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Logicool M750を1か月使った感想|M220から買い替えてポイ活・ブログ作業は快適になった?

Logicool M750とM220を比較した1か月使用レビュー ガジェットレビュー
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これまで僕は、ロジクールの「M220」を使ってブログ作業やポイ活をしていました。

M220はコンパクトでシンプルな静音マウス。

特に大きな不満はありませんでした。

ただ、使っているうちに「スクロールがもう少し速ければいいのに」と思うことが増えてきました。

また、ブラウザで使える「戻るボタン」も、あれば便利そうだと感じていました。

そこでマウスの買い替えを検討し、UGREENやエレコム、ロジクールのM650・M750などを比較。

最終的に「ロジクール M750」を購入しました。

ロジクール M750のパッケージ
今回購入したロジクール M750

結論を先に言うと、「ポイ活の作業だけならM220で十分」「ブログや表計算などPC作業全般をするならM750に買い替えて正解」というのが、約1か月使った実感です。

この記事では、M220からM750に買い替えて約1か月使った実際の感想を正直にまとめます。

M220からの買い替えを考えたきっかけ

買い替えを考えた一番の理由は、スクロールの遅さでした。

ブログ記事の確認や長いアンケートへの回答など、縦に長いページを見る機会が多く、M220では何度もホイールを回す必要があり、少し不便に感じていました。

もう一つ気になっていたのが「戻るボタン」です。

必須というわけではありませんでしたが、ブラウザを使う機会が多いので、マウスだけで前のページに戻れれば便利そうだと思っていました。

購入前に比較した候補

予算はできれば3,000円程度、頑張っても5,000円までと考えていました。

候補にしたのは以下のマウスです。

  • UGREENの充電式ワイヤレスマウス
  • エレコム M-MY40MBSBK-G
  • ロジクール M650
  • ロジクール M750
  • その他の安価な無名メーカー製品

UGREENは充電式で価格も手頃だったため、かなり気になっていました。

以前からUGREEN製品を使っていて、メーカーに対する悪い印象もありません。

ただ、口コミで「スリープ復帰時にクリックが必要」「戻るボタンが静音ではない」「サイズが大きめ」といった点が気になり、今回は見送りました。

エレコムは横スクロール機能が魅力でしたが、サイズがやや大きく、デザインも個人的な好みとは少し違いました。

最終的にM650とM750で迷いましたが、購入時のAmazon価格はM650が4,000円、M750が4,363円。差額はわずか363円でした。

これなら数百円を節約するより、機能の多い上位モデルを選んだ方がいいと判断し、M750を購入しました。

実際に届いたM750がこちらです。

開封したロジクール M750と付属品
M750を開封したところ。本体とUSBレシーバー、説明書などが入っていました

M220からM750に変えて最初に感じたこと

最初は「重い」と感じた

M750を箱から出して最初に感じたのは、「ズシッと重い」ということでした。

すでに電池が入っていたこともありますが、軽いM220からの買い替えだったため、想像以上に重く感じました。

正直、最初は「ちょっと失敗したかも」と思ったほどです。

ところが、実際にマウスパッドの上で使ってみると印象がガラッと変わりました。

M750は重さがある分、マウスの動きが安定します。

M220は軽くて動かしやすい反面、カーソルを動かしたときに狙った場所を少し通り過ぎてしまうことがありました。

M750では余計な動きが少なく、カーソルを合わせやすく感じます。

「軽い方が快適」とは限らないことを、この買い替えで初めて実感しました。

M750はM220より一回り大きい

僕の手は特別大きくも小さくもなく、男性としてはやや小さめくらいです。

M220はコンパクトで、手で包み込むように使う感じです。

ロジクール M220とM750を真上から比較
M220(右)とM750(左)のサイズ比較

並べてみると、M750の方が一回り大きいことが分かります。

最初はサイズの違いを感じましたが、個人的にはM750の方が好みでした。

手首が安定し、マウスの上に手を自然に置ける感覚があるためです。

横から見ると、マウスの高さや形状にも違いがあります。

ロジクール M220とM750を横から比較
M220(上)とM750(下)の形状比較

M220は低めでコンパクトなのに対し、M750は手のひらを乗せやすい形状です。

この違いの方が、実際の使用感に影響したと感じています。

操作感もかなり違う

M220は手全体でマウスを動かすような感覚があります。

軽いため大きな動きはしやすい一方、プラスチック部分が多く、全体的にツルツルした感触でした。

M750は手首をあまり動かさず、手先で操作しやすい印象です。

クリック部分は少しザラついた感触があり、サイドにはラバーが使われているため、手が滑りにくくなっています。

また、M220よりもM750の方がさらに静かに感じます。

完全に無音ではありませんが、M220の「ポコポコ」という音がさらに柔らかくなったような印象です。

テレビなどがついている環境なら、ほとんど気になりません。

なお、サイドボタンは静音タイプではないようで、メインボタンよりもクリック音が大きく感じます。

1か月使って一番便利だったのは「高速スクロール」

M750を使って最も「買ってよかった」と感じたのが高速スクロールです。

ホイールを勢いよく回すことで長いページを一気に移動できます。

最初は指ではじくように操作するコツが分からず、うまく高速スクロールできませんでした。

しかし、慣れてしまえば非常に快適です。

ブログ記事の確認など、これまで何度もホイールを回していた作業が、1~数回程度で済むようになりました。

ポイ活でも、長いアンケートやポイントサイトのページ確認で恩恵を感じています。

質問内容や画像を確認するためにページを上下へ移動するときなどに便利です。

購入前は「戻るボタン」に期待していましたが、実際には戻るボタンより高速スクロールの方が圧倒的に出番が多いという結果になりました。

戻るボタンは思ったほど使わなかった

アンケートサイトでは、そもそも前の設問に戻れないケースも多く、ポイ活ではほとんど使いませんでした。

ブログ作業でも便利ではあるものの、「これがあるから作業が劇的に変わった」というほどではありません。

また、僕の手の大きさではサイドボタンの位置が少し押しにくく感じます。

親指を少し移動させた方が押しやすく、完全なベストポジションとは感じませんでした。

横スクロールは収益管理で便利

M750には、サイドボタンを押しながらホイールを回すことで横方向へスクロールする機能があります。

ポイ活そのものでは多用しませんが、僕がポイ活の収益を表計算ソフトで管理するときにはかなり便利です。

横方向に項目が多い表を確認するときなど、スクロールバーを操作するよりも手軽に移動できます。

1か月使って分かった良かった点・気になった点

ここまでの内容を、1か月使った時点で整理すると以下のようになります。

  • 高速スクロールが非常に便利
  • M220よりさらに静か
  • 適度な重さがあり操作が安定する
  • ラバー部分などがあり質感が高い
  • 横スクロールが表計算ソフトで便利

一方、気になった点はこちらです。

  • 戻る・進むボタンが思ったほど活躍しない
  • M220からの買い替えでは慣れるまで時間が必要
  • 僕の環境ではマウスの初動に少し引っ掛かる感覚がある
  • 多機能なので、すべての機能を使いこなせていない

特に初日は重さや操作感の違いが目立ち、使いにくさの方が気になりました。

ただ、1~2週間ほど使ううちに慣れ、現在では重さや形状をむしろ安定感として評価しています。

なお、マウスを動かし始めるときに少し引っ掛かるような感覚があります。

マウスパッドとの相性や個体差なども考えられるため、あくまで僕の使用環境で感じたこととして記載しておきます。

一度動かしてしまえば、その後の操作はスムーズです。

ポイ活だけならM750は必要?

1か月使った僕の結論は、PCでポイ活をするだけならM220で十分です。

M750に買い替えたことで作業性は確実に向上しましたが、価格差を考えると、ポイ活だけのためにM750を選ぶ必要性は薄いと感じています。

高速スクロールは便利ですが、ポイ活で常に使う機能ではありません。

また、戻るボタンの出番もかなり少ないものでした。

一方、スマートフォンとBluetooth接続してポイ活をする場合は、M750の便利さを感じる場面が増えるかもしれません。

今回は、PCでの利用が中心でしたが、スマートフォンの小さな画面でマウスを使えば、広告を閉じるときなどの誤タップを減らせそうです。

僕が普段どのようにPCを使ってポイ活をしているかは、別記事でも紹介しています。
ポイ活で年間10万円になった1日の過ごし方

PC作業全般ならM750に買い替えて正解だった

今回の買い替えを「大正解だった」と感じている理由はここにあります。

ノートPCで使用しているロジクール M750とM220の比較
普段使っているPC環境でM220とM750を比較

僕はPCでポイ活をするだけでなく、WordPressでのブログ作業、ポイ活収益の集計、ネットサーフィン、動画視聴など、さまざまな用途でマウスを使います。

その中で高速スクロールや横スクロールが活躍する場面は多く、特にブログ記事の確認と収益集計は明らかに楽になりました。

毎月公開している最新の収益報告記事はこちら。
【2026年7月】ポイ活収益報告

購入前は「戻るボタンが欲しい」という気持ちが強かったのですが、実際に1か月使ってみると、最も便利だったのは戻るボタンではなくスクロール関連の機能でした。

まとめ

M220からM750へ買い替えて約1か月。

最初は「重い」「少し使いにくい」と感じましたが、慣れてからは、その重さが操作の安定感につながっていると感じています。

そして何より、高速スクロールによって長いページを移動する作業がかなり楽になりました。

今回の用途を踏まえると、次のように考えています。

  • PCでポイ活だけをするならM220で十分
  • ポイ活+ブログ+表計算などPC作業全般ならM750がおすすめ

自分自身は後者にあたるため、今回の買い替えには満足しています。

「長いページを何度もホイールで回すのが面倒」と感じているなら、高速スクロールの便利さは一度体験する価値があると思います。

「ポイ活のためだけに4,000円以上のマウスが必要か」と聞かれたら、「M220で十分」と答えます。

一方で、ブログや表計算、ネット閲覧まで含めた普段のPC作業を考えるなら、M750に買い替えて良かったというのが、この1か月の使用で出した結論です。

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