歩くだけでポイントが貯まる「歩数系ポイ活アプリ」。
1本でも使えるのに、複数同時に使えばもっと稼げるんじゃないか?
そう思ったことはありませんか?
でも実際のところ、
「同時運用って本当に効率いいの?」
「手間に見合うの?」
という疑問もありますよね。
そこで、代表的な歩数系アプリ4本を30日間まるごと同時運用し、
収益・時間・使い勝手をすべて記録しました。
結論から言うと、4本合計で3,009円の獲得。
1アプリあたり月500~900円という結果です。
この記事では検証全体のまとめと、
「どの組み合わせが一番おすすめか」まで解説します。
検証の条件と前提
今回使ったのは以下の4アプリです。
- マネーウォーク
- トリマ
- キャッシュウォーク
- おぢポ
※すぐ始めたい方はこちらから
・マネーウォーク(紹介コード:GJKLVQ)
・トリマ(紹介コード:FOGr2rnah)
・キャッシュウォーク(紹介コード:UEFUQQN)
・おぢポ(招待コード:X4XF070V)
検証期間は2026年3月8日(日)〜4月6日(月)の30日間。
普段どおりの生活・通勤の中で運用し、特別な外出やウォーキングは行っていません。
基本的なルールはこのとおりです。
- ポイント回収のタイミングは特に決めず、回収できるときにする
- 広告が使えるコンテンツは必ず広告視聴して回収
- 口座開設・クレカ・レシート登録などの高額案件や手間のかかるコンテンツは利用しない
- 移動時間はアプリの「利用時間」に含めない
- トリマは5倍速ブースト使用、シルバーランク、歩数タンク追加済みで検証
平日は通勤があるため1日15,000〜24,000歩ほど、土日は外出が少なく数百〜2,000歩程度というパターンで推移しました。
30日間の最終結果
獲得金額
| アプリ名 | 獲得金額 | 利用時間 |
|---|---|---|
| マネーウォーク | 688.3円 | 592分 |
| トリマ | 833.4円 | 1,495分 |
| キャッシュウォーク | 556.2円 | 219分 |
| おぢポ | 931.2円 | 1,334分 |
| 合計 | 3,009.1円 | 3,640分(約60.7時間) |
1日あたりに換算すると、収益は約100円、利用時間は約2時間です。
「歩くだけ」という印象のわりに、広告視聴を含めると毎日それなりの時間が必要になります。
稼げたランキング
1位:おぢポ(931.2円)
2位:トリマ(833.4円)
3位:マネーウォーク(688.3円)
4位:キャッシュウォーク(556.2円)
意外だったのは、おぢポがトリマを上回ったこと。
移動距離で大きく稼げるトリマが1位になると思っていたのですが、
おぢポは移動のない日でもコンテンツが豊富でポイントを稼げるため、トータルでは逆転する結果になりました。
今回1位だった「おぢポ」はこちら
→ おぢポ公式サイト(招待コード:X4XF070V)
2位のトリマはこちら
→ トリマ公式サイト(紹介コード:FOGr2rnah)
アプリ別の評価と特徴
◆ マネーウォーク(688.3円 / 592分)
4アプリの中でいちばんコンテンツが多く、睡眠・食事・給水記録など歩数以外でもポイントを稼げます。
1つひとつが軽めなので毎日こなしても負担になりにくいのが長所です。
ただ、最近は広告動画が長くなってきており、手軽さは以前より落ちた印象。
大きく稼ぐというよりは、サブとして使うのに向いているアプリです。
広告視聴後にポイントが反映されないことが時々あり、そのあたりのストレスはやや感じました。
→ マネーウォークの詳細レビューはこちら
◆ トリマ(833.4円 / 1,495分)
しっかり使えばやはり稼ぎやすいアプリ。
ただし「移動距離がそこそこある」ことが条件になります。
平日の通勤があれば一日40〜50km程度の移動が記録でき、ゲージをしっかり回収できます。
一方で移動のない日はほぼ稼げません。
検証中も休日はログインボーナスのみの日が何日かありました。
広告は安定していてストレスは少ないのですが、毎日こなすには時間がかかるため、サブ使いよりもメインとして腰を据えて使うスタイルが合っています。
→ トリマの詳細レビューはこちら
◆ キャッシュウォーク(556.2円 / 219分)
4本の中でもっとも利用時間が短く、タイムパフォーマンスは優秀です。
広告が少なめで、歩くだけでサクサクポイントが貯まります。
ただ、直近でポイントレートが改悪されており(1ポイント=0.25円→0.1667円)、収益性は以前より下がっています。
また、現金化できない・ロック画面が使われるといったデメリットもあります。
「時間をかけずにポイントを底上げしたい」というサブ用途には向いていますが、メインとしては少し物足りない結果でした。
→ キャッシュウォークの詳細レビューはこちら
◆ おぢポ(931.2円 / 1,334分)
正直、ここまで稼げるとは思っていませんでした。
移動のある日はトリマと同等かそれ以上のペースで稼げ、移動のない日でもコンテンツが多いためそれなりの収益を維持できます。
短い広告も多く、コンテンツ数のわりには負担が少ないのも好印象です。
ただ広告の不具合(視聴後に反映されないなど)はトリマよりも多く、その点のストレスはあります。
メインとしてもサブとしても使いやすい、オールマイティなアプリという印象です。
→ おぢポの詳細レビューはこちら
同時運用はおすすめ?
結論:おすすめできますが、本数は選んで使うのが正解です。
同時運用の最大のメリットは、同じ歩数がすべてのアプリで同時にカウントされること。
歩くという行動に対して複数の報酬が発生するので、単純に効率がいいです。
ただし、4本同時運用を毎日続けると1日2時間以上のポイント回収作業が発生します。
しかも広告の回収には時間制限があるため、回収できない日が出ると損をした気持ちになります。
実際に30日続けてみた感想として、毎日フル稼働するには正直キツいと感じました。
個人的にはメイン1本+サブ1〜2本くらいが、負担なく継続できるちょうどいいラインだと思います。
時間のない日は広告視聴を省いて歩数カウントだけにするのも一つの手です。
4本同時はあくまで「最大値の検証」として捉えていただければと思います。
実際のタイムパフォーマンス比較はこちら
→ 歩数アプリ4つのタイパ比較記事
おすすめの組み合わせ
メイン:トリマ
サブ:おぢポ + キャッシュウォーク
メイン:おぢポ
サブ:マネーウォーク
メイン:キャッシュウォーク
サブ:マネーウォーク
まずは1〜2本からはじめて、慣れてきたら本数を増やすのがおすすめです。
それぞれのアプリの詳しい使い方や検証結果は、
以下の記事で個別に解説しています。
→ おぢポ検証記事
→ トリマ検証記事
→ マネーウォーク検証記事
→ キャッシュウォーク検証記事
週ごとの推移と傾向
今回は4週間(+2日)の検証でしたが、週によって収益に差が出ています。
■ 1週目(3/8〜3/14)
- 仕事が忙しく、平日の歩数が2万歩を超える日も。収益は安定。
- 土日は外出ほぼゼロで、歩数・移動ともに伸びず。
■ 2週目(3/15〜3/21)
- 祝日・休日が3日あり、全体的に収益がやや落ちた週。
- 20日(金)は祝日で外出ありだったためある程度は稼げた。
■ 3週目(3/22〜3/28)
- 2万歩超えの日と平均以下の日が混在。
- トリマのスロット機能を使用(メダル495枚→800ポイント獲得)。
■ 4週目(3/29〜4/6・9日間)
- 通常とは異なる業務内容で2万歩超えは少なかった。
- それでも毎日15,000歩前後は歩けており、安定した収益を確保。
収益が伸びる条件は「平日の通勤歩数+移動距離」がそろっていること。
休日が多い週は全体の収益が落ちやすいため、休日の多い週はあまり期待しすぎないのが精神的に楽です。
まとめ
30日間の4アプリ同時運用で、3,009円を獲得できました。
- 獲得金額ランキング:おぢポ > トリマ > マネーウォーク > キャッシュウォーク
- タイパランキング:キャッシュウォーク > マネーウォーク > おぢポ > トリマ
歩数系アプリは「大きく稼げるタイプ」ではありませんが、普段の生活に組み込んで継続するのが一番の使い方です。
無理して全部のコンテンツをこなすより、自分のライフスタイルに合ったアプリを2〜3本選んで長く続けることが、
結果的にいちばん効率よく稼げる方法だと感じています。
各アプリのくわしい検証結果は、以下の記事でそれぞれまとめています。
気になるアプリから読んでみてください。
【関連記事】
→ マネーウォーク 詳細レビュー記事
→ トリマ 詳細レビュー記事
→ キャッシュウォーク 詳細レビュー記事
→ おぢポ 詳細レビュー記事
→ 4アプリ比較記事
→ タイムパフォーマンス比較記事
