ポイントサイトを見ていると、apollostation card(アポロステーションカード)が高額案件として並んでいることに気づいた方も多いと思います。
「これだけ高いなら作ってみようかな」と思う一方で、「本当に作る価値があるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回比較したポイントサイトでは、新規カード発行に加えて、入会月の翌月末までに5,000円以上のカード利用が条件になっています。
さらに、アポロステーションカードには「ねびきプラス」という給油値引きを増やす有料サービスがあり、初年度は無料でも2年目以降は550円(税込)がかかります。
しかも、特に解約の手続きをしなければ自動的に継続されます。
一方で、普段からapollostation(アポロステーション)で給油している方にとっては、カード本来のガソリン・軽油値引きというメリットもあります。
僕自身、このカードを長期間使い続けている一人です。
この記事では、ポイントサイトの還元額だけでなく、ガソリン値引きの仕組み、ねびきプラスの注意点、案件の達成条件、そして申し込んだ後に気をつけたいポイントまで、まとめて整理していきます。
アポロステーションカードはどこから申し込むのがお得?
ポイントサイトの還元額を比較
2026年8月30日時点で、僕が確認した主要9サイトの還元額を比較します。
ポイントサイトの還元額は日によって変動します。
特にアポロステーションカードは、土日限定や期間限定のポイントアップが確認できたため、申し込むタイミングによって数千円単位で差が出ることがあります。
| ポイントサイト | 8月30日確認額 | ポイントアップ等 | 案件条件 |
|---|---|---|---|
| ハピタス | 11,000円分 | ― | 発行+利用 |
| ポイントインカム | 10,000円分 | 週末限定 | 発行+利用 |
| ちょびリッチ | 9,200円分 | 土日限定 | 発行+利用 |
| Powl | 9,000円分 | ― | 発行+利用 |
| げん玉 | 8,600円分 | 還元UP中 | 発行+利用 |
| ワラウ | 6,400円分 | ― | 発行+利用 |
| アメフリ | 8,200円分 | ポイントUP中 | 発行+利用 |
| モッピー | 8,000円分 | 土日限定 | 発行+利用 |
| ポイントタウン | 7,000円分 | ポイントUP | 発行+利用 |
※還元額・ポイントアップ条件は変動するため、上記は2026年8月30日時点で確認した内容です。申し込み前に各ポイントサイトの最新情報をご確認ください。
▶ ポイントサイトの高額案件を狙う基本的な考え方はこちら
ポイントサイトの高額案件とは?おすすめ案件と失敗しない利用方法
ポイントサイトの還元額は大きく変動する
8月16日、8月23日、8月24日、8月29日、8月30日の5つのタイミングで確認したところ、還元額はかなり動いていました。
特に8月23日(日)から8月24日(月)にかけては、確認した9サイトすべてで還元額が下落しました。
ただし、サイトによっては平日になってもポイントアップ表示が残るケースもあり、ポイントアップの期間や終了時期はサイトごとに異なります。
一方、8月29日(土)にはハピタスが11,000円分まで上昇し、8月30日(日)も同額でした。
ワラウは8月23日の8,500円分から6,400円分に下がっていますが、それ以外のサイトは前の週末と同水準の還元額でした。
今回の調査では、週末に還元額が上がり、平日に下がるサイトが複数確認できました。
ただし、毎週末必ず上がるわけではありません。
サイトによってポイントアップの実施状況や期間も異なるため、あくまで今回の調査で確認できた傾向としてご覧ください。
申し込む前に複数のポイントサイトを比較しよう
上の表を見ても分かる通り、日によって「一番お得なサイト」は入れ替わります。
2026年8月30日に確認した範囲では、ハピタスが11,000円分で最も高い還元額でした。
ただし、これはあくまで調査日時点の金額です。
実際に8月23日にはハピタスが8,200円分だったため、短期間でも還元額が大きく変わることが分かります。
ポイントサイトの案件は後から還元額が上がることも下がることもあります。
急いで申し込む必要がなければ、複数サイトを比較して、できるだけ条件の良いタイミングを選ぶのがおすすめです。
アポロステーションカードとは?
apollostation(アポロステーション)は出光興産のサービスステーションブランド
apollostationは、出光興産が展開するサービスステーションブランドです。
旧出光・旧昭和シェル石油の経営統合を経て、現在のapollostationが展開されています。
カード本体は年会費無料。ただし「ねびきプラス」に注意
アポロステーションカードは、カード本体の年会費が無料です。
ここだけ見ると「完全無料のカード」に見えますが、値引き額を増やす「ねびきプラス」に登録すると話が変わってきます。
- カード本体の年会費:無料
- ねびきプラス:初年度無料
- ねびきプラス2年目以降:550円(税込)
- 特に解約などの手続きをしなければ自動継続
「年会費無料」という言葉だけを見て安心してしまうと、2年目以降にねびきプラスの550円が引き落とされて「無料だと思っていたのに」となりかねません。
ねびきプラスに登録する場合は、この点を必ず覚えておいてください。
ガソリン・軽油が2円/L引き
apollostationでの給油時にアポロステーションカードを利用すると、ガソリン・軽油がいつでも2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。
対象油種はそれぞれ月間300Lまでです。
入会後はさらに給油値引きがある
アポロステーションカードでは、入会後の一定期間、ガソリン・軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引きになります。
この値引きは「いつでも値引き」の2円/Lを含んだ金額です。
適用期間は、公式サイトで「当社カード発行日から2回目のご利用締日まで」と案内されています。
この特典は内容が変更される可能性もあるため、申し込み前に公式サイトの最新情報を確認してください。
ETCカードも無料
家族カードだけでなく、ETCカードも年会費無料で発行できます。
高速道路の利用頻度が低い方でも、年会費の負担なく持てるのはメリットです。
通常のショッピング利用は1,000円につき5プラスポイント
ガソリン・軽油・灯油以外の通常のショッピングでは、カード利用1,000円につき5プラスポイントが貯まります。
還元率でいうと0.5%です。
ガソリン・軽油・灯油はポイントではなく値引き
ここは誤解しやすいポイントです。
「ガソリン代にも0.5%のポイントが付く」と思われがちですが、実際にはガソリン・軽油・灯油の給油分はプラスポイントの対象外で、その代わりに1L単位の「値引き」という形で還元されます。
ポイントと値引きは別の仕組みだと理解しておいてください。
アポロステーションカードと楽天カード、給油ならどちらがお得?
楽天カードは楽天ポイントを二重取りできる
実際に利用しているapollostationの店舗では、楽天ポイントカードを提示すると2Lにつき1ポイント、さらに楽天カードで支払うと100円につき1ポイントが付き、楽天ポイントを二重取りできます。
これは一般的な制度というより、僕が利用している店舗での実際の条件なので、すべてのapollostationで同じとは限らない点に注意してください。
アポロステーションカードなら会員価格+2円/L引き
現在、利用しているアポロステーションでは、一般価格と会員価格に差があります。
実際に給油した時の価格を例にすると、
- 通常価格:165円/L
- 会員価格:162円/L
- アポロステーションカード利用後:さらに2円/L引き
- 実質:160円/L
という形です。
つまり、通常価格と比べると、会員価格だけで3円/L安くなり、アポロステーションカードの値引きを含めると合計5円/Lの差になります。
もちろん、ガソリン価格や会員価格は店舗や時期によって変わります。
ここで紹介しているのは、あくまで実際に利用した際の店頭価格の一例です。
同じ165円/Lだったと仮定して100L給油で比較
ここでは比較しやすいように、楽天カードで給油する場合も165円/Lだったと仮定して計算します。
実際に確認できているのはアポロステーション側の店舗価格(通常165円/L、会員価格162円/L、カード利用後160円/L)で、これは実際に利用している店舗の価格例です。
アポロステーションカード払い
実質160円/Lとして、
160円 × 100L = 16,000円
楽天カード払い(2Lにつき1ポイント+100円につき1ポイントの店舗)
165円 × 100L = 16,500円
獲得ポイント:
- 給油分:50ポイント
- カード決済分:165ポイント
- 合計:215ポイント(215円相当)
実質負担額:16,500円 - 215円 = 16,285円
この例では、アポロステーションカードの方が285円ほど実質負担が軽くなります。
※ 実際に利用する店舗の価格を使った参考例であり、全国共通の結果ではありません。
楽天カードが有利になるケースもある
通勤途中に利用する別系列のガソリンスタンドでは、楽天カード払いで1Lにつき1楽天ポイント、さらに100円につき1楽天ポイントが付く条件になっています。
この店舗については、実際の店頭価格がアポロステーションの店舗と異なるため、今回は価格差を含めた単純な比較はしていません。
このように、どちらのカードが絶対に得とは言えません。
実際のガソリン価格、会員価格、給油時にもらえるポイントなどを含めて、自分が利用する店舗で比較することが大切です。
▶ 楽天カードのポイントサイト案件について詳しくはこちら
楽天カードはどこから申し込むのがお得?ポイントサイト比較と選び方【2026年8月】
ねびきプラスとは?最大10円/L引きの仕組み
ねびきプラス100と150の2コース
ねびきプラスには「ねびきプラス100」と「ねびきプラス150」の2つのコースがあります。
どちらも、いつでも値引き(2円/L)に加えて、カードの月間利用金額に応じて値引き単価がアップする仕組みです。
カード利用額に応じて値引き額が変わる
公式サイトの値引き表は次の通りです(ガソリン・軽油が対象。灯油は対象外です)。
| ショッピング月間ご利用金額 | いつでも値引き(ガソリン・軽油各300Lまで) | ねびきプラス100(合計100Lまで) | ねびきプラス150(合計150Lまで) |
|---|---|---|---|
| ~3万円未満 | 2円/L | 2円/L | 2円/L |
| 3~4万円未満 | 2円/L | 3円/L | 3円/L |
| 4~5万円未満 | 2円/L | 4円/L | 4円/L |
| 5~6万円未満 | 2円/L | 5円/L | 5円/L |
| 6~7万円未満 | 2円/L | 6円/L | 6円/L |
| 7~8万円未満 | 2円/L | 7円/L | 7円/L |
| 8~9万円未満 | 2円/L | 8円/L | 8円/L |
| 9~10万円未満 | 2円/L | 8円/L | 9円/L |
| 10万円以上 | 2円/L | 8円/L | 10円/L |
値引き単価は、ショッピング利用の翌々月の給油分に適用されます。
月間利用金額にはapollostationでの給油分も含まれます。
100は最大8円/L、150は最大10円/L
表の通り、ねびきプラス100は最大8円/L、ねびきプラス150は最大10円/Lの値引きです。
ただし、最大10円/L引きになるのは、ねびきプラス150で月間10万円以上のショッピング利用があった場合です。
9~10万円未満では9円/L引き、ねびきプラス100では最大8円/L引きとなります。
「最大10円/L引き」という数字だけが独り歩きしないよう注意してください。
ただし、ねびきプラスの値引き額を決める月間利用金額には、apollostationでの給油利用も含まれます。
そのため、値引き条件の利用額をすべて通常のショッピングだけで積み上げる必要はありません。
給油量にも月間上限がある
値引きが適用されるのは、ねびきプラス100が月間100Lまで、ねびきプラス150が月間150Lまでです。
これを超えた分の給油には、ねびきプラス分の値引きは適用されません。
150はショッピング利用分のプラスポイントが付かない
ねびきプラス150に登録すると、ガソリン・軽油以外のショッピング利用分のプラスポイントが加算されなくなります。
値引き額が大きい分、ポイントの方は諦める形になるので、150が100の完全な上位互換というわけではありません。
2年目以降550円(税込)。自動継続に注意
ここは特に大事なポイントです。ねびきプラスは初年度こそ無料ですが、特にお申し出のない限り自動継続となり、2年目以降は年会費550円(税込)が発生します。
ポイントサイトの案件達成だけが目的で、達成後にカードをほとんど使わなくなった場合、ねびきプラスをそのまま放置していると、翌年に550円が引き落とされる可能性があります。
ポイントサイト経由でカードを作る方ほど、この自動継続には注意しておいた方がいいと思います。
僕ならどう考える?
「最大10円/L」という数字だけで判断するのではなく、毎月どのくらい給油するか、カードでのショッピング利用額がどの程度になりそうか、そして2年目以降の550円を払ってでも元が取れるかどうか、というところまで考えてから決めます。
値引きのためだけに、普段は使わないショッピングを無理に増やす必要はないと思っています。
給油量やカードの使い方が自然と条件に合う人ならメリットがありますが、そうでなければ、いつでも値引きの2円/Lだけで十分というケースも多いはずです。
アポロステーションカードのメリット
- ガソリン・軽油の値引き(いつでも2円/L)
- ねびきプラスでさらに値引き額アップ(条件付き)
- カード本体の年会費が無料
- ETCカードも無料
- ポイントサイトで高額案件が出ることがある
- 普段必要な給油を利用条件に充てられる
アポロステーションカードのデメリット・注意点
apollostationで給油しない人はメリットを活かしにくい
このカードの値引きはapollostationでの給油が前提です。
普段別系列のガソリンスタンドを使う人にとっては、恩恵をほとんど感じられません。
通常ショッピング還元率は0.5%
ガソリン以外の買い物での還元率は0.5%と、決して高い水準ではありません。
ガソリン・軽油・灯油はプラスポイント対象外
給油分にはプラスポイントが付かず、値引きのみが適用される点は前述の通りです。
ねびきプラスは2年目以降550円
初年度無料という言葉だけを見て安心せず、2年目以降のコストも計算に入れておく必要があります。
ねびきプラスは解約しない限り自動継続
特に目立たせておきたい点です。ポイントサイト経由で作った後、ねびきプラスをそのままにしておくと、翌年以降550円が発生し続けます。
最大10円/L引きには条件がある
最大10円/L引きは、ねびきプラス150で月間10万円以上の利用があった場合のみです。
誰でも自動的に最大値引きを受けられるわけではありません。
ポイントサイトの「発行+5,000円利用」は難しい?
新規発行+5,000円以上のカード利用が必要
多くのポイントサイトでは、新規カード発行に加えて、入会月の翌月末までに合計5,000円(税込)以上のカード利用が条件になっています。
入会月の翌月末までに利用する
利用期限は入会月の翌月末までとされているケースが一般的です。
ただし、最終的な案件条件はサイトによって異なる場合があるため、申し込み前に必ず各ポイントサイトの案件詳細ページで確認してください。
普段から給油する人なら達成しやすい
現在のガソリン価格を考えると、給油1回、あるいは2回程度で5,000円に届くケースもあります。
ただし、給油量やガソリン価格は変動するため、必ず1〜2回で達成できるとは限りません。
ポイント目的で不要な買い物をする必要はない
条件を達成するためだけに、普段買わないものを無理に購入する必要はありません。
もともと必要な給油なら、案件達成の負担は小さい
ポイント目的だけでカードを作る場合、5,000円を新たに使うことになります。
一方、普段から給油している人であれば、もともと必要な給油代をこのカードで支払うだけで条件を達成できます。
この記事では、後者のように「もともとの支出をカードに乗せる」という使い方をおすすめします。
▶ 初心者向けにポイントサイトの使い方はこちらの記事で解説しています。
ポイントサイトとは?初心者向けに仕組み・始め方・稼ぎ方を徹底解説
公式の4,000プラスポイント特典もある
出光カードでは「40周年記念!ご入会ありがとう特典」として、条件達成でもれなく4,000ポイントがもらえるキャンペーンが展開されています(2026年4月13日〜2027年4月8日発行のカードが対象、内容は変更・終了の可能性があります)。
40周年記念「ご入会ありがとう特典」
入会後約2か月間に条件を達成すると、4,000ポイントがプレゼントされます。
4,000Pには条件がある
主な条件は次の3つです。
- 出光カードアプリへの登録
- キャンペーンへのエントリー
- 入会後約2か月間にショッピング利用10万円以上
3つの条件をすべて達成する必要があり、達成順は問われません。
ショッピング利用10万円という条件は、給油代だけで達成するのは難しい金額です。
普段の買い物や各種料金の支払いなどをまとめて利用する予定がある人でなければ、無理に狙う必要はないでしょう。
給油だけで簡単に達成できる条件ではない、という点は押さえておいてください。
ポイントサイトの5,000円利用条件とは別
ここは混同しやすいので明確にしておきます。
- 5,000円利用=ポイントサイト案件の達成条件
- 10万円利用=公式の40周年4,000P特典の達成条件
この2つはまったく別の条件です。
ポイントサイト経由で申し込んだからといって、自動的に4,000Pの条件まで達成できるわけではありません。
ポイントサイト経由でも4,000P対象になるサイトがある
モッピーの案件ページでは、モッピー経由での申し込みでも「40周年記念!ご入会ありがとう特典」は重複して対象になる旨が記載されています。
他のサイトについては確認できていないため、この記事では未確認のサイトについて断定はしません。
申し込み前に、各サイトの案件詳細ページで確認することをおすすめします。
アポロステーションカードはこんな人におすすめ
- apollostationを普段利用している
- 車に乗る機会が多い
- 毎月ある程度給油している
- ガソリン代を少しでも節約したい
- ポイントサイトを利用している
- 必要なカードをお得に作りたい
アポロステーションカードをおすすめしない人
- apollostationで給油する機会がない
- ねびきプラスの自動継続を管理したくない
- カード利用額が少なく、ねびきプラスのメリットを活かせない
ポイントサイトの報酬だけが目的で、カードを使い続ける予定がない人
ポイントサイトで高額ポイントがもらえるからという理由だけで申し込み、案件達成後はカードを使わなくなるのであれば注意が必要です。
ポイントサイトの案件には5,000円以上の利用条件があるうえ、ねびきプラスは初年度無料でも、解約しなければ自動継続され、2年目以降は550円(税込)の年会費がかかります。
「ポイントをもらったら終わり」ではなく、その後もカードを利用するのか、ねびきプラスを継続するのかまで考えてから申し込むことをおすすめします。
まとめ|必要な人ならポイントサイト経由がお得
最後に、判断の手順を整理しておきます。
- アポロステーションを利用するか
- カード本来のメリット(ガソリン・軽油値引き、ETCカード無料など)を確認
- ポイントサイトの還元額を比較
- 5,000円利用条件を確認
- 公式の40周年4,000Pを無理なく狙えるか判断
- ねびきプラスを2年目以降も継続するか判断
アポロステーションを普段から利用する人なら、カード本来の給油値引きとポイントサイトの高額還元を組み合わせられるのが、このカードの魅力だと思います。
一方で、ポイントサイトの報酬だけを目的に作る場合は、5,000円利用条件と2年目以降のねびきプラス年会費、そして自動継続まで確認したうえで判断することをおすすめします。
「ポイントサイトで高額だから作る」のではなく、「アポロステーションカードが必要なら、ポイントサイト経由でさらにお得に作る」という順番で考えてもらえたらと思います。
