「モバイルバッテリーって本当に必要?」
そう思っていた僕が、
仕事+ポイ活生活の中でスマホ残量1%事件を経験しました。
スマホは思っている以上に電池を使う
実際に、検証のため「1日まったく充電しない」で過ごした日がありました。
普段はこんな使い方はしないのですが、どこまで減るか試してみた形です。
すると仕事終わりの買い物中に、バッテリー残量がまさかの1%に。
お店のポイントカードアプリを開くのをやめ、そのまま清算しました。
買い物を終えたあと、急いで車に戻って充電。
「日常では起きないけど、条件が重なるとここまで減るのか」とかなり焦った瞬間でした。
- 歩数アプリ
- バックグラウンド通信
- 位置情報
- 通知同期
意識していなくても、電池は確実に減っています。
残量30%を切ったときの心理
これ、使っている人なら分かると思います。
- これから残業、バッテリー持たないかも…
- 家族から連絡来たらどうしよう
- もうポイ活どころじゃない
スマホの残量=精神的余裕です。
充電なし1日検証で分かったこと
→ 普通に使っても1日は持たない日がある
→ 残業が重なると一気に危険域へ
つまり、モバイルバッテリーは
「便利グッズ」ではなく保険でした。
大容量モデルはいらなかった理由
- 昼休憩に10分充電できれば十分
- 毎日フル充電する使い方ではない
- 軽さの方が重要
僕が選んだ現実的な1台
では、この検証で実際に使ったモバイルバッテリーがどの程度使えたのか。
👇1週間の使用データをまとめたレビューを別記事で詳しく書いています。
UGREENモバイルバッテリーを1週間使った実使用レビューはこちら
まとめ
モバイルバッテリー選びで大事なのは
スペックではなく生活との相性。
- ヘビーユーザー → 大容量
- 通常使用+保険 → 軽量10000mAh
ここを間違えなければ失敗しません。
