく、サービスごとに反映時期が異なります。
ファンくるは飲食店などの覆面調査系で、リアルタイム交換が可能です。
実際に使っているアンケートサイトはこちらで詳しく解説しています。
→ infoQ記事
→ アンとケイト記事
ポイントサイト・ポイ活サービス
ショッピング利用や広告案件などでまとまったポイントを稼ぎやすいジャンルです。
| サービス名 | 交換レート | 反映タイミング |
|---|---|---|
| moppy(モッピー) | 500P→500マネー(等価) | リアルタイム |
| ハピタス | 500P→500マネー(等価) | リアルタイム |
| ちょびリッチ | 1,000P→500マネー | リアルタイム |
| げん玉 | 3,000P→300マネー | リアルタイム |
| ポイントタウン | 500P→500マネー(等価) | リアルタイム |
| GetMoney! | 5,000P→500マネー | リアルタイム |
| ポイントインカム | 5,000P→500マネー | リアルタイム |
| D style web | 300P→300マネー(等価) | リアルタイム |
| アメフリ | 5,000P→505マネー(わずかに増量) | リアルタイム |
| トリマ(WEB版) | 36,000ポイント→300マネー | リアルタイム |
| 当たる歩数計 TOKUPO | 105ポイント→300マネー | リアルタイム |
| アルコイン | 3,300ポイント→300マネー | リアルタイム |
モッピー・ハピタス・ポイントタウンは等価かつリアルタイム交換で使いやすいです。
ポイントサイトを1つ使うならこのあたりから選ぶのがおすすめ。
ちょびリッチやGetMoney!はポイントのレートが下がりますが、サイト内の案件が豊富で稼ぎやすいという面もあります。
その他・ライフスタイル系
日常のちょっとした行動でポイントが貯まるサービスです。
| サービス名 | 特徴 | 交換レート |
|---|---|---|
| CODE | レシートを撮影してポイント | 300P→300マネー |
| Uvoice | ウェブ閲覧・調査参加でポイント | 3,000P→300マネー |
| Pococha | ライブ配信アプリ | 5,000P→4,400マネー |
| ふるさとチョイス | ふるさと納税のポイント | 294P→294マネー |
| food back | レシート投稿でポイント | 100P→100マネー |
| Powl | アプリ系ポイント | 500P→50マネー |
アフィリエイト系
ブログやサイトを運営している方向けです。
| サービス名 | 交換レート | 反映タイミング |
|---|---|---|
| マネートラック | 1P→1マネー(等価) | リアルタイム |
| アドボンバー | 1P→1マネー(等価) | リアルタイム |
| TCSアフィリエイト | 1P→1マネー(等価) | 支払日当日 |
| afb | 777P→777マネー(等価) | 当月末締め翌月末 |
| trami(トラミー) | 200P→200マネー(等価) | リアルタイム |
アフィリエイト報酬をそのままドットマネーに集約できるのは便利です。
ただし報酬発生から交換できるまでに時間がかかる場合が多いので、有効期限の管理には注意が必要です。
実際の使い方イメージ
私自身の使い方はシンプルで、
アンケートサイト・歩数アプリを複数組み合わせて使い、ある程度まとまったらドットマネーに集約しています。
アンケートサイトは月末締めのものが多いので、月が変わったタイミングで交換するようにしています。
歩数アプリはリアルタイム交換のものが多く、管理がラクです。
この流れだとそれぞれのサイトを個別に管理する手間がなくなり、
有効期限の把握も「ドットマネー通帳」一か所で済むので結果的に管理が格段に楽になります。
提携サイトを選ぶときの注意点
いくつかポイントがあります。
まず、すべてのポイ活サービスがドットマネーに対応しているわけではありません。
利用前に公式サイトの提携一覧で確認しておくのが確実です。
次に、交換レートはサービスによって異なります。
等価のところもあれば、かなり下がるところもあります。使い始める前にレートを確認しておきましょう。
また、ポイントの有効期限はドットマネーに交換した後も注意が必要です。
マネーの有効期限は基本「取得から6か月後の月末」なので、
交換したらなるべく早めに交換先へ移行する習慣をつけておくのがベストです。
ドットマネーに集めたあと「どこに交換するか」で損得が変わります。
おすすめの交換先は以下で詳しく解説しています。
→ 交換先一覧記事
まとめ
ドットマネーは、アンケート・口コミ、ポイントサイト、アフィリエイト、クラウドソーシング、暮らしなど、さまざまなジャンルのサービスに対応しています。
ただし、提携状況や交換条件は変更されることがあるため、実際に交換する際は公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
ポイ活サービスを選ぶ際は、獲得できるポイントだけでなく、「ドットマネーに対応しているか」も確認しておくと、ポイント交換の選択肢が広がり、使いやすくなります。
各ジャンルの詳細や関連情報は以下から確認できます。
- ドットマネーの全体像 → ドットマネー完全ガイド
- 交換先まとめ(銀行・電子マネー等) → 交換先まとめ記事
- メリット・デメリット詳細 → メリット・デメリット記事
- 実際の交換手順 → 使い方・交換手順解説
- 楽天ポイントへ交換 → 楽天ポイントへの交換方法

