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モバイルバッテリーは本当に必要?1日無充電で検証して分かった現実

UGREEN PB507 10000mAh モバイルバッテリー本体 ガジェットレビュー
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「モバイルバッテリーって本当に必要?」

そう思っていた僕が、

仕事+ポイ活生活の中でスマホ残量1%事件を経験しました。

スマホは思っている以上に電池を使う

実際に、検証のため「1日まったく充電しない」で過ごした日がありました。

普段はこんな使い方はしないのですが、どこまで減るか試してみた形です。

すると仕事終わりの買い物中に、バッテリー残量がまさかの1%に。

お店のポイントカードアプリを開くのをやめ、そのまま清算しました。

買い物を終えたあと、急いで車に戻って充電。

「日常では起きないけど、条件が重なるとここまで減るのか」とかなり焦った瞬間でした。

  • 歩数アプリ
  • バックグラウンド通信
  • 位置情報
  • 通知同期

意識していなくても、電池は確実に減っています。

残量30%を切ったときの心理

これ、使っている人なら分かると思います。

  • これから残業、バッテリー持たないかも…
  • 家族から連絡来たらどうしよう
  • もうポイ活どころじゃない

スマホの残量=精神的余裕です。

充電なし1日検証で分かったこと

→ 普通に使っても1日は持たない日がある

→ 残業が重なると一気に危険域へ

つまり、モバイルバッテリーは

「便利グッズ」ではなく保険でした。

大容量モデルはいらなかった理由

  • 昼休憩に10分充電できれば十分
  • 毎日フル充電する使い方ではない
  • 軽さの方が重要

僕が選んだ現実的な1台

では、この検証で実際に使ったモバイルバッテリーがどの程度使えたのか。

👇1週間の使用データをまとめたレビューを別記事で詳しく書いています。

UGREENモバイルバッテリーを1週間使った実使用レビューはこちら

まとめ

モバイルバッテリー選びで大事なのは

スペックではなく生活との相性。

  • ヘビーユーザー → 大容量
  • 通常使用+保険 → 軽量10000mAh

ここを間違えなければ失敗しません。

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