「歩数アプリって複数同時に使えるの?」
「同時運用って実際どうなの、手間じゃないの?」
歩数系ポイ活アプリに興味を持ち始めると、こんな疑問が出てきますよね。
結論から言うと、同時運用はできます。
実際に30日間4アプリを同時運用した結果、合計で約3,000円を獲得できました。
ただし、「4本同時に使えば4倍稼げる」というわけでもないし、
「放置で全部まかなえる」というほど楽ではありません。
実際に30日間やってみて分かった、同時運用のリアルをこの記事ではお伝えします。
各アプリの仕様・収益の比較は別記事に譲り、
ここでは「同時運用という運用スタイル自体」に焦点を当てます。
→ 歩数アプリ4つ同時運用の総まとめはこちら
そもそも同時運用ってどういうこと?
歩数系アプリは、スマートフォンの歩数計データを読み取ってポイントを付与する仕組みです。
同じ歩数データを複数のアプリが同時に参照できるため、
1日に歩いた歩数が4アプリそれぞれでカウントされます。
つまり、「1万歩歩く」という行動に対して、4アプリ分のポイントが発生する。
歩く手間は1回で済みますが、報酬は“4倍に近づく”イメージです。
——これが同時運用の最大のメリットです。
ただし、各アプリには「広告を視聴してポイントを回収する」という手順が必要なものがほとんどです。
歩くだけでは自動的にポイントにはならず、アプリを開いて広告を見るという作業が発生します。
4本同時に運用するということは、この作業が4本分になるということでもあります。
30日間、実際にどう運用したか
今回使ったのは
- マネーウォーク
- トリマ
- キャッシュウォーク
- おぢポ
の4アプリです。
基本的な運用スタイルはこうでした。
- 通勤中:位置情報(ON)・トリマの移動ゲージを5倍速ブーストで移動
- 隙間時間:各アプリの広告を順番に消化
- 帰宅後:残った広告・歩数分を回収
- 休日:広告コンテンツ中心。移動がない日のトリマはほぼ放置
広告は「まとめて全部やる」より「気づいたときにこまめに消化する」方が、時間的・精神的に楽でした。
まとめてやろうとすると1〜2時間かかるうえ、回収タイムアウトで損をすることもあるためです。
全体を通じて1日平均2時間程度の利用時間がかかっています(移動時間は除く)。
これを多いと見るか少ないと見るかは人によりますが、
正直なところ、「毎日2時間は普通にキツい」です。
“歩くだけポイ活”のイメージとは違い、実際は“広告回収作業”の割合がかなり大きいと感じました。
→ 実際の収益データはこちら
同時運用のメリット
歩数が「使い回せる」
最大のメリットはここです。
1日20,000歩歩けば、その歩数が4アプリ全部でカウントされます。
「歩く」という行動のコスパが純粋に4倍になります。
アプリごとの弱点を補い合える
各アプリには「稼ぎやすい条件」と「稼ぎにくい条件」があります。
たとえばトリマは移動のある日は強いですが、休日はほぼゼロ。
おぢポやマネーウォークは休日でもコンテンツでポイントを稼げます。
複数本を組み合わせることで、「移動なし=収益ゼロ」という状況が起きにくくなります。
収益の絶対額が上がる
当たり前の話ですが、1本で月500〜900円のところが、4本同時で3,000円超になりました。
歩数ポイ活は1アプリあたりの収益が小さいので、
組み合わせて使うのが現実的に稼ぐための方法です。
アプリの特性を試しやすい
複数使っていると、
「このアプリは広告が安定している」
「こっちは休日でも稼ぎやすい」
という肌感覚がつかみやすくなります。
将来的にアプリを絞る際の判断材料にもなります。
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同時運用のデメリット
広告視聴の時間が単純に増える
4本同時運用で最もキツいのは、ここです。
各アプリで広告を視聴する時間が積み上がり、毎日フル回収しようとすると1日2時間前後の作業が必要になります。
「広告を見るためにスマホを手放せない時間」が増えることは、ストレスになりやすいです。
回収しきれない日が出てくる
広告は回収できるタイミングが決まっていたり、上限があったりします。
忙しい日に回収できなかった分は、基本的には取り戻せません。
「今日も回収しきれなかった」という状況が続くと、モチベーションが落ちやすいです。
バッテリーと通信量への影響
4本のアプリが同時に位置情報や歩数データを参照するため、バッテリー消費がやや増えます。
特にトリマとおぢポは移動中に位置情報を「常に許可」で動かすため、外出中のバッテリー消費には注意が必要です。
広告視聴の通信量も4本分になるので、
Wi-Fiのない環境で視聴する場合はデータ容量の確認をしておくとよいです。
管理の手間が増える
アプリごとにポイントの残量確認・交換タイミング・回収ルールが違います。
4本同時だと頭の中で把握しておくべきことが増え、
慣れるまでは若干ごちゃついた感覚がありました。
→ 時間効率を重視する人はこちら
同時運用を続けるためのコツ
30日間の試行錯誤で見えてきた、「続けやすくするための工夫」をまとめます。
広告はこまめに、まとめてやらない
通勤中・休憩中・ちょっとした隙間時間に少しずつ消化するのがベスト。
「帰ったらまとめてやろう」と思っていると、疲れてやる気が出なかったり、
回収タイムアウトになったりします。
時間のない日は広告視聴を諦める
全部こなそうとすると毎日2時間かかります。
忙しい日は歩数だけカウントして広告は飛ばす、
というルールにしておくと、プレッシャーが減って継続しやすくなります。
メイン1本・サブ1〜2本という意識を持つ
4本全部に同じ熱量を注ぐのは長続きしません。
「トリマをメインでしっかり使い、残りはできる範囲で」
という温度感の方が、30日後も無理なく継続できます。
休日はハードルを下げる
平日ほど歩かない日は収益も下がります。
それを「今日はダメだった」と感じないよう、
休日は「コンテンツを少し消化すればOK」くらいの気持ちで取り組む方がラクです。
何本から始めるのがいい?
歩数アプリが初めての方、または試してみたい方には、いきなり4本ではなく2本からのスタートをおすすめします。
はじめの2本の組み合わせとしては、「おぢポ+キャッシュウォーク」あたりが負担が少なくておすすめです。
おぢポはコンテンツが多く稼ぎやすく、キャッシュウォークは広告が少なくてサクッと終わります。
この2本なら1日の作業が1時間以内に収まりやすいです。
慣れてきてもっと稼ぎたいと感じたら、トリマやマネーウォークを追加する形が自然な流れです。
→ 実際に使って感じたリアルな感想はこちら
※ 各アプリは無料で始められるので、
気になるものから試してみるのがおすすめです。
▼ 以下からダウンロードできます。
・マネーウォーク(紹介コード:GJKLVQ)
・トリマ(紹介コード:FOGr2rnah)
・キャッシュウォーク(紹介コード:UEFUQQN)
・おぢポ(招待コード:X4XF070V)
まとめ
4本同時運用の30日間を通じて感じたことは、
「同時運用はアリだが、全力でやり続けるのはしんどい」ということです。
歩数を共有できる仕組みは本当に効率がよく、組み合わせることで収益の底上げができます。
ただ、広告視聴の時間は4本分かかるので、そこを割り切れるかどうかが続けられるかどうかの分かれ目になります。
「稼ぎたいけど無理はしたくない」という方は、まず2本から試してみてください。
自分のペースが見えてきたら、本数を増やすかどうか判断するのが一番です。
各アプリの詳細な収益データ・仕様比較・感想は、
それぞれの記事でくわしく紹介しています。
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