歩数系ポイ活アプリは、「とにかく歩かないと稼げない」と思っていませんか?
たしかにトリマは、移動距離や歩数が多いほど有利な仕組みです。
そのため、在宅が多い日やあまり歩かない生活だと、ポイントが伸びにくいこともあります。
毎日たくさん歩ける人なら問題ありませんが、そうでない人にとっては少し相性が分かれるところ。
そこで今回試したのが、「おぢポ」です。
放置要素や歩数以外の獲得手段があるため、歩かない日でも安定してポイントが積み上がるのが特徴です。
結果として、
生活スタイルによってはメイン運用も十分可能なアプリでした。
この記事では、メインアプリと併用して分かった、“おぢポのちょうどいい使い方”をまとめます。
歩かない人ほど「おぢポ」の方が安定する
トリマのような歩数・移動距離重視型アプリと比べて、おぢポは獲得量のブレが小さいのが特徴です。
歩数・移動重視タイプの場合
- 在宅時間が長い日
- 移動が少ない休日
- そもそも歩数が伸びない生活
こういった状況では、獲得ポイントが大きく落ちるというデメリットがあります。
おぢポはここが違っていて、
時間経過・スクラッチなど広告視聴のみでもポイントが入るため、歩数が少ない日でも獲得量がほぼ崩れません。
実際の検証でも、
- 2万歩の日 → トリマが有利
- 6,000歩以下の日 → おぢポの方が安定
という逆転が何度かありました。
「歩いて稼ぐ」というより、歩数が少ない日でも獲得量が落ちにくいタイプのアプリです。
おぢポは「稼ぐアプリ」じゃなく“取りこぼし防止アプリ”
おぢポは、歩数で稼ぐアプリというより
「歩けなかった日のマイナスを埋める役割」のアプリです。
特に、
- 歩数が1日5,000〜8,000歩くらい
- 移動距離があまり伸びない
- 広告回収に時間をかけたくない
この条件なら、トリマよりストレスなく同程度の回収になるケースもあります。
しっかり歩く人向けというより、
「歩数に左右されたくない人向け」の設計です。
実際どのくらい増えた?
1週間使ってみた結果はこんな感じでした。
- 平日:25〜30円前後
- ほぼ歩かない休日:10円前後
- 週間合計:約150円
大きく稼げるわけではありませんが、「何もしていない日でも減らない」のは精神的にかなりラクです。
月換算では500円〜800円ほど。
メインアプリに軽く上乗せされるイメージです。
メイン+おぢポの組み合わせがちょうどいい理由
歩数ポイ活をいくつも入れると、作業感が一気に強くなります。
3個以上になると、
- 広告回収が面倒
- 義務感が出る
- 結局続かない
でも、おぢポのコンテンツは負担を感じにくい操作量です。
もちろん広告視聴は必要で「完全放置」というわけにはいきませんが、
“メインアプリの追加コンテンツ”
という感覚に近いです。
メイン1本+おぢポくらいが、一番ストレスなく続けられる構成だと感じました。
向いている人
■特に相性がいい人
- 歩数や移動が少なめの生活
- 在宅や車移動が多い
- 毎日同じペースでコツコツ貯めたい
→ トリマをメインにして、おぢポ併用が効率的
まとめ
おぢポは「サブ向き」と思われがちですが、実際は生活スタイルによって主役にもなれるアプリです。
- よく歩く人 → トリマが強い
- 歩数が少ない人 → おぢポの方が安定
このように得意分野がはっきり分かれています。
どちらが上というより、自分の生活に合う方を選ぶのが一番効率的でした。
👇他の歩数アプリとの違いや、生活スタイル別の選び方は比較記事で詳しくまとめています。
