「D style webの座談会って実際どれくらい稼げるの?」
「参加するまでの流れがわからない」
D style webを語るうえで外せないのが、座談会・会場調査・個別インタビューといった参加型アンケートです。
WEBアンケートが月200〜600円程度にとどまる一方、
参加型は1件で数千円〜1万円以上を狙えるため、
D style webをうまく活用できるかどうかはほぼここにかかっていると言っても過言ではありません。
実際に使っていても、この傾向はかなり強く感じます。
そこでこの記事では、
- 各参加型アンケートの特徴
- 報酬目安
- 参加までの流れ
- 当選するためのポイント
を、公式情報をもとにわかりやすく解説します。
「まずD style web全体の基本情報を知りたい」という方はこちらからどうぞ。
→ 【D style web】徹底解説|基本情報・アンケートの種類・安全性まとめ
D style webの参加型アンケートは5種類
D style webの参加型アンケートには主に以下の種類があります。
それぞれ形式・所要時間・報酬が異なるため、自分のライフスタイルに合ったものを選んで応募できます。
| 種類 | 形式 | 所要時間 | 報酬目安 |
|---|---|---|---|
| 座談会(グループインタビュー) | 会場・オンライン | 90〜120分 | 5,000〜10,000円 |
| 個別インタビュー(デプスインタビュー) | 会場・オンライン | 60〜90分 | 6,000〜15,000円 |
| 会場調査(会場アンケート) | 指定会場 | 30〜60分 | 2,000〜5,000円 |
| 訪問調査(訪問インタビュー) | 自宅訪問 | 60〜120分 | 10,000〜20,000円 |
| 商品モニター(ホームユーステスト) | 自宅で試用後に回答 | 30〜60分 | 500〜5,000円 |
上記はすべて公式サイトに記載されている報酬目安です。
参加型のなかでも最も単価が高いのは訪問調査(10,000〜20,000円)ですが、
自宅に調査員が来るという形式のため対象者が限られます。
座談会と個別インタビューは案件数が多く、応募しやすく、チャンスが多いのが特徴です。
D style web全体の収益についてはこちら
→ D style webは稼げる?月収・単価・効率を実体験で解説
座談会(グループインタビュー)
座談会は6〜8名のモニターが集まり、司会者の進行のもとで特定テーマについて意見を話し合う形式の調査です。
■ 報酬目安:5,000〜10,000円
実際に公式サイトに掲載されている事例では90分で8,000円、2時間で10,000〜12,000円といったものもあります。
テーマは日用品・化粧品・食品・家電・スマートフォンなど、日常生活に身近なものが中心です。
専門知識は不要で、「普段感じていること」や「正直な意見」を話すだけなので、
初めての方でも参加しやすいのが特徴です。
会場は東京・大阪・名古屋などの主要都市が中心ですが、オンライン開催の座談会は全国から参加できます。
地方在住の方はオンライン案件を中心に応募するのが現実的な選択肢です。
個別インタビュー(デプスインタビュー)
個別インタビューは調査員と1対1で行うインタビュー形式の調査です。
■ 所要時間:60〜90分
■ 報酬目安:6,000〜15,000円
参加型の中でも高水準です。
座談会と違って1対1のため、テーマについてより深く意見を聞かれます。
とはいえ専門知識は必要なく、健康管理・車・家事・美容といった日常的なテーマが多いです。
「人前で話すのが苦手」という人にとっては、
複数人の座談会より個別インタビューのほうがやりやすいと感じるかもしれません。
オンライン対応の案件もあるため、首都圏以外からでも応募できます。
会場調査(会場アンケート)
会場調査は指定の会場に行き、試飲・試食・映像視聴などを体験した後でアンケートに回答する形式です。
■ 所要時間:30〜60分程度
■ 報酬目安:2,000〜5,000円
参加型の中では比較的短いのが特徴です。
時間あたりの効率でいえば座談会や個別インタビューに比べるとやや低くなりますが、
所要時間が短い分、予定を組みやすいという利点があります。
ただし基本的に会場への出向が必要なため、交通費については別途かかることに注意が必要です。
座談会・インタビューの参加までの流れ
参加型アンケートはすべて同じ流れで進みます。
事前に把握しておくことで、当選後も慌てず動けます。
① 案内メールが届く・マイページに表示される
登録属性に合致した案件がアンケート一覧に表示されます。
メールでも通知が届くため、見逃さないようにチェックしておきましょう。
② 応募アンケートに回答する
興味のある案件に応募します。
このとき入力する応募アンケートの内容が、選考に直接使われます。
③ 参加候補者のみ電話で確認
応募内容をもとに参加候補として選ばれた場合のみ、D style webから電話連絡があります。
落選した場合は連絡がありません。
④ 参加確定・案内メール受信
参加が確定すると、日時・場所・当日の注意事項が記載されたメールが届きます。
オンラインの場合は接続確認の案内も来ます。
⑤ 前日に最終確認の電話
当日の数日前〜前日に最終確認の電話があります。
⑥ 参加・報酬受け取り
会場参加の場合は当日現金手渡し、またはポイントで付与されます。
案件によって異なるため、応募アンケート内に記載されている謝礼方法を確認しておきましょう。
当選するために意識したいこと
参加型アンケートは抽選ではなく、応募アンケートの内容をもとに運営側が参加者を選考します。
「条件に合っているかどうか」だけでなく、
「回答内容が調査目的に合っているか」も見られるため、
適当に回答して当選することはまず期待できません。
プロフィール情報を詳しく登録しておく
そもそも応募アンケートが表示されるのは、「登録属性が合致した人」だけです。
職業・趣味・家族構成・購買傾向など、プロフィール情報を詳しく設定しておくほど、
より多くの案件が表示されやすくなります。
登録後に放置せず、プロフィールをしっかり埋めておくことが出発点です。
応募アンケートは丁寧に、一貫性を持って答える
応募アンケートで「適当に埋める」のは逆効果です。
調査担当者は回答の内容と一貫性を見て参加者を判断しているため、
矛盾のある回答や雑な文章入力は選考から外れる原因になります。
条件に合う案件には、丁寧に・正直に答えることを意識しましょう。
条件が合う案件には積極的に応募する
当選率が高いわけではないため、応募数を増やすことが大切です。
「これは当たらなそう」と判断して応募を見送るより、
条件に合いそうなものはできるだけ全部応募するスタンスのほうが当選機会は増えます。
応募しなければそもそもチャンスはゼロです。
注意事項を守って信頼実績を積む
無断欠席や当日の虚偽発覚は、以降の参加機会を失うリスクがあります。
また、調査内容には守秘義務があり、SNSやブログへの内容投稿は規約違反になります。
しっかりとルールを守って参加を続けることで、長期的な信頼につながります。
参加型アンケートに向いている人・向いていない人
参加型アンケートは、
- 日程の調整がしやすい
- 対面またはオンラインでの会話に抵抗がない
- 一発で大きな報酬を狙いたい
という人は特に向いています。
その一方で、
- スケジュールが固定されていてなかなか日程を空けられない
- 対面の調査に不安を感じる
といった人には少しハードルが高いかもしれません。
その場合は、オンライン案件に絞って応募するだけでも参加のチャンスはあります。
僕自身は参加型を積極的には活用していないため、
実際の当選率や参加後の体験については個人的なデータを持っていません。
ただ配信数の多さと単価の高さを見れば、
座談会やインタビューに興味がある人にとっては他サイトにはない強みが明確にあると感じています。
※ 当選率などは一般的な傾向ベースで解説しています。
まとめ|D style webの参加型は「数を打ちながら丁寧に応募する」が基本
D style webの参加型アンケートは、
WEBアンケートとは別次元の収益を狙える最大の武器です。
座談会・個別インタビュー・会場調査・訪問調査・商品モニターと種類も豊富で、
オンライン対応の案件も増えているため、以前より参加しやすくなっています。
当選率は決して高くありませんが、
応募数を増やしつつ丁寧に回答することで、チャンスは確実に広がります。
WEBアンケートは補助と割り切り、参加型を本命として使うのが D style webの正しい活用法です。
参加型アンケートは実際に案件を見ないとイメージしにくいので、
まずは登録してどんな募集が来るかチェックしてみるのがおすすめです。
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