「楽天カードを作るなら、できるだけお得に申し込みたい」
そう考えてポイントサイトを調べてみると、同じ楽天カードでもサイトによって還元額が違うことがあります。
さらに、楽天カードには公式の入会特典もあるため、ポイントサイト側の還元額だけで申し込み先を決めることはできません。
この記事では、2026年8月16日時点で確認した楽天カード案件を比較し、公式特典も含めて、どこから申し込むとよいのかを解説します。
ポイントサイトを10年以上利用し、楽天カードも実際に利用してきた経験をもとに、単純な還元額だけではなく、ポイントの種類や案件条件まで比較します。
楽天カードの申し込みでポイントサイトを比較する理由
楽天カードをこれから作るのであれば、公式サイトだけでなくポイントサイトの案件も一度確認しておきたいところです。
ポイントサイトを経由して楽天カードを申し込むことで、楽天カードの公式特典とは別に、ポイントサイト側からポイントを獲得できる場合があります。
基本的な流れは、
- ポイントサイトで楽天カードの案件を探す
- 案件ページから楽天カードを申し込む
- カード発行などの条件を達成する
- ポイントサイト側のポイントを獲得する
というものです。
ただし、ポイントサイトなら、どこを利用しても同じというわけではありません。
同じ楽天カードでもサイトによって還元額が違うため、数千円~1万円程度のポイントが狙える高額案件では、申し込む前に比較する価値があります。
一方で、数円~数十円程度の少額案件まで毎回細かく比較すると、案件を探す手間が増えてしまいます。
普段は利用しやすいポイントサイトを使い、高額案件だけ複数サイトを比較するという使い分けもできます。
楽天カードのポイントサイト還元額を比較【2026年8月16日】
2026年8月16日時点で確認した、楽天カードのポイントサイト案件を比較します。
まずは、ポイントサイト側から獲得できる還元額だけを比較してみましょう。
| ポイントサイト | ポイントサイト還元 |
|---|---|
| モッピー | 10,000円分 |
| ポイントインカム | 7,000円分 |
| ポイントタウン | 7,000円分 |
| Powl | 7,000円分 |
| ハピタス | 10,000円分 |
| げん玉 | 2,000円分 |
| ちょびリッチ | 7,000円分 |
| アメフリ | 2,800円分 |
| ワラウ | 7,000円分 |
※2026年8月16日に確認した情報です。
※ポイントサイトの還元額や案件内容は変更される場合があります。実際に申し込む際は、各ポイントサイトで最新の条件をご確認ください。
ポイントサイト側の還元額だけを見ると、今回確認した中ではモッピーとハピタスの10,000円分が最高額でした。
ただし、楽天カードには公式の入会特典もあるため、申し込み先は特典も含めて比較する必要があります。
そこで、次は公式特典も含めて比較してみます。
ポイントサイトの還元額だけで選ばないほうがいい理由
2026年8月16日時点で確認した内容をもとに、公式特典を含めて比較すると次のようになります。
| ポイントサイト | ポイントサイト還元 | 公式特典 | 合計 |
|---|---|---|---|
| モッピー | 10,000円分 | 楽天ポイント2,000ポイント | 12,000円相当 |
| ポイントインカム | 7,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 12,000円相当 |
| ポイントタウン | 7,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 12,000円相当 |
| Powl | 7,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 12,000円相当 |
| ハピタス | 10,000円分 | 楽天ポイント2,000ポイント | 12,000円相当 |
| げん玉 | 2,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 7,000円相当 |
| ちょびリッチ | 7,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 12,000円相当 |
| アメフリ | 2,800円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 7,800円相当 |
| ワラウ | 7,000円分 | 楽天ポイント5,000ポイント | 12,000円相当 |
※2026年8月16日に確認した情報をもとにしています。
※「合計」はポイントサイト側の還元と楽天カード公式特典を単純に合算した金額相当です。ポイントの種類や利用条件、獲得時期などはそれぞれ異なります。
この表を見ると、ポイントサイト側の還元が10,000円分の案件だけが有利とは限りません。
例えば、ポイントサイト側の還元が7,000円分でも、公式特典が5,000ポイントなら、単純合計では12,000円相当になります。
実際、モッピー・ハピタスは還元額こそ10,000円分と高いものの、入会特典は2,000ポイントのみのため、合計では他サイトと同水準です。
一方で、げん玉やアメフリのようにポイントサイト側の還元額が低い案件では、公式特典を含めても今回の比較では合計額が低くなっています。
つまり、楽天カードの申し込み先を選ぶときは、ポイントサイト側の還元額だけでなく、公式特典も含めて比較することが大切です。
公式特典はポイントの種類にも注意
ここで確認しておきたいのが、公式特典の中身です。
2026年8月16日時点で確認した公式の入会特典は、モッピー・ハピタス経由を除き、合計5,000ポイントでした。
- カード到着後、「楽天e-NAVI」に登録すると2,000ポイント
- 楽天カードを3回以上利用すると3,000ポイント
このうち、カード利用特典の3,000ポイントは期間限定ポイントです。
一方、ポイントサイト側で獲得するポイントは、利用するポイントサイトによって交換先や交換条件が異なります。
そのため、比較表では同じ「12,000円相当」になっていても、実際に受け取るポイントの種類や使い方まで同じとは限りません。
楽天ポイントを普段から利用している人なら、公式特典も使いやすいでしょう。
一方、ポイントサイト側のポイントを現金や他のポイントに交換して使いたい場合は、還元額や交換先を重視して選ぶとよいでしょう。
つまり、楽天カードの案件を比較するときは、合計額だけでなく、どのようなポイントとして受け取れるのかまで確認することが大切です。
楽天カードは公式サイトとポイントサイトのどちらがお得?
ここまでの比較を踏まえると、楽天カードをお得に申し込みたい場合は、公式サイトだけでなくポイントサイト経由も比較しておきたいところです。
公式サイトから直接申し込む場合は、楽天カードの公式の入会特典を受けられます。
一方、ポイントサイトを経由する場合は、その特典に加えてポイントサイト側の還元も狙えるため、ポイントだけを基準に考えるなら、ポイントサイト経由を選ぶメリットが大きいといえるでしょう。
ただし、ポイントサイトを経由する場合は、申し込み前に案件ページを確認し、ポイント獲得条件を満たす必要があります。
公式サイトから直接申し込む場合は、こうした確認や経由手続きが不要です。
つまり、少し手間をかけてもポイントを上乗せしたいならポイントサイト経由、手続きをシンプルにしたいなら公式サイトから直接申し込む、という違いがあります。
今回の楽天カード案件ならどこを選ぶ?
ポイントサイト経由で楽天カードを申し込む場合、どのポイントサイトを選ぶかも重要です。
今回の比較では、ポイントサイト側の還元額と楽天カード公式の入会特典を合わせると、同じ金額相当になるサイトが複数ありました。
そのため、単純にポイントサイト側の還元額だけで決めるのではなく、受け取ったポイントをどのように使いたいかまで考えて選ぶのがおすすめです。
ポイントサイト側のポイントを重視するなら
楽天ポイントよりも、ポイントサイト側で獲得するポイントをできるだけ多く確保したい場合は、ポイントサイト側の還元額を重視して選ぶ方法があります。
ポイントサイト側の還元額を重視するなら、今回の比較ではモッピー・ハピタスが候補です。
一方、公式特典込みの合計額を重視するなら、12,000円相当になるサイトが複数あります。
ただし、ポイントサイトごとに交換先や交換条件が異なるため、還元額だけでなく、自分が利用したい交換先に交換できるかも確認しておきましょう。
ポイントサイト自体の還元率や交換先、安全性などを比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ ポイントサイトおすすめ比較|初心者向けに失敗しない選び方を解説【2026年版】
楽天ポイントを普段から使っているなら
楽天市場などで普段から楽天ポイントを利用している人なら、公式特典の楽天ポイントも使いやすいため、ポイントサイト側の還元額だけでなく、楽天ポイントを含めて考える方法があります。
公式特典には期間限定ポイントも含まれるため、その使いやすさも判断材料になります。
楽天カードをポイントサイト経由で申し込む前に確認したいこと
ポイントサイト経由で楽天カードを申し込む場合は、還元額だけでなく、ポイントを獲得するための条件も確認しておきましょう。
申し込み前にポイントサイトの案件ページを確認する
ポイントサイトのポイントを獲得するには、基本的にポイントサイトの案件ページを経由して楽天カードの申し込みを行う必要があります。
そのため、先に楽天カード公式サイトを開いて申し込むのではなく、利用するポイントサイトの案件ページから楽天カードの申し込みへ進むことが重要です。
申し込み前には、対象カードやポイント獲得条件などを案件ページで確認しておきましょう。
ポイント獲得条件を確認する
ポイントサイトの案件には、それぞれポイント獲得条件が設定されています。
今回確認した楽天カード案件では「新規カード発行」などが条件として掲載されていましたが、対象カードや条件は案件によって異なる場合があります。
申し込む前に、対象カード・申込条件・ポイント獲得条件・対象外となるケースなどを確認しておきましょう。
還元額だけでなく案件の最新情報を確認する
ポイントサイトの還元額や案件条件は変更されることがあります。
この記事では確認時点の情報を掲載していますが、実際に申し込むときは、利用するポイントサイトの案件ページで最新の還元額と条件を確認してください。
特に高額案件は、キャンペーンなどによって還元額が変わることもあります。記事に掲載されている金額だけで判断せず、申し込み直前の情報を確認することが大切です。
特に高額案件は、還元額だけでなく獲得条件や注意点まで確認することが重要です。ポイントサイトの高額案件について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ ポイントサイトの高額案件とは?おすすめ案件と失敗しない利用方法
申し込み後はポイントの判定状況を確認する
ポイントサイト経由で申し込んだ後は、ポイントの判定状況も確認しておくと安心です。
案件によっては、申し込み直後にポイントが確定するわけではありません。ポイントサイトの通帳などで、利用が正常に記録されているか確認しましょう。
万一、ポイントが正しく記録されなかった場合に備えて、案件ページや申し込み日時などを確認できるようにしておくのもおすすめです。
高額案件ほど、申し込む前に条件を確認し、申し込み後もポイント獲得までの状況を確認しておくことが大切です。
まとめ|楽天カードはポイントサイトも比較してから申し込もう
楽天カードをお得に申し込むなら、公式サイトだけでなくポイントサイトの案件も確認しておくのがおすすめです。
今回、2026年8月16日時点の案件を比較したところ、ポイントサイトによって還元額には差がありました。
ただし、楽天カードには公式の入会特典があるため、ポイントサイト側の還元額だけで申し込み先を決めるのではなく、公式特典も含めて比較することが重要です。
また、同じ金額相当でも、ポイントサイト側のポイントと楽天ポイントでは、使い方や交換先が異なります。自分が普段利用しているポイントや交換先まで考えて選ぶと、より納得しやすいでしょう。
ポイントサイト経由で申し込む場合は、申し込み前に案件の最新条件を確認し、必ず案件ページを経由して楽天カードの申し込みへ進んでください。
ポイントサイトの還元額や案件条件、楽天カードの公式キャンペーンは変更されることがあります。実際に申し込む際は、各ポイントサイトと楽天カード公式の最新情報を確認しましょう。
少し手間をかけてもポイントを上乗せしたいなら、楽天カードを申し込む前にポイントサイトを比較してみてはいかがでしょうか。
楽天カードの入会特典やキャンペーン内容は変更される場合があります。実際に申し込む際は、楽天カード公式サイトでも最新の条件を確認してください。
楽天カードの紹介キャンペーンを利用する方法もあります
楽天カードには紹介キャンペーンもあります。
紹介された人が対象条件を満たして申し込むと、通常の入会・利用特典5,000ポイントに紹介特典1,000ポイントが加わり、合計6,000ポイントがもらえるキャンペーンです。
ただし、紹介URLから楽天会員にログインして申し込むなど、紹介特典を受け取るための条件があります。申し込む前に、必ずキャンペーンの詳細を確認してください。
※この紹介リンクから申し込まれた場合、紹介者である僕にも紹介特典が進呈されます。

